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ジェラティック

2007年06月30日 14:52

以前にもおすすめのスパとして「ジェラティック」を取り上げたのですが、今回やっと写真が撮れたので初公開しちゃいます☆

夜だったので、ちょっと暗めなのですがここが入り口。
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中に入ると、なんとオーナーの方が!何度も行っているけど初対面でした。ちょっと感激なり☆ この機会にしっかり自己アピール♪
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受付には、スパで使用しているプロダクトが購入できます。「BIOKOS」や「SARIAYU」の化粧品は、イブウブ子も使っているのですが、かなりおすすめです。

クリームバスをする場所
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トリートメントのお部屋。シンプルだけど、清潔です。
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イブウブ子のおすすめは、断然フェイシャルトリートメント。3種類から選べるのですが、肌の弱い人や日焼けしている人はアロエ、脂性の人はフラワー(でもこれが一番香りが◎でリラックス効果大)、しわが気になる人や乾燥肌の人はシーウィード(海藻)がいいらしい。ちなみにイブウブ子は、以前はずっとアロエ派でしたが、今はフラワーです☆

時間がある人は、ボディマッサージやクリームバスの付いた3時間コースや4時間コースを受けると美容効果がさらにUP。クリームバスは頭皮マッサージと腕と肩のマッサージも付いています。髪の毛もいい香りで、さらさらになります!最終日、空港までの時間つぶしにもいいかも。町エステなのでバリ島ならではの風景や雰囲気は望めませんが、誰に当たってもハズレがないお手ごろスパならジェラティックをぜひお試しあれ。
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バリ版「C1000タケダ」

2007年06月29日 18:17

バリに来て、感激したのは日本メーカーの製品が気軽にスーパーマーケットで買えること☆ こっちではマイナーながら、缶のウーロン茶も売っているし、生理用ナプキンなどの女性専用の製品も日本と同じものが見つかるので、とても便利です。中でも、勢いがあるのが飲料ドリンク! ポカリスウェットはこの前キャンペーンをやっていたのか、先頭列がすべてポカリで揃っていました。

そんな中、注目なのは「C1000タケダ」。最近日本には多くあるこの手のドリンクですが、なんとバリではレモン味のみならず、オレンジ味もあるんです!ビタミンCの量は同じ1000mg。バリでは、ワルンと呼ばれている地元の食堂で食べるとき、ほとんどのバリ人は水に薄めた甘ったるいオレンジジュースもどきを飲むので、オレンジのほうが人気があるんだと思います。棚を見ても、レモンよりオレンジに軍配が!日本人的には、レモンの程よい酸っぱさが炭酸とマッチしているのですが、インドネシアならではのマーケティングに納得しちゃいました。

左が元祖C1000タケダ、右がオレンジ風味
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余談ですが、イブウブ子の大好きなストロベリーポッキーも売っています。でもこっちのは、ピンクが濃すぎ!味は同じですが、どピンクなので食べているうちに気持ち悪くなっちゃうのが残念。タイでも同じどピンクだったので、東南アジア向けに作られたのだと思います。確かにこっちのお菓子には原色を使った派手なものが多いので、地元の人には好まれるかも!
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英語で話そう♪

2007年06月28日 22:59

ちょっとだけ言いたいことあります! 誤解しないで欲しいのですが、こっちに来てから、どんどん不思議に思っていることが・・・。それは、何で日本人は海外に来ても日本語で話すの?? う~ん、イブウブ子に対して日本語で話すなら分かるけれど、バリ人とか、ましてはどう見ても日本人に見えようもない白人にまで日本語で話す人までいるのには、正直びっくり! しかも別に偉そうな様子でもないし、むしろとっても普通なのです。これは本当に不思議。でも海外に行って、相手が日本語が話せると思っている常識・・・、これはちょっと。

ついでに勝手に心配しちゃうのが、じゃあアメリカとかヨーロッパに旅行する日本人はいったいどうしてるの?? だって、絶対日本語が通じるわけがないし、向こうの人は正直アジア人を少しは見下す傾向があるといえなくもない・・・。こりゃ大変だ★

何といっても海外では英語が基本。英語しか話せないアメリカ人が憎かった時代もありましたが(笑)、グローバルな目で見るとやっぱり英語が共通語なのです。もし、英語を勉強しない理由が、「アメリカに行かないから」、とか「日本人だから英語は必要ない」って思っている人がいたら、それは大きな間違いだと思います。もし、その人が「アメリカだけでなく、海外に一切旅行に行かない日本人」でない限り・・・。英語が分からないと何を言われてもちんぷんかんぷんなので、十分なサービスを受けれないっていうこともあるんです。あとは、クレームもつけれない悔しさも・・・。

バリ島が日本人に人気なのも、やっぱり言葉が通じることが大きいのかも知れないです。バリ島でも日本語が通じやすい地域とそうでない地域がありますが、特にウブドは日本人好きな人が多く(実はこれが結構くせ者なのだが・・・)、それゆえに日本語も上手な人が多い地域でございます。現地の人が日本語で話してくれるっていうことは、本当にありがたいこと。でも、それに安心せずに英語もどんどん使って欲しい!お年寄りはともかく、多分ほとんどの日本人は英語が全く話せないのではなく、完璧じゃないと恥ずかしいと思っているだけだと思います。でもそれならここバリは絶好の練習場所!バリ人にとっても英語は外国語だし、そんなに上手じゃないので、ちっともお互い恥ずかしいことはないんです!それに英語を話せるとプラスなことがいっぱいあります。

イブウブ子の経験では、英語が話せると
世界のどこに行っても物怖じしない・・・ので

海外でも堂々とした態度が取れる・・・ので

相手に見下されなくなる・・・ので

だまされる可能性が低くなる

そして、もうひとつは、
海外で出会ういろんな国の旅行者と話しができる・・・ので

出会いが多くなり、視野が広がる・・・ので

経験が豊富になり、人生がもっと楽しくなる☆

あっ、でも他の言語を勉強しにくくなるという副作用(!)もあるので、気をつけてください。実は、イブウブ子もインドネシア語の勉強にさっぱり身が入らなくて困ってます・・・。

写真は関係ないけど、キラーナ・スパにあったバロンの滝(?)です。
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バッグ購入

2007年06月27日 21:17

バリに引っ越してから、観光客向けのお店にはほとんど出入りしたことがなく、買い物らしい買い物もしてなかったのですが、先日ウブドのハノマン通りでとってもかわいいバッグに遭遇☆ お店自体はいかにも素通りしてしまいそうな地味な店構えなのですが、店頭に目立なそうに置いてあったバッグに、かわいいもの好きなアンテナが反応しちゃいました。

ちょうど、大きめの南国らしいバッグを探していたので、これはまさにイメージ通り!色は他にオレンジとブラックとベージュがありましたが、迷わずグリーンをチョイス☆ 買い物好きなイブウブ子はウブド市内のお店をチェックしましたが、結局同じものは見つからず、このお店に戻ってご購入なり。

かわいいでしょ☆
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ここで値段交渉のネタを出したいところだが、あえて省略しちゃいます。というのは、いくら払うかは、あくまでも個人個人で決めて欲しいからなのです。バリ島は経済のほとんどが観光業によって支えられていることを忘れないで・・・。

こっちの物価と比較すると高い買い物でしたが、このお店でしか売っていないバッグを買えて、とってもHAPPYな気分♪ おばちゃんは、今度いつ入ってくるか未定って言っていたけど、どうなんだろう?来週あたりにもう新しいのが店頭に置いてあるかもね。

ちなみにお店は、DEWI SITAの手前、TATOOショップの右隣りにあります。
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初体験!ローカル美容院

2007年06月26日 22:04

イブウブ子の髪の毛は量が多い上、超ロン毛。東京ではお気に入りの美容院に定期的に行っていたのだけど、ここバリではどこが良いのかさっぱり分からず、あっという間に5ヶ月が過ぎてしまいました。

その間にも、髪の毛は伸び放題・・・。仕事中は髪を後ろにまとめて、お団子にしているけれど、最近ネットに入らなくなってきました。これではかっこ悪いので、早くカットしに行かないと・・・ということで、この前ようやく美容院に行ってきました。

バリ島にも日本人オーナーの美容院があるらしいけれど、まあ病院じゃないし、せっかくこっちにいるのだから地元の人が行く場所に行ってみたいと思い、一番近いサロンへ行くことに・・・。

美容院の名前は「RINDU SALON」。ここは数回通り過ぎたことがあるけれど、いつもお客さんがいて繁盛している様子。お店もローカルにしては大きくてきれいなので、実はずっと興味がありました。

お店を外からみた感じ。料金表の看板が目印☆
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中に入ると、今どきのおしゃれでかわいい美容師さんが待っています☆
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スタイルいい!
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インドネシア語もたどたどしいイブウブ子は、お店に入るのも正直勇気が入りました。でも、思い切って入ると女の子がすぐにシャンプー台へ案内してくれました。日本みたいに、カット前にシャンプーするんだ・・・なんて感心しちゃった。

カットしてくれた人は、AYUさんというオーナーの方で、日本語も少し話せます。明るくて元気で、関西人のノリっぽい?右のエプロンのお姉さんです。
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日本語通じたし、いい人で一安心☆ とにかく、長いままで内側を軽くして欲しいっていうことを伝えると、最新のヘアスタイルにしてあげる!っていうことで、AYUさんにおまかせすることに。慣れた手つきで、さっさと髪の毛をすいていきます。ばっさり一直線に切られたりしたらどうしよう?なんて心配していたけれど、お店の女の子もみんなかわいい髪型だし、その心配はなさそう・・・。どんどん髪が軽くなっていきます。

カットは10分足らずで終了。無造作に見える動きの中にも、確実なテクニックがあるのか、きれいにレイヤーを入れてくれました。髪の毛は今までで一番軽くなったかも!?意外に上手でびっくり☆ 最後はブローで完成。

これが全部イブウブ子の髪の毛・・・。頭ひとつ分ありそう!
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カット代は、なんとオンリー1万ルピアなり!(約138円) 観光客向けのレストランのドリンク1杯分より安いくらいです。これでいかに観光客と地元の人の格差があるかが知ってもらえると思います。それにしても、1万ルピアは現地の人にとっても安いらしい・・・。女の子だったら普通は2万~3.5万ルピアが相場だって知りました。単純に物価の比較はできないけど、日本の美容院は高いよね。

雰囲気もいいし、料金もいいし、近いし、日本語もOKなRINDU SALON。来て本当に良かったと思いました。マッサージ、クリームバス、リフレクソロジーもあるので、また行きたいです。

そういえば、その後ほかのお店行ったら、後姿からバリ人と間違えられた・・・。髪型が現地人っぽくなったということなのか!?(笑)
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