チーズチキン@Mangga Madu

2008年09月16日 16:04

この前、久しぶりにMangga Maduに行ってきました。

7時過ぎに行ったのですが、平日にもかかわらず(っていうか、バリは年中ホリデーだから関係ない?)、次々とお客さんが入ってくるのにはびっくり!

顔ぶれを見ても、日本人、白人とインドネシア人の家族だったり、彼女だったり、彼氏だったりと実に多様。だいたい在住者は顔を見て分かるか(何しろ狭い世界だから!)、身なり風貌から予測がつきます。たぶん、お客さんの8割が在住者ってとこかな。

実は待ち合わせの時間より、ちょっと早めに行って待っていたのね。座敷席を確保したのはいいんだけど、お姉ちゃんたちはちっとも気にしてない様子。メニューすら持ってきてくれないんです。まったく視界に入っていない・・・。

ようやく呼んでメニューを持ってきてもらい、とりあえず飲み物をオーダーしました。

いくらおいしくて人気とはいえ、Mangga Maduは観光客用のレストランじゃないので、サービスも期待できないのは最初っから分かっています。なので、別に怒りもしないのですが、ローカルのレストランでいつも不思議なのは、お客さんのほうから積極的に注文しないといけないこと。そうじゃないとお店の人はぜんぜん見向いてくれません。(っていうか、むしろ呼ばれるのを待っている!)そしてもうひとつ不思議なのは、観光客向けレストランだとそれとまったく逆で、メニューを持ってきたときにすぐに注文を聞いてきます。こっちは見てすぐに即答はできないのに、横で立って待たれると何となくバツが悪い・・・。そしてローカルワルン同様、ほったらかしにされてこっちから呼ばないといけないレストランも多々あります。高めの観光客向けレストランだとそんなことはないんだけれど、そういうところは、なぜか食べ終わるとすぐにお皿を片付けるんで、何となく早く出て行けとばかりに急かされる!注文を取るタイミング、お皿を片付けるタイミング、簡単なようで案外難しいものです。たとえば何皿も頼んでいる場合、お皿が空になったら速やかに片付けたり、前菜が食べ終わったらメインが来る前に片付けるっていうのはいいのですが、やっぱり最後のお皿はお客さんが会計するまで片付けて欲しくないなぁ。もしかしたら、『食べ終わったお皿=片付ける』というマニュアルしか頭に入っていないから、それが最初に注文したものでも、最後の注文でも、まったく同じようにしか対応できていないのでは?雰囲気も味もいいのに、サービスがイマイチなレストラン、残念ながらウブドにはまだまだ多いように感じます。

一般的なバリ人を見ていると、決められたことしか出来ない人が多いです。そして何かにつけて、ボスを頼る!常識の範囲で応用を利かせることの出来る人が少ないので、そういうちょっと頭のいい人は絶対すぐに出世します(笑)。 日本人の感覚だと、それが当然であって、特に頭がいいとは思われないけど・・・。

さてさて、話に戻り、ディナーの紹介です!

Chicken Keju
mangga_madu_ayamkeju.jpg

価格は覚えていませんが、メニューの中で一番高かったと思います。フレンチフライとフライドチキンが一番高級とはいかにもバリらしい!マクドナルドやKFCなどのファーストフードはこっちではご馳走です。一昔前の日本と同じ感じかな。

まったくアンヘルシーなディナーなのですが、ビールが進む味付けで、ペロリと平らげちゃいました。特にチキンの中に溶けているチーズが最高☆ 

ついでにこっちはいつも食べているチキン
mangga_madu_chicken.jpg

名前を忘れちゃいましたが、Mangga Maduに写真入りでテーブルに置いているのですぐに分かると思います。ホットプレートがジュージューいって熱々なのがおいしいのだ~。

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いつもありがとう!!
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コメント

  1. サミ

    出た出た~

    お久しぶりです!!
    Manggaネタの時だけちょこっと顔を出してる気がする・・・
    このチキン、中のチーズと”ガーリックソース”が絶妙だったのを覚えてる。超食べたくなった!!
    ウブドでは、このチキンがビールのつまみなんでしょうけど、日本では「Manggaでの食事話」がビールのつまみになってますよ~♪
    またMangga宴会した~い・・・

  2. イブウブ子

    サミさんへ

    おっ、かなりのManggaファンですね!ビールもお手ごろだし、町で飲むよりガンガンいけます!ウブドにお越しの際はぜひまた誘ってくださいまし。

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