インドネシア語講座@Pondok Pekak Library

2009年05月09日 00:34

今日からインドネシア語のクラスが始まりました。何で今さら?って思われそうですが、前から一度まじめに勉強したいと思っていたのです。

本当は2年前に来たときにクラスを取りたかったけど、スケジュールが合わなくて諦めたんです。インドネシア語の本とかも持っていたので、夜とかに読んで勉強したりもしましたが、普段はほとんど英語で過ごしていたので、日常生活ではインドネシア語を使う機会がありませんでした。バリにいるんだから自然と耳から入ってくるのでは?と思われそうですが、そうでもないです。というのも、バリ人同士の会話は半分以上がバリ語!こっちがインドネシア語で話せば答えてくれますが、会話の流れを止めてしまいそうで、あまり会話に入れずにいました。そうして過ごしているうちに、だんだんインドネシア語を勉強する気がなくなってしまっていました。

言い訳かも知れないけど、本気でインドネシア語を話せるようになろうって思ったことがなかったし、英語ができれば不自由がないバリで、ついつい怠けてしまったのかも知れません。バリ在住の日本人はけっこう話せる人が多いので、ちょっと羨ましい!

さて、クラスはウブドのサッカー場の裏側、ちょうどTutmakとDelicatの中間あたりにあるPondok Pekak Libraryの2階でやっています。グループレッスンと個人レッスンが可能ですが、グループの場合、最少人数は3人。バリに戻ったばかりのときは人数が足りなかったのですが、人数が集まったら連絡してもらえるようにサインアップをしておいたのです。何と6名集まりました!アメリカ、ノルウェー、オーストラリア、台湾の人たちがクラスメートです。やっぱり日本人はイブウブ子だけでした。

先生はもちろん英語で教えます。でも、そんなに難しいことは話さないので、ついでに英語の勉強も出来て、一石二鳥って思えばいいかも!?語学留学した人は分かるかも知れませんが、ESLのクラスみたいな感じです。

初回の感想は、かなり簡単。他の参加者はバリに来たばかりの人なので、まったくインドネシア語を知りません。自分では全然話せないと思っていても、2年も住んでいたらやっぱり知らない間に頭に入っているものなのかな。先生はニョマンさんと言って、バリ人女性にしてはすごく洗練された素敵な方でした。あっ、決して偏見っていう訳じゃなくて、ウブドの女性と比較すると雰囲気が違うってこと(思ったとおり、ウブドの人じゃなかったですが)。教え方も分かりやすく、とても良い先生だと思います。

クラスは2時間で週3回。1コースは12回なので約1ヶ月で終了します。料金は74万ルピアで、そこまで高くはありません。もし、クラスの3名以上が継続するならば、中級のクラスにも進むことができるようです。今年は自分に投資しようかと考えているので、ヨガもインドネシア語も頑張ろうと思ってます!

カラフルな机で楽しく勉強できます!
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Pondok Pekak Library & Leaning Centre
Tel: (0361) 976194
インドネシア語以外にも、バリ舞踊やガムラン、絵画、彫刻などのプライベートレッスンもやっています。

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コメント

  1. Re: インドネシア語講座@Pondok Pekak Library

    そのような場所にインドネシア語クラスがあったとは知りませんでした。

    私はデンパサールのWidya wisataに1年通いディプロマを頂ましたが、はっきりいってインドネシア語は微妙です..。
    聞き取りはできるのだけど..。

    初めの半年は日本語が通じるところに住んでいた為甘えてしまい..。
    それでも後の半年は、英語が出来ないので毎日辞書片手に頑張りました!

    あるバリ人の女の子に、「Nagaの言葉は幼稚園の子みたい」(勿論インドネシア語で)と言われたことも(笑)

    勉強頑張って下さいね!!
    いつかインドネシア語で会話しましょう!!

  2. バリ・キチ爺ちゃん

    Re: インドネシア語講座@Pondok Pekak Library

    ウブ子様
                                 バリ・キチ爺ちゃん
     最近のプロフィール紹介等を拝見していると、再び挑戦意欲が湧いて来た様子ですね。
    爺ちゃんは「ウブ子の関空利用体験記」を楽しみにしていましたが、なかなか出て来ません。
    成田に比べると気楽にスイスイと出国手続きが終わります。
    免税店では小さい声でポトンの交渉が出来、万事は都合よく出来ているのです。
    ポトン10パーセントはOKですよ。
    GA883ではDPS到着前に、海苔巻きおむすびが出てきます。 これをサトウ・ラギ ボレ? と
    ニッコリすれば「ボレ!」とおまけ付きです。
    A330-300では大型ブラウン管が天井から降りて来るクラシック調で楽しい旅だったと思います。
    次回は爺ちゃんのインドネシア語学習記と行きますかな?            ではお元気に!

  3. バリ・キチ爺ちゃん

    Re: インドネシア語講座@Pondok Pekak Library

    ウブ子様
                             バリ・キチ爺ちゃん
     インドネシア語の勉強開始で羨ましいですな。
    会社勤めだった爺ちゃんの出張は来週初めから、駐在の内示一ヶ月前ではとても事前に語学勉強と行きませんでした。
    せめてこれから向かう国の飛行機に乗り、何となく雰囲気を察知するのが精一杯でした。 「マダム! アン ジュツ ドウ オランジュ シルブプレ」とエールフランスの機内でやるのですな。 ヘヘッヘ??
    見事にオレンジジュースが来ましたぞ!
    さて、爺ちゃんのジャカルタ着任歓迎会は経費こちら持ちでした。 この国ではそうなっているらしいです。  独立記念塔モナスの横で現地スタッフを招いて盛大? にやりました。お開き後秘書役のジャワ娘さんと車に向かっていると、ハイヒールのナイスギャルが歩いておりました。 歩き方が少し違うようです。
    「男ではないか??」と彼女に訊ねると、
    キャッキャと笑いながらBANCI 又はBENCIONと云うと教えてくれました。
    これが爺ちゃんの最初のインドネシア語勉強でした。
    彼女は秘書学校卒業なので、何も知らない爺ちゃんを助けてくれ、今でも感謝しています。  女性が一生懸命働くこの国、臨月近いお腹を抱えて勤めている人もおります。
    「ホホー、十月十日も近いなー!」と云うと、この国ではそうは云わない、
    九ヶ月と云うと教えられました。
    以上は爺ちゃんのギクシャク英語でやりとりしました。 「マメ単」と「傾向と対策」で覚えた英語ですな。(これ分かりますか?)
    ではお元気に!


  4. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんさんへ

    インドネシア語は面白いほど頭に入っていきますよ!勉強してよかったです。インドネシアではバースデーパーティやお祝い事の費用は主催者持ちっていうのが常識みたいですね。今年の誕生日は日本だったのでラクでした。来年も日本で・・・。

    日本では臨月の数え方が違うようです。確かに女性はよく働きますね。お金の問題もあるようですが、こっちでは専業主婦は珍しいです。お金持ちの奥さんだけですね。

  5. バリ・キチ爺ちゃん

    Re: インドネシア語講座@Pondok Pekak Library

    ウブ子様
                    バリ・キチ爺ちゃん
     その後インドネシア語の上達は如何ですか?
    爺ちゃんはインドネシア語を本式に勉強したいと、秘書の
    ジャワ娘に個人教授を受ける方法があるのか? と訊ねました。
     爺ちゃんのギクシャク英語を笑うあの娘です。
    「アダ!」と答えましたな。 先生を見つける方法は英字新聞
    ジャカルタ・タイムスだったかな?の3行広告欄を見ると良いと
    教えてくれました。 アル!アル!「個人秘書」が沢山あります。
    この質問のきっかけは爺ちゃんの住居の外人専用マンションに英語
    -インドネシア語の大きい字引きを何冊か持ったナイスギャルが
    金曜日の夕方になると門衛の許可を受けて入り、誰かの部屋に行く
    のです。
    そして翌朝になると、プールサイドのビーチ・チェアに生徒の白人の
    おっさんと2人並んでペチョペチョやっているのですな。
    ホホー徹夜で勉強したか?と横目で観察ですな。
    我が家の婆ちゃんは「イヤーネ!」と憤慨しておりました。
    さて、秘書娘が云うには日本人が個人教授の先生を直接探しては駄目だ! 
    必ずエージェントを通して契約をしておかないと大変な事になるとの忠告でした。
    語学教師でなく、ローカル・ワイフOKを爺ちゃん達は見抜けぬだろうと言う
    のです。この事は日本人の単身赴任者にもよく伝えておくべきと云うのです。
    ズルズル・ダラダラと子供でも出来れば一生とんでもない事になる!との忠告でした。 
    その後がいけません。 「爺ちゃんには、もうその能力が無いわね!!ケケッケ」と
    笑うのです。  ジャワ男性の平均寿命をとうに越えていると云うのです。
    では爺ちゃんのお笑い駐在記の一席まで。  お元気に!
    子供さんを日本人学校に通学させるお母さん達は本当にご苦労されていましたよ。 
    帰国後に子供さんの高校進学が難問題なのです。

  6. イブウブ子

    バリ・キチ爺ちゃんへ

    インドネシア語は大して進歩ないです・・・。クラスは一応終了して、もし続けるとしたら個人指導になっちゃいそうです。でも、イブウブ子の先生は女性でプロフェッショナルなので、心配はありませんが(笑)。

    ジャカルタのお話、何となく六本木ヒルズを思い出してしまいました。あそこも数年前は外国人エリートが多く住んでいました。そして外国人って案外アジア系がお好き!

    ジャカルタにはもっと日系企業があるので補習校とかもあるのでしょうけど、バリはもっと教育が大変そうです。最近流行りなのか、英語圏の子供向けのインターナショナルスクールは多くなってきましたけど。日本人向けの教育はまだまだ、ですね。インドネシアの教育制度はよく知りませんが、バリの子供たちを見ていると元気なのはいいけれど、学校は半日で終わったり本当に勉強できているのだろうか?と心配になることもあります。

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