3時過ぎのプチランチ@Cafe Morozoff

2009年03月09日 15:50

富山市唯一のデパート「大和」の中には各フロアーにカフェやレストランがあります。今の場所に移転する前はローカルっぽい店構えだったのですが、新しくなってからは全国チェーンのブランドやレストランが入ったようです。

今は仕事をしていないので、1日2食+ソイジョイで過ごしていますが、外出するとどうしてもお腹が減るもの。すでの3時を過ぎてたころだったので、ちょっと軽めにランチを食べることにしました。

「ゆとりの空間」は前に行ったので、カフェ・モロゾフに入ってみました。

cafe_morozoff1.jpg

偶然にも3時からのランチプレート(?)が店頭にディスプレイされていたので、注文してみました。

実はイブウブ子が注文したランチプレート、ウェイトレスの子が注文取り忘れていて(同じ頃に2~3グループが入って同じのを頼んだので、混乱した?)、後から来たお客さんのところに先に持っていったらしいんです。向こうから来たのを見て、てっきり自分のものと思ったけど、そのときはすぐにまた持ってきてもらえるって思っていたのでしばらく黙って待つことにしました。それでも10分弱たっても全然来る気配はなし。一緒に行ったおばあちゃんの注文がとっくの前に来ていて、もう食べ終わる頃だというのに・・・。絶対忘れられている!と確信して、別のウェイターの人に聞いたら、注文取り間違えでまだ作っていないって言われました怒

バリなら分かるけど、日本でやられたのはちょっとショック!お腹すいているから、早くしてねkao07って言ったら、3分ほどで来ました。

甘いものだけじゃ物足りない、ちょっと食事もしたい人にはちょうどいいのでは?
cafe_morozoff2.jpg

プリンはカスタードの味がしっかりして、日本のプリン!って感じでした。そう言えば、バリには日本人の想像するプリンってないような気がします。もともとの起源がラテンなので、オランダの占領地であったバリ島にないのは仕方ないかな。チーズケーキもコクがあって好みの味でした。ベークドチーズケーキもバリ島では食べられないので、しっかり味わっておきましたチーズケーキ

ドリンクはメニューを見てすぐ飲みたくなった「ショコラ・ショオ」↓
brand_cafe1.jpg

ホットココアみたいですが、さすがチョコレート専門店なだけあって甘すぎないチョコレートの味が◎。ちょっとしたハプニングはあったけど、デザートもおいしくいただきました。

ついでにワッフルも
cafe_morozoff3.jpg

思ったよりふわふわしていないかも。

ところでSOYJOYの7個入りを700円でゲットしました!
soyjoypack.jpg

SOYJOYってバリでも売っているんですよ。種類はまだ3~4種類ですが、値段は日本の半額くらいだったっけなぁ・・・金銭感覚が日本に戻りつつあって、現地の価格が思い出せない!

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コメント

  1. KUMI

    Re: 3時過ぎのプチランチ@Cafe Morozoff

    混んでて遅いのはまだ我慢できるけど、ヒマなのに遅かったり、忘れられてるのって【カチンっv-359】ときますよね(-"-;)

    っていうか『SOYJOY』の7個入りとかあるんですね~v-405何気にお得だし♪
    いつもチョコ&オレンジかアプリコットしか食べないんですけど、他の味も試してみたい時とかいいかもv-344

  2. イブウブ子

    KUMIさんへ

    7個入りのソイジョイはあまり見かけないですね。でもドラッグストアとかだと1本98円とかで売っているので、そっちのほうがお得かな?

    日本に戻って気づいたけど、今までの自分の感覚は東京だったのかな・・・と。待たされたり、忘れられることは富山ではよくあるし、富山の人は都会と比べるとクレーマーが少ない気がします。サービスもバリと変わらない!?

  3. Re: 3時過ぎのプチランチ@Cafe Morozoff

    とやまん子 様
                                     バリ・キチ爺ちゃん
     ホホー!デパートの話ですな。 ではジャカルタ・そごう開店日のお話の始まり・始まり。
     事実をそのままお伝えするので、品が悪い関西の爺様などと言わないで下さい。
     海外戦略に力を入れていたそごうデパートは、シンガポール・バンコクに続いてジャカルタにも開店 しました。  そして入れ過ぎて本体がとうとうダウンしました。
     ジャカルタそごうはグランドハイアットに隣接しております。
     日本のそごう専属の設計者が知恵を絞った筈ですが、一つだけ抜けておりました。   イスラムの トイレに於ける習慣と設計上の対応ですな。
     プリア、ワニタ共に入り口には大きな水槽があり、水が満杯になっておりました。
     その上に短い柄がついたひしゃくが重ねてありました。  ひしゃくに水を汲んで女性は入って行き ます。 ここまでは合格です。
     壁で隔てた隣のワニタ室からは、バシャ・バシャと水を打ち付ける音、絶える事無し。
     つまずかぬようにバリアフリーで仕上げた床は水浸し。
     水はバシャの音と共に、ドアの下から外へドンドン流れ出て来る。
     モップを手にしたおばさん達が、売り場まで水が流れて来ぬよう、拭き取りに一生懸命でした。
     更に室内からはロールペーパーを引き出す音の止む事なし。 カラ・カラ・カラとどんどん引き取り 持ち帰るのですな。 ペーパー補充のおばさんも待機しておりました。
     そごうより派遣された日本人は3人、思うようにならぬと嘆いておりました。
     この国では焦ったらいけません、と慰めておきました。
     プリアの入り口には紙コップが重ねて置いてありました。 説明は省略です。 
     どうぞ推測して下さい。 水飲み用ではありません。
     その後観察していると、タンゲランにあるTOTO現地工場では、別コック付きのものを作り出した
     ようでした。 「郷に入れば郷に従った製品開発が要る。」の一席でした。
     スラバヤそごうにも3年前に金婚ー1年記念旅行で行き、入り口のスタバでコーヒーを一杯やりまし  た。  ここでの買い物は、ポトン!ポトン! が駄目でした。
     次回は、外国でのうわさ話は10倍に伝わるお話。 ここまで来れば分かるまいが認識違いの素。                                           では又。



  4. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんさんへ

    トイレは東南アジアは全然違いますね。どんなデパートでも最近では洋式になってはいるけど、ローカル向けなら桶は欠かせない!

    ホテルでも、ウォッシュレットに変えて欲しいという要望がよくありましたが、あくまでも日本的な要望なので実現はほぼ不可能なのでは・・・?どの国に行っても日本のトイレほどきれいでハイテクなのはありません。だいたいトイレに何十万も使うのは日本だけじゃないかな?

    ところで、イブウブ子は東南アジアの手動式ウォッシュレットがお気に入り。ホースを使って洗えば電動よりもきれいになるような気がします。

    ps:バリで習得したポトン!の技は日本でも案外使えたりして、ちょっとびっくり。

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