傷跡の治療法

2009年01月06日 19:23

先日の皮が剥けた話ですが、多くの方からアドバイスやお気遣いのコメントをいただきました。どうもありがとうございました!あんまり自分のことばかりを書くのもどうかと思ったのですが、今日もそのネタの続きです。

助かったのは医者の友人からのアドバイス。昔はアルコールで消毒して乾燥させる治療が一般的でしたが、最近では生理食塩水で傷跡をきれいにして、後は汁がでてきたらそのまま傷跡を覆うようにして、乾燥させないのがいいとされているとのことでした。でも、1日目の夜は汁が傷跡を覆っていたのですが、二日目の朝夕はまだコメントを見る前だったため、また消毒してきれいにしてしまったのです。

今日はもう傷口は乾燥しまくって、汁も出る余地がない!そして昨日は休みをもらったので気付かなかったのですが、立ち仕事のため、血液が下に下がりジンジンして痛くてたまらないのです。もう立っていることもできず、座って傷跡を見たら、細かい毛細血管が真っ赤になっていっぱい見えました。見ているだけで痛い!!これはほとんど火傷と同じような症状だと思いました。唯一マシなのは皮膚が焼けていないこと。あまり歩いたり立ったりしないほうがいいんだろうか・・・。

仕方ないので、病院でもらった痛み止めを飲み(あまり飲みたくなかったが)、同僚たちにどうしたらいいか聞きまくりました。痛みよりも、乾燥を止めるために何かしたかったのです。そしたら、アロエベラがいいって話になり、さっそくガーデニングのスタッフに取ってきてもらい、傷跡に塗りました。ジェル状の透明な液が火傷や傷に良いという話を思い出しました。乾燥は一時的に収まり、痛み止めも効いてきて痛さも気になりなくなりました。でもアロエはすぐに乾燥するので毎時間塗らないといけません。その後、また別の人がBioplacentonという薬が効くと教えてくれたので、仕事が終わってから薬局に買いに行きました。インドネシアの薬ですが、火傷などのケロイドを防ぐ効果があるとのことです。軽い日焼け程度ならばアロエで十分良くなると思いますが、今回は怪我だったので自然治癒ではなく、薬に頼ることにしました。

生理食塩水とBioplacenton
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生理食塩水ってインドネシア語で何て言うのか分からなかったので、英語で調べてから行きました。英語ではSaline Solutionと言います。薬関係は英語もインドネシア語も似ているので、薬剤師の人はすぐに分かったようです。これでたったのRp.24000。インドネシアは薬が安くて、医者の処方箋もほとんどいらないんです。外国人で持病の薬を大量に買っていく人も多いです。

さっそく家に戻って試してみました。生理食塩水は全然沁みませんでした。体液と同じ食塩濃度だからかな。Bioplacentonは透明のジェルで、アロエ以上にとろ~り。傷口を乾燥から防ぎ、傷跡やケロイドができないようにするらしいので、これから毎日塗っていこうと思います。

怪我はしないほうがいいですが、今回の怪我からいろいろ治療法について学びました。失敗から学ぶことが大事といいますが、まさにその通りだな、と。

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