庶民の味@くれは食堂

2009年02月05日 11:18

海外に住んでいると、食べたくなるのが普通の日本食。レストランなんかで食べる、高いものじゃなくて、家庭の味のような素朴な料理です。ウブドではそんなときは影武者にお世話になります。素材とかも限りがあると思うけど、ローカルの食材を上手に使って、お袋の味を再現しているのが素晴らしいと思います。

家の近くにこんな食堂を見つけました。

その名もくれは食堂!
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大胆な看板が目印です。富山ではチェーン展開していて、地域の名前がついているみたいです。

どんなレストランなのかと入ってみたら、本当に食堂のように作り置きしてある数多くのお惣菜の中から好きなものを自分で取って、食べる前に会計を済ませるシステムでした。

スーパーのお惣菜コーナーみたい
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シンプルで広々した店内
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定食をこういう風に自分で選べるレストランに行ったことがなかったので、一人でちょっと感心していましたが、こういうのは日本では結構あるみたいですね。

選んだのはサンマとごぼう
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お魚も肉(特に鶏肉)がおいしいバリですが、実はそんなバリでもなかなか食べられないものがあるのです。それがサンマ!日本でも秋にしか食べられないサンマは、バリ近郊の海では獲れない魚なのです。ご飯と味噌汁をつけて、570円でした。安い食事も充実している日本はやっぱり住みやすいです。

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コメント

  1. おつう

    くれは食堂について

    はじめまして。私も、くれは食堂に先月 初めて行きました。 雪が降っていたんだけど、暖房があまり効いてなくて とっても寒かったのを覚えてます。 実は私も主人の仕事の都合でジャカルタに2年半ぐらい住んでいたんです。富山の人がバリでがんばっていたなんて今年に入るまで知りませんでした。バリにも何回か遊びに行きましたが、ウブ子さんのブログを読むたびに懐かしく思い出します。今度は是非、富山でアジア料理のおいしいお店を教えてほしいです。そして私は大のネコ好き☆ネコちゃんの情報も楽しみにしてますね。

  2. イブウブ子

    おつうさんへ

    確かに、寒かったかも知れません。コート着たままで食べていた記憶が・・・。

    ジャカルタはバリと違って、もっと生活するのが大変なイメージがあります。いつも駐在の方からは、バリはやっぱり全然違ってリラックスするって聞いていました。

    富山のアジア料理、あんまり知らないのですが、機会があればブログで紹介しますね。イブウブ子も大の猫好きですよ!タロウの情報もちらっとまた。

  3. Re: 庶民の味@くれは食堂

    ウブ子様
    とうとう「まいどおおきに食堂」に行き当たりましたか。  あれこそは大阪食文化です。
    評判が良く、関西空港にも出来ました。
    国際線で朝到着すると、先ずは丼飯に生卵を乗せ、醤油をタラタラと掛け、お箸でかき混ぜて掻き込むと「アー!日本到着!」の実感が湧くと云います。
    さて、秋刀魚の塩焼きですが、焼き上げてあるのを取ってはいけません。
    「オバチャン! 1匹焼いて!」と云うのです。
    10分もすればチリチリと皮から油が噴く秋刀魚が到着します。 「おおきに!」と礼をいいます。
    どうか日本の味で怪我の全快と元気回復祈ります。
                         草々


  4. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんさんへ

    大阪の文化だったのですね!日本にはいろんなタイプのレストランがあって楽しいです。秋刀魚、了解です。あっ、でも富山の人、まじめで融通きかないところあるから、大阪のようにはいかないかな?

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