「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

2009年02月23日 15:39

今日入ってきたニュースですが、映画「おくりびと」が見事アカデミー賞の外国語映画賞に選ばれました!イブウブ子はもちろんまだ見たことがありませんが、これを機にぜひ見てみたいと思います。それにしても、主演の本木雅弘さんは素敵うわぁ・・・。15年前に、代々木でCMの撮影中に見かけたことがあります。そのころは大して興味はなかったのですが、歳を重ねるにつれてどんどんかっこよくなっていくような気がします。もう40歳を越えているとは思えないほど若々しいですよね。いつも思うのは、女性の美しさは20代をピークに老化とともに下降線をたどりますが、男性は40代が一番かっこいい!江口洋介とか福山雅治とかも、ね。(ここだけの話、かなりの年上好きです・・・)

さて、話がそれてしまいましたが、何を言いたかったかというと、「おくりびと」の監督の滝田洋二郎さんが何と富山出身だということなのです!高校の大先輩である田中耕一さんがノーベル賞を受賞したときも鼻高々~♪でしたが、地味なイメージの富山人が世界で活躍する姿を見ると本当に嬉しくなってしまうのです。

ところで、本命はイスラエルの映画だと言われていたらしいですが、落選したのは政治的な影響があるのかな?

読み終わったら、ぜひポチッとお願いします!
↓         ↓
banner_22.gif d_01.gif
関連記事



コメント

  1. にぽぽ

    Re: 「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

    アカデミー賞取りましたね!
    ニュースで滝田監督のご両親が垂れ幕まで作ってお祝いされているのを見ました。

    富山出身で私の知ってる有名人では、ユーミンのバックでギターの中川雅也さんです!富山のお坊ちゃんだったのか??って、ユーミンがよく言います。

  2. イブウブ子

    にぽぽさんへ

    ユーミンのギターリストが富山人だったことは初耳!他には、藤子不二雄(AとF)、野際陽子、西村雅彦、立川志の輔、室井滋、柴田理恵なども富山人ですよ。

  3. Re: 「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

    「おくりびと」は本当に名作でした。
    納棺師として初めての業務体験でのシーンが傑作でした。
    インドネシアではベンチョン又はバンチと云う人に当たったのです。
    ジャカルタの独立記念塔モナスの周囲には沢山おります。
    何も知らない爺ちゃんは、どうも男ではないかと現地事務所の女性秘書に訊ねたのです。
    大笑いをされましたよ。
    もし、you tubeを楽しんでおいででしたら、bencion,
    banci で検索してみて下さい。 お粧しの様子が出て来ます。
    ハハーと納得が行きます。        では又。

  4. GaNeza

    Re: 「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

    私は高岡なのでホント地元です。
    しかし、恥ずかしながら授賞式のニュースが県内の番組で取り上げられ初めて富山県高岡出身って知りました…。

  5. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんへ

    ここ10年くらいで日本でもかなりの人がカミングアウトして、びっくり!映画の中で、本当は男だったっていう話、見た人から聞きましたよ!バリでもジャワ人のベンチョンがいっぱいSeminyak辺りにいますし、観光客でもけっこう多く見かけます。世の中の男性はだんだん女性化しつつある!?でもゲイ、おかま、オネエマンやら、いろんな種類があるので識別が大変です。

    ところで、バリ・キチ爺ちゃんはイブウブ子の名前を知っていらっしゃるので、会ったことがありますよね!?ホテルでお泊りでしたか??(ゴメンなさい、覚えていなくて・・・)

  6. イブウブ子

    GaNezaさんへ

    結構、県西部出身の方で有名な人多くないですか?イブウブ子は全国版のテレビでアナウンサーがちらっと富山って言ったのを聞き逃さず、即ウィキぺディアで検索しました!

  7. Re: 「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

    とやまん子様
     爺ちゃんは2回ウブ子さんにお会いしています。
    レピーターですよ。 職業意識を出しましょう。
    1回目の時はドイツ人の小柄な女性が並んでいました。  Juliさんが母国語で話しをするのが羨ましそうでした。 爺ちゃんは気を遣って、昔々勉強したドイツ語を少し使いましたよ。 嬉しそうでした。
    日・独・伊・3国同盟の時代でした。英語は敵国語で駄目。 ドイツ語はOKの教育でした。
    2回目滞在時にはその人はおりませんでした。
    さて、マヤ・ウブドの良さがお分かりかな?
    1. 大きい団体が来ない。
    2. ホテルは程よい広さで目が行き届いている。
    3. 客筋は日本人が多く、騒がしい某国が来ない。
    4. 従業員教育が徹底し、レストランの女性の日本  語は、本当にキレイな言葉です。
    5. お値段もバリでは手頃です。
    あちこち泊まりましたが、マヤ・ウブドは心が落ち着きます。 突風で喫茶室が消え去ったのには驚きました。
    では、次回は富山東部と富山西部は何故融合せぬかのお話を一席。
    機会があれば砺波のチューリップ祭りと氷見の漁師民宿をどうぞ!
    ジャカルタにはYKK一族が40人ばかり駐在しています。 世界に誇るファスナー生産とアルミ加工です。 オー! 海外で活躍する富山県人ですな。
                        草々

  8. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんさんへ

    失礼しました。おそらくどなたか分かったような気がします!バティックのシャツを着られていた方では?(違っていたらゴメンなさい)

    マヤウブドの良さについて、2、4番は同感します。1番はローシーズンにはかなり団体が多くて(というのも、ウブドで100部屋あるのはマヤだけ!)、3番は台湾や中国は営業をまだ本格的にしていないから(ロシアは増えてきました!)、5番は懐具合によりけり、でしょうか。

    YKKは確かに富山を代表する企業の一つですね!

  9. Re: 「おくりびと」のちょっと自慢@アカデミー賞

    とやまん子様
                    バリ・キチ爺さん
     あるTVコマーシャルのせりふを真似ると、「金婚+1、金婚」と2年連続で家内と共にマヤ・ウブドのお世話になりました。 一番大切な事をお伝えするのを忘れておりました。 何故あのホテルを選ぶのか?
    答えの一番はイブ・ウブ子さんの日本人客への目配りでした。 老人は何よりも安心出来るのです。
    バリ・キチ爺さんは誰か?  ご推定の老夫婦です。
    日本から持参のシャツは暑く、パサールに出掛けました。 パサールの値段交渉は2年間のジャカルタ生活で体験済みです。 「マハール!」と驚いて見せ、電卓片手に「ポトン・ボレや?」と交渉するのも楽しみ。 更に「ラギ・ラギ!」と楽しんでおりました。 日本の最近のはやり言葉ワンコインでした。
    では、健康第一にお過ごし下さい。    草々


  10. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんさんへ

    正解でよかったですv-411。スハルトさんに似ている方!よく覚えています。奥様はマヤの柄の布をきれいにシャツに仕立てていらっしゃいましたね。偶然、宿泊されていた他のお客さんが「あのシャツはどこに売っているのか?」って聞いていたことを思い出しました。とっても似合っていました!

    いろいろお褒めいただき、恐縮していますv-390。もちろん、バリ・キチ爺ちゃんのようないいお客様に恵まれていたおかげでもあります。

コメントの投稿

(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/638-3038a3c9
この記事へのトラックバック