ラブアンバジョのおすすめ宿@Komodo Lodge

2018年02月10日 16:08

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

春節前の雨季真っ只中なのに、ここ数日お天気が続いているウブド。日中はからっと晴れて気持ちいいです。このまま乾季に向けて、天気が良くなっていくといいですね。お客さんが少なくてのんびりしていられるのも今のうちです。

さて、今回でようやくコモドドラゴンの旅のレポート完結です。最後はお宿の紹介を。ラブアンバジョにはホステルから安いゲストハウス、中級ホテル、高級リゾートなど用途に応じて様々な宿泊施設がありますが、バリ島と比べるとまだまだ数は少ないです。というのも、ラブアンバジョに来る観光客の大半はコモドドラゴンが目的!朝5時半出発のコモド島ツアーに丸一日出かけたり、週末の2泊3日のボートで寝泊りするツアーに参加する人が多いです。バリ島経由で観光する人が大半だと思うので、ラブアンバジョでの平均滞在はツアー前後の2~3泊くらいなのでは?1泊1万円以上するホテルがまだ少なく、現時点で一番高級なホテルはプラタランリゾートですが、アヤナリゾートがすでに建設中。早ければ年内にオープンすると聞きました。ラブアンバジョはバリ島と比べると未開発な土地で、外国人旅行者よりむしろインドネシア人観光客のほうが多いくらいだけど、アヤナがオープンしたらバリ島のようにリゾート開発が進むと思います。ただでさえ小さな港町なのでウブドみたいの二の舞にはなって欲しくないけれど、時代の流れには逆らえないかな。

さて宿選びに戻ります。最近のホテル予約はAgodaとTravelokaのモバイルがイチオシです!何故モバイルかというと、どういうわけか、パソコンサイトよりも10%ほど安いから。皆さんもぜひダウンロードしてチェックしてみてください。Travelokaはインドネシアの旅行サイトですが、航空券の予約から、ホテル予約、さらには航空券とホテルのパッケージ、そしてアクティビティの予約などインドネシア国内外のありとあらゆる予約ができてしまう優れもの。英語サイトもあるので観光客にも便利です。クレジットカードの決算もインドネシアのサイトとしては珍しく手数料がかからないし、セキュリティ面でも信頼できると思います。年中プロモをやっているのも嬉しい!インドネシアのE-Commerceの発展ぶりにはここ数年は特に目を見張るものがあります。

私はこの年齢になるとさすがにバックパッカー&ホステルという旅スタイルは無理なので、最低でもお湯シャワーとエアコン付きのホテルを探していました。ラブアンバジョは丘のあるチャーミングな港町なので、景観があるとさらに◎。でも4泊すると予算オーバーになっちゃうので、いろいろ吟味した結果、景観はないけど町の中心部の静かな裏通りにあって便利なKomodo Lodgeに決めました。やっぱりトリップアドバイザーの口コミは参考になりますね。予約はお得なプロモがあったTravelokaのモバイルアプリ経由。連泊割引、さらにプロモの15%割引適用でかなりお安くなりました。

ダイビングクルーズの会社も運営
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オーナーさんはバリ人でサヌールに本社があるんだそう。コモドへ行くバックパッカー向けのボートとは違って、個室にバスルーム付きのちょっと豪華なクルーズでフローレス島全土を1週間から2週間かけてダイビングする専門ツアーです。

受付
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フライトの関係で正午前に着いてしまいましたが、運良くお部屋が空いておりチェックインできました。宿の前の道はこんな感じでメイン通りではないのも気に入った理由。でもこの道を進むとメイン通りまでは4~5分なので近いです。ここは夜のフィッシュマーケットまでも5分くらいだし、港へも5分くらいだし、景色はなくても便利なロケーションが気に入りました。

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バリ島ならではのウンブルウンブルの傘が飾ってあります。
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この奥に新しい建物があって、3階の部屋をリクエスト
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景観はないけれど、開放感があります。ちなみに敷地内には新しい建物を建設中で、日中は工事音がうるさいのですが、朝から夕方までツアーで出かけているのでほとんど苦にはなりませんでした。

綺麗なベッド
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荷物置きスペースもあります
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バスルームとクローゼット
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バスルームはシャワーのみですが、あまりお湯は出ません。一応出るんですが、すぐにぬるくなってしまいます←インドネシアあるある。クローゼットには金庫もあってよかったです。あ、でもこのタイプの金庫は合鍵で開けれるタイプなのであまり信用できないかも、汗。それでもスタッフはみんな親切で礼儀正しくて、お部屋も掃除が行き届いて清潔だし、エアコンもよく効いて大満足。スタッフの男の子で、横浜が大好きで憧れてる子が印象的でした。他の島やフローレス島の奥地から出稼ぎに来ている子が多いみたいで、スタッフはオフィスの隣の建物で寝泊りしているみたいです。警備員はいないけれど、夜もかならずオフィスの外にスタッフが常駐していたので、一人旅でも安心して過ごすことができました。朝ごはんは前日の夜に時間とメニューを決めるシステムで、時間通りに部屋の外のテラスに運んでくれました。最初の2日間は朝食ボックスで、オムレツとトースト、エッグサンドをオーダー。残りの2日はパンケーキ、そして最後はナシゴレンをチョイス。ミーゴレン以外はすべて食べました。

卵料理をトーストに変更
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ナシゴレンが一番オススメ!
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町の中心部へのアクセスも良く、Komodo Lodgeに4泊して良かったです。朝からツアーに参加して、夜は寝るだけなら問題なし。値段相当ではありますが、清潔さと快適さ、そして寝心地の良さを求める方にはぜひオススメです。

それでは今日もご機嫌で!良い週末をお過ごしください✋

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絶景カフェのはしご@Escape Bajo & Bajo Bakery

2018年02月08日 21:32

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

4泊5日のコモド旅行でしたが、2日目から4日目は3日連続で早朝からツアーに出かけていたので、バリ島に帰る5日目でようやくのんびりできました。朝食を済ませたら、港の絶景をもう一度見たくて昨晩行ったParadise Barの辺りまで散歩しようかな、とふらふら出かけたら、手前で偶然見つけたのがこちらのカフェ!

Escape Bajo
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実は前日にパラダイスバーに行く途中に見かけてちょっと気になっていたところ。ぬぁんと本日がソフトオープン初日でした。11時オープンですが、通りかかったのは10時半過ぎ。店内はスタッフ、オーナー、関係者のみだったのですが、入ってもいいよと言われてお邪魔しました。記念すべきお客様第一号です!

店内は正面もすべてガラス張り
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モダンでミニマリストなインテリアがお洒落です。それもそのはず。。。窓の奥にはこの絶景!

2階のオープンテラスはサンセット向け
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メニュー
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ソフトープンの初日と翌日の2日間限定で、支払いは寄付でよいのだそう。最近インドネシアでは日本のHariboを使ったV60と呼ばれるドリップコーヒーが人気みたいです。先日紹介した、キンタマーニのカフェでもありました。久しぶりにまともなブラックを飲みたかったけど、暑くて喉が渇いていたので、私にしては珍しくラテを注文してみました。

チームのみんなもやる気満々!
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女子っぽい?インスタ映え狙い!
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1階部分のバルコニーは木製のカウンター席になっていて、景色が楽しめます。
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メニュー(クリックすると拡大します)
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ちなみにこちらのカフェにはドミトリーとプライベートルームのゲストハウスが併設されており、お部屋を見せてくれました。

2段ベッドx3
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他人とシェアが基本ですが、6名だと貸切できちゃいますね。インドネシア人観光客は小グループで来ることが多いので、仲間同士だと楽しそう。プライベートルームも3部屋あって、こちらはシービューでした。

シャワーとトイレも2つずつ
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部屋のすぐ隣りにあり、とっても清潔です。こじんまりしたドミトリーですが、数も十分あるので落ち着いて使えますね。1泊2000円もしないくらいだそう。オーナーはジャカルタの方で、マネージャやスタッフたちもとっても親切にしてくれました。ラブアンバジョの港からも徒歩圏内ですが、景色も最高!騒がしい街中より落ち着いて過ごせるのでオススメです。カフェが居心地良すぎてずっといたいくらいでした。一旦ホテルに戻り、チェックアウトをしてからは町の中へ。初日に気になっていたBajo Bakeryに立ち寄りました。歩道がなく、ウブド以上に埃っぽい道路を歩くのはちょっとしんどかった。お隣りはメキシカン料理のBajo Tacoというお店ですが、店内は2階と3階部分は共通スペースとして繋がっています。

3階部分からの風景
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同じインドネシアでも地理や宗教が異なるので、建築物も雰囲気が違いますね。実は到着日の翌朝は午前4時過ぎからスピーカーでイスラム教のお祈りがずっと流れていて、残りの滞在がどうなることかと心配になりましたが、不思議なことに翌朝からはまったく聞こえず熟睡できました。ラブアンバジョには教会とモスクが同じくらいあって、イスラム率が高そうでしたが、フローレス島の住民の大半はクリスチャンだそうです。

一面に広がるトタン屋根にちょっとカルチャーショック!
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バリ島だとオレンジや茶色の瓦なので、かなり雰囲気が違います。バリ人はインドネシアの中でもやっぱりお金持ちなのかな。丘と海の両方ある地形なのでトタン屋根がオレンジの瓦だったら、ヨーロッパや地中海っぽくなりそうです。

自家製マフィンとアイスコーヒー
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アイスコーヒーはなぜかミルク入り。でも、バリ島よりもかなりお安くて良心的です。マフィンも美味しくいただきました。偶然知ったのですが、翌日から3週間お店は一時閉店とのこと。帰る日に行けてラッキーでした。出発の時間も近づいてきたので、帰り道に立ち寄ったスーパーでお土産を購入することに。

Roxy Mart
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フィッシュマーケット前にもある地元のチェーン店ですが、ラブアンバジョではここが一番品揃えもよく、安かったように感じます。フローレス島といえば、フローレスコーヒーということで、一つ試しに購入。

地元で有名なLa Bajo Coffee
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開けたら中身がアルミ製のジッパー付きの袋に入っていたのには感激しました。そしてメイン通りのRoxy Martに併設されていたパン屋さんがまたおすすめ!ジャジャンと呼ばれるインドネシアのローカル菓子から、菓子パン、食パン、クッキー、バースデーケーキまでいろいろ揃っています。日本のコロッケみたいなのが絶品◎。そしてボートツアーのときにもらって食べたクッキーを偶然発見👀 お土産に買いました。ローカルのクッキーは普通は美味しくないから食べないのですが、ここのはさくさくでホントに美味しかったんです!ラブアンバジョに住んでいたら、毎週通いそう。。。

港にさようなら👋
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空港にさようなら😢
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不思議なことに、ここはまた来るような予感がしていました💗 
それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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滝と洞窟への探検ツアー@ラブアンバジョ

2018年02月06日 22:25

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

ウブドは雨が降ったり晴れたり、不安定な天気です。今月は春節を迎えるので、バリ島にもアジアからの観光客が増えてきました。昨年末はアグン山の噴火のせいで、中国からの観光客が1ヶ月以上いなくなってしまったのでいよいよ巻き返し!といきたいところ。何だかんだ言っても、世界で一番人口の多い国ですからね。中国人観光客なくして観光業は成り立ちません😅

さて、今日はフローレス島滞在の4日目。海の旅でコモドドラゴンとシュノーケルは制覇したので、いよいよ陸の旅へと移ります。フローレス島は東西に長い大きな島ですが、コモド島への玄関口と言われるラブアンバジョは島の最西端。バリ島からも1時間ちょっとで行けちゃう場所にあります。いろいろ調べていたら、フローレス島は東に行けば行くほど、伝統的な村や湖など手つかずの自然が残っているみたい。これまでインドネシアの観光地と言えばバリ島が一番有名だと思っていましたが、ヨーロッパの影響が強いフローレス島も人気の観光地なんだと初めて知りました。そして意外だったのはインドネシア人の観光客のほうが欧米人観光客よりも圧倒的に多かったこと。そしてフローレスという名前はポルトガル語で「花」という意味だそうで、フローレス島の住民の8割近くはカトリックを含むクリスチャンだそうです。バリ島はヒンドゥー教ならではの、ずっしりとしたスピリチュアルな空気を感じますが、フローレス島はどちらかというと明るく軽い空気が流れる土地。これまでインドネシアのいろんな観光地を訪ねた私がずっとバリ島が一番だと思って疑わなかったのに、ラブアンバジョという地は私の根本的な考えを覆すような魅力的な場所でした。ウブドに続いて、また訪問してみたいと強く魅せられたチャーミングな港町です。

今回はラブアンバジから日帰りしかできないので片道2時間ほどのところにあるCunca Rami という滝とコモド空港近くのBatu Cermin という洞窟の2つを訪ねることにしました。実はバイクをレンタルして一人で行こうかと企んでいましたが、結局は地元のガイドさんと一緒にバイクにニケツでいくことに。グーグルマップによると観光できる滝はCunca RamiとCunca Wulang の2箇所あるようで、どっちがオススメかツアー案内所のスタッフに聞いてみたのですが、人によって答えがまちまち。運転の楽な道ならCunca Wulangだそうですが、案内してくれたガイドさんがCunca Ramiのほうがいいと言うので、それに従うことにしました。いずれにしても山の中を30分以上トレッキングしないといけないらしい。まだ観光客のいないときに朝一番で行きたかったので、出発は朝7時。バリ島でもそうですが、滝に行くときは早朝出発がベスト👌

ラブアンバジョって港町なのに山もすごく近くて、涼しいんです。まるでブドゥグルの山を越えているような感覚。景色もバリ島を連想させる風景が広がっています。かなりの高さをバイクで登り、山の中を走ること約1時間半。

山からの風景
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バリ島みたいな田んぼも
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のどかな風景
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車だと奥まで入れないのでトレッキング時間が長くなるそうですが、バイクなので山奥のギリギリの地点まで進むことができました。といっても、オフロードバイクが必要なくらいな凸凹道。道案内も何もないので、これは私一人じゃ遭難しそうで到底来られません🙅バイクツアーにして良かったです。グーグルマップにも載らない山道を進んできたようです。誰が住むんだろうというような田舎ですが、住民もいてびっくり。農村の山奥でもベモとすれ違うことも数回ありました。途中すれ違った地元の人のアドバイスで、山道をさらに進み、そこから川を2つ徒歩で越えること20分足らずで目的の滝にたどり着くことができました。そこには誰が来るんだろうというほど、バリ島では考えられないような秘境が!

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これは一見の価値アリ。マイナスイオンがたくさんで、素晴らしい自然が広がっていました。水着を着てきたので、そのまま滝にドボーン!でも滝にたどり着くまでの石が滑りやすくて、ガイドなしでは無理だったと思う。水深は30メートルくらいで、水はかなり冷たかったので、10分も入れませんでしたが滝探しの旅にはハマッている私は大満足。秘境にたどり着くのはそれなりに大変です。ちょうどこの後、雨が降り始め、水着のままでラブアンバジョへ戻ることに。。。バトゥチェルミン洞窟にたどり着く頃はお昼を回っていました。

まずは洞窟の駐車場エリアにあるワルンにて腹ごしらえ😋
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私にしては珍しくミーゴレンを頼んだのですが、このワルンがとっても美味しくてオススメです!観光地なのにお値段もローカル価格で25,000ルピアと良心的。ここのオーナーがカラオケ好きらしく、ランチ中にもいろいろ演奏したり歌っていました。

アボカドジュースも絶品◎
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めったにアボカドジュースを頼まないのですが、チョコレート入りで美味しかった!もし洞窟を観光される際はぜひここでランチしてみてください!お腹がいっぱいになったところでいよいよ洞窟探検へ。洞窟と言えば、マレーシアのバトゥ洞窟、そしてプニダ島のギリプトリ以来です。滝とか洞窟とか、つい行ってみたくなります。

まるで滝がありそう
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Tukad Cepungみたいな地形ですが、ここは大昔に海底にあったらしいです。1951年にオランダ人に発見されたとのこと。

その証拠に珊瑚礁の化石
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岩場を潜り抜け
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さらにまた奥へ
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冒険心が沸いてワクワクします!
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ようやく辿り着いた洞窟の入り口で工事用のヘルメットを着用して、懐中電灯を受け取ります。洞窟の入場料は一人2万ルピアですが、通常は受付でガイドをつける必要があるとのこと。私の場合は、バイクを運転したドライバーさんがフローレス島の正式ガイドの免許を持っている人だったので、そのまま案内してくれました。そこで偶然にも前日のボートで一緒になったシンガポールの子に遭遇!狭い世界です、笑。

これも石灰化した珊瑚礁
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これも珊瑚の化石に蜘蛛!
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この蜘蛛は赤ちゃんですが、成長すると大きな黒蜘蛛になるんだって。他にもウミガメやクラゲの化石もありました。また、洞窟の中には光の入る穴が一箇所あって、正午前の一定時間のみ青い光が差し込むそうです。今回はお昼を過ぎていたので、普通の明かりしか見えなくて残念。

ぐるりと一回りして終了
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洞窟内はなかなか見所たくさんで、思っていたより楽しかったです。ここに水があればまさに海の中といった雰囲気。港から丘へ上がった高い場所にあるのに、ここが海底ならラブアンバジョの市内も海底だったはず?地学って興味深い!地球の歴史は不思議ですね。予定より少し長引いて3時くらいにツアーは終了したのですが、一度ホテルに戻ってから夕方にサンセットスポットも追加してもらうことに!

地元ではアメリアヒルともシルビアヒルとも呼ばれている丘
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この丘の手前にはあのアヤナリゾートが建築中でした。ここが完成したらラブアンバジョで一番部屋数の多いホテルになるらしい。そしてこの丘の先にはウブドにもあるインドネシアの高級ホテルチェーン、Plataran Resortがあります。ラブアンバジョはこじんまりとした港町ですが、丘も森もあって景色が最高なので、これからもっと人気が出てくると思います。でも観光客が殺到して、第二のウブドにならないことを願う限り。。。

反対側は手つかずの熱帯雨林
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お決まりの夕日スポットはParadise Barにて🍻
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毎晩夜9時からライブもあるので、地元の若者や観光客でにぎわうバーらしいです。フィッシュマーケットからも徒歩10分ほどの距離なので、最後の夜ということもありディナーの後にもシンガポールの子とまた来てしまいました。

それでは良い夢を!明日に備えておやすみます(^o^)ノ 💤

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