デンパサールの歯医者@Arjuna Dental

2010年03月20日 13:16

バリで暮らしているとつくづく不便なのが医療事情。怪我でも処置が悪いと痕が残ったり(実体験より)、病気になっても的確な処置がされなかったり・・・と、不安はいっぱいあります。クタの辺りならばインターナショナルな緊急クリニックがいくつかあって、それなりに値段は高いけれども欧米レベルの治療が受けられるのですが、ウブドはやはり不便です。良い病院、お医者さんにかかるならばデンパサールやクタまで出かけるしかないのが現状。

さて、バリにはDoctor GIGIの看板がいっぱいあります。以前に観光で来ていた人が「ここにはGIGIさんというお医者さんが多いね」と言ったのを聞いて思わず大笑いしたことも!GIGIとは歯のことを意味するので、Doctor GIGIは歯医者のこと。人の名前じゃありません。

とはいえ、長年住んでいたとしても日本人が現地の歯医者に行くのはかなり抵抗があります。設備や衛生状態、治療の実態などよく分からないことばかりだし、何よりも医者を信用できないというのが大きいかも。歯医者は医者のなかでも技術が重要視される分野なので、ちょっと近所に行くというわけにもいきません。

デンパサールには欧米人に評判のよい歯科医がいくつかありますが、自分で行くには行き方が複雑で勇気がなかったので、ここはやっぱり在住日本人に定評のあるアルジュナ・デンタルにまたお世話になることにしました。

ここのお医者さんはバリ人の女性なのですが、日本の歯科医のアドバイスを受けているので日本と変わらぬ治療が受けられるんです。場所は一応デンパサールなのですが、サヌールに程近い位置にあるのも便利。今回は初めてウブドから自分でバイクを運転して行きました。ちょっとドキドキしましたが、サヌール~クタ~空港のルートはこれまでも何度も車で行っているので、道は何とか分かりました。でもバイパスを走るのはちょっと勇気がいた!

住宅街の中にある
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看板があるお家です
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日本の歯医者のように雑誌や歯ブラシが置いてあります。
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中はオープンですが、設備は日本の歯医者と変わらない感じ
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バリって実は病院での価格がよく分からなかったりするのですが、ここは安心。価格リストがあって見せてくれます。

今回はセラミックが欠けてしまったのでとりあえずCRで埋めるか、型を取って新しいセラミックを作るかで迷っていたのですが、お医者さんと相談してとりあえずの処置としてCRで埋めることに・・・。日本だとハイブリッドセラミックというのがありますが、バリでは銀歯か金歯かセラミックしかないみたいです。

お世話になっている女医さん
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バリ人の女性ですが、見るからに賢そう!英語も話せます。そして日本人のスタッフもいらっしゃるので英語・インドネシア語が話せなくても安心。バリ人は日本人と比べて決して手先は不器用ということはないので、技術に関しても正しい指導を受けていれば日本の歯医者と同レベルの治療が期待できるのでは?

今回埋めてもらったのは同じ歯で実は3回目。お医者さんからも「今度取れたら作り直しを検討してね」と言われているのですが、できれば日本に帰るまでもって欲しい。。。

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