ジョグジャカルタ3日目~ナイトバー@Lucifer~

2008年12月01日 20:44

さて、夜は友人と待ち合わせてディナーすることにしました。友人が知り合いのタクシードライバーに頼んで、おすすめのレストランに連れて行ってもらうことにしたのです。ちょっと観光客丸出し!(バリ人なのに・・・) イブウブ子はあまり遠出したくなかったので、ホテルから徒歩で行ける場所のほうがよかったのですが、義理もあってかドライバーに案内してもらうように頼んでいたようです。

でもこのドライバーのおじさん、困ったことに観光客の行きたい場所というものを全然知らないらしく、途方に暮れたように町中を約1時間かけて回ったあげく、連れていってくれた場所は夜9時をすぎていて閉店していたり、満員だったりと、結局は時間の無駄になってしまいました。(ホテルのそばにはカフェや食堂がいっぱいあったのに・・・)バリだと、フリーで観光客を中心に案内しているドライバーはいろんなところを知っていると思いますが、メータータクシーの運転手ならみんなそんな感じなのかも知れません。

もう腹ペコも頂点を過ぎ、食欲もなくなったころに、マリオボロ通りの安宿街の果てにあるLuciferというバーを発見。ライブ演奏があって、人もそこそこ入っていたので、そこに停めてもらいました。昔はナイトクラブとか夜遊びするのが好きでしたが、歳のせいか最近は夜は9時過ぎると疲れて眠くなってしまいます(アルコールも飲めなくなってきた・・・)。本当は別にここに行きたかったわけじゃないのですが、もう食べられる場所はここしかなく、仕方なく入ったという感じです。

ひと際目立っていた外観
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バーで寛ぐ若者
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オランダのミートボールとやら
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お店は角にあって、何となく工場を思い出させるような殺風景な作りでしたが、雰囲気はどことなくサンディエゴのバーみたいで(分かりにくい例え?)、ウェスタンな感じです。でも、お客さんは大半がローカル。外国人は数人だけでした。ノリノリのパフォーマンスで面白かったです。

バンドはロック系で、ボーカルはミック・ジャガーを意識している!?
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これはバリと比べて感じたことですが、バリは観光地としてバリ人と観光客の間にはどこかしら境界線があって、観光客に求められる別世界を作り出しているような気がしますが、ジョグジャはローカルの人の生活感が感じられる庶民の町のような気がします。(まあ、率直に言えば、バリはハイクラスで高級な場所が多いけど、ジョグジャは物価も安くて小汚い感じが否めない)学生が多い町でもあるので、ローカルの若者でも楽しめる場所が多そうです。

プラウィロタマン通りの若者に聞いたところ、もう一つビンタンというバーがあるようで、そっちほうのがレゲエのライブがあって楽しいらしいです。まあ、旅先でのナイトライフにはさほど興味はないけれど、参考までに・・・。

追記:これは一人旅の教訓ですが、旅先で観光客をナイトクラブに誘ってくるローカルの人たちは、あまり信用しないほうが無難です。

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