ロマンチックディナー♪@Pignou di Penyu

2010年03月06日 17:31

いくらローカル食に慣れているとはいえ、さすがに毎晩ワルンのお持ち帰りというわけにもいきません。味覚を鍛えるべくたまにはレストランで食べないと!ウブドのレストランはかなり知っているつもりだけど、いざ行こうとなると案外迷います。というのも、モンキーフォレスト通り沿いにあるようなオープンで観光客がいっぱいのレストランは、価格の割りにはせいぜい味も期待に見合うものでもなく(あっ、思わず本音)、あえて人ごみの中で食べようとも今さら思わないもの。観光客なら楽しいだろうし、もちろんおいしいことはおいしんだけれど、もっと穴場的なこじんまりした静かなレストランがイブウブ子は好きです。

前にも行ったことがありますが、久しぶりに突然ゴータマ通りにある「Pignou di Penyu」に行きたくなりました。フランス語とバリ語で亀という意味らしいです。亀で亀?みたいな意味かしらん?

ゴータマ通りは好き。裏道っぽさがウブドの喧騒(?)を忘れさせてくれます。ちなみにオーナーは貫禄のある初老のフランス人女性。フランスは行ったこともないし、フランス料理にもフランス人にも特に興味はないけれど、このレストランは雰囲気が良いのでおすすめです。

テーブルもきれいにセッティングされています。
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メニューはインドネシア料理とフランス料理が一緒になったような感じで、本日のおすすめメニューも見せてくれます。でも、このメニューが曲者・・・だって筆記体の手書きなんだもの。英語は一応話せるイブウブ子ですが、ひとつだけ弱みがあります。それは筆記体!読めないんです。そして当然のこと書けない。中学生のとき、同級生が英語のノートを筆記体で書いているのを見て、自分も大人になれば自然と読み書きができるものだと納得していたけれども結局今に至るまでできません。だから、とりあえず分かる内容のものしか注文できませんでした(苦笑)。

じゃ~ん!
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サラダが大きい!
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何のサラダか忘れちゃったけど写真で見るとツナっぽい?日ごろ、不足がちな野菜がいっぱいでおいしかったです。

これは本日のお勧めメニューから選んだエビの何とか
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読めないんだから仕方ない。英語でShrimp、インドネシア語でUdangというのだけ分かったので頼みました。これがなかなか美味!あまりグルメじゃないので味の表現は出来かねますが(笑)、とにかくおいしくて完食しました。こういう味付けがインドネシア料理とはちょっと違って、フレンチが少し混ざっているんだろうな。フレンチともインドネシアンとも言いがたいけれど、そこがここのいいところ。ナシチャンプルにしてもフレンチ風のアレンジがきいています。

こちらはちょっと残念賞
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魚料理を頼もうと思って、魚と何とかムース?みたいのを頼んだのですが、これが不思議な味で・・・。すり身みたいのを固めていて(←それがムースの意味!)、一口で十分でした(苦笑)。これはお相手も同感だったようです。

お口直しにアイスクリーム♪
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普通のアイスでも良かったんだけど、何かいろんな名前が付いたアイスクリームのデザートから選んでみました。おいしかったけど、まぁ普通のアイスにチョコレートソースがかかっている?みたいな感じです。熱いのかな?と思ったけど冷たかったです。

お値段はモンキーフォレスト通り沿いのレストランと比べても同じくらいだと思いますが、雰囲気が素敵なので、特にカップルにはおすすめのレストランです。家庭的なフランス料理を食べてみたい人はぜひ行ってみてください。

Pignou di Penyu
Jl. Goutama No.5, Ubud
Tel : 972577 ※日曜定休

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