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デンパサールの日本食レストラン

2007年08月25日 21:59

週末なんで、相変わらずクレージーな交通量にめげずにちょっと遠出してデンパサールへ・・・。もちろんドライバーさんが車を運転してくれたんだけど、良さげな日本食レストランがあったので入ってみました。その名も、「WARUNG侍」(侍食堂)なり! 

目立つ看板
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カレーライスとかオムライス系のメニューが充実しているローカルレストランらしいです。店内にはカウンター席、そして奥には個室がありましたが、どう見ても狭い会議室風(!)だったので、通りに面した屋外のカフェテーブルに座りました。

表の通りは車が多い・・・
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注文したのはとんかつオムカレーなるこの1品
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卵がとろとろで、カレーも日本風、久しぶりの味に大満足なり!

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1日観光編(テガララン&タナロット寺院)

2007年08月24日 22:29

キンタマーニでランチの後は、ちょっと遠いけどタナロット寺院で夕日鑑賞へ。途中、テガラランという棚田で有名な場所に立ち寄りました。

ここは1ヶ月ほど前に行ったときは、ちょうど刈りいれが終わった後だったので、棚田は泥沼状態・・・。でも、今は稲も少し育ってようやくあの有名な棚田の景色らしくなってました。車を降りると、前にもまして、子供の物売りがまとわりついてきます。価格が前より高いじゃん!でも子供相手なので、交渉したらすっごく安くなるんだけど、タダでもいらないものはいらない・・・。ノーセンキューと唱え続けて、下の見晴らしのいいポイントに行きます。

ここにいつも陣取っているのが、かごを持ったおじいさん。観光客に写真を撮らせたり、椰子の実を飲ませたりして、チップをもらっているよう。実は観光客で前に来たとき、イブウブ子は物珍しさもあって、一緒に写真を撮ったり、ココナッツジュースを飲んだりしたんだけど、値段も書いてないし、おじいさんが親切でやってくれてるのかと思って、思わず「ありがとうね♪」って笑顔で言ったら何か困ったような様子。一緒に行った友達がチップを渡してくれたのでよかったけど、「そうか日本じゃないから親切心でやってくれるってことはないのね」って思い知らされた思い出があります。でも、このおじいさん、実はかなりの儲け人なんだと思う。だって、1日の平均収入が500円にも満たないバリで、1回あたり150円~300円とか貰っているわけで、一日あたり楽に5000円以上儲かってるんじゃないかな?しかも、ここで堂々と商売できるということは、このテガラランの田んぼの所有者?絶対お金には困っていないはず・・・でも、写真取るだけなら5000ルピアもあげれば十分だと思うのは、イブウブ子だけ?

でも、この見事な棚田には感心させられます。聞いた話によると、ここの棚田はあまりにも観光で有名なので、この景観を保つように指示されているみたいです。

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テガラランで写真を撮ったあとはバリの夕日はだいたい6時から6時半なので、間に合うように急いでタナロットへ向かいました。ずっと西に向かって走ったので、途中太陽が真ん前から当たって、とってもまぶしかったです。北部とは違って、西部は平らなので、のどかな田園風景がずっと続きます。日本の田舎っぽい雰囲気なんだけど、何となく物寂しく感じるのは気のせい?

1時間ちょっとしてから、ようやくタナロットに到着☆ ここも2年前に一度来たことがあるのだけど、そのときは昼間だったので夕日は見られなかったんだ。足早に露店を通り過ぎると、奥にタナロット寺院が見えてきました。観光客もいっぱいです。でもちょっと何か変?何でずっと歩いて行けるんだろう?って考えていたら、分かりました。ちょうど干潮時だったので、普段は海になっているところが見えていたのです。それにしても満潮と干潮の差がすごいです。

満潮のとき
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干潮のとき
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夕日は残念ながら雲に隠れて見えませんでしたが、あっと言う間に日は暮れて薄暗くなっちゃいました。ちょうど地元の人がお祈りをしていたので、写真を撮ったら、奥に夕日らしきものが写っていたので、もしかしたらこれが唯一の瞬間だったのかも知れません。そのとき撮ったお気に入りの写真を紹介します。

お祈りする人々。美しい。
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飛行機雲と海を眺めるカップル。ロマンチックheart02
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バリでは、タナロットに来た恋人たちは、幸せになるっていう言い伝えがあるそうです。新婚旅行で来るときはぜひタナロットに行ってみてください♪

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1日観光編(キンタマーニ高原)

2007年08月23日 09:55

さて、ティルタ・エンプルで清めた後は、そのまま北上してキンタマーニへ。ちょうど1時を過ぎたくらいで、ちょっとお腹も空いてきたところへ、ドライバーさんがコーヒー農園、「OKA」へ寄ってくれました。(別に頼んではないけれど、お友達がやっているらしい・・・) 

入り口の看板
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道沿いには農園がいくつか並んでいるのですが、ここは看板もきれいで新しくできたところらしいです。中に入ると、庭があって、果物の木や、コーヒーの木などが名札付きでありました。ちょっとした植物園みたいな感じ?都会からやってきた人には興味深いはず! 

コーヒー以外にもスパイス類やココナッツワイン、マッサージオイルなど、独自ブランドで販売してます。

右はバリコーヒー豆、左はカカオ
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中に入ると、おばちゃんがコーヒーを炒ってました。いい香り~
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何といっても感動なのは、そのロケーション。ちょうど山沿いにあるので、周囲は緑のジャングルです。坂を少し下ったところにあった長テーブルに腰掛けて、さっそく味見をしました。お兄さんはいろいろ出してくれて、バリコーヒー、ホットチョコレート、ジンジャーティ、朝鮮人参ならず、バリ人参ティーなどを試しました。バリコーヒーはよく飲むので今となっては物珍しくないのですが、一番おいしかったのはカカオのホットチョコレート☆ 甘すぎず、上品な味が◎。実はバリ島ではそこまでチョコレートはまだ多く作っていないので、もっとカカオを育ててバリチョコレートを作って欲しい!と思うほどでした。そうしたら、定番のお土産になりそうです。葉巻も作っているらしく、けっこうバリもいろいろやってんじゃん!って応援したくなりました。

思わず写真を撮り忘れ、飲みほした後にパチリ!
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コーヒーやホットチョコレートで血糖値を上げた後は、いよいよキンタマーニ高原へ・・・。しばらく上りが続きます。入り口のゲートを越えると、バトゥール湖が見えてきました。箱根を思い出させるような広大な湖がすばらしいです。

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ここら辺はバリ島で一番冷える地域らしく、人々も厚手のジャケットを着たりしている人が目立っていました。山の民族っていう雰囲気が漂っている・・・そして犬も長毛でキンタマーニ犬と言われる種類らしいです。

付近にはレストランが連なっており、半周ほど行った見晴らしのよいレストランに行きました。キンタマーニは大勢観光客が訪れるので、レストランはビュッフェ形式がほとんど。インドネシア料理をはじめ、日本人にも馴染みのある春巻きや天ぷらもありました。デザートもいろいろ選べます。

こんな感じ↓サテが旨い。日本人にも合う味付け。
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キンタマーニはこれで3回目ですが、何となく九州の火山を思い出させるような、広大な景色には改めて感動です!!外で食べたのですが、ちょっと肌寒い・・・。キンタマーニは標高が高いせいか、ウブドの緑とは種類や色合いが微妙に違って、日本に似ている風景だと思いました。ウブドからは1時間程度で行けるので、ぜひ1日観光で訪れてみることをおすすめします。

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ちなみに、バトゥール山は今でも活動している火山だそう。昔は噴火して、キンタマーニの人が大勢亡くなったこともあるんだって。あとは真相は不明だけど、バリの新婚さんがゆっくり過ごすところでもあるらしいです。ここでペンションを経営したら、いいかも?登山客も泊まれるし、温泉でも掘り出したら名物になるんだろうな~。

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1日観光編(ティルタ・エンプル)

2007年08月22日 21:57

さて、翌日はお友達と一日観光ツアーに行きました。朝はちょっとゆっくりしたので、出発は11時過ぎ。今日のプランはティルタ・エンプル→キンタマーニでランチ→テガララン→タナロットで夕日なり!

ティルタ・エンプルへはクタから(たぶん)約1時間ちょっと。ウブドの北、ちょうどキンタマーニとの真ん中くらいのタンパクシリンにあります。でも、ここはずっと密かに行ってみたかったんです。以前に観光客の人からいいよって聞いていたので、お客さんにもおすすめしていたのですが、やっぱり実際に行ってみないと説得力がない!しかも、ここは単なる寺院じゃなくて、聖なる水が湧き出る寺院ということで、地元の人も沐浴に訪れたりする特別な場所らしいです。名前の由来は、Tirta(聖なる水)とEmple(湧き出る)から来ているそう。すなわち、聖なる泉っていう意味らしいです。

駐車場からすぐに寺院に入れるので、あんまり歩かないでいいので楽です。場所によっては、駐車場からしばらく歩いたり、階段があったりするらしいので、気軽に観光したい人にはここはいいかも。チケットは1人6000ルピアで、80円くらい。チケット購入のほうがイブウブ子は好きです。だって、寄付だと多めに払わないと悪い気がするし、みんな2万ルピアとか記入しているところに数千ルピアとは書きづらいでしょ・・・。そういうところに限って、メンテもいい加減で結局何にお金が使われているのか不明です。(おそらく村人のおこづかいになっているであろう・・・。)

お寺に入る前には、サロンと腰紐を身につけます。女性も男性も肩を出したり、ひざ下が見えるのはNGです。お友達は結構バリファッション楽しんでいました。なかなかお似合い!

中に入るとまず目に付くのが、大きな古い木。ここだけじゃなく、けっこうバリ島では見かけるんだけど、やっぱり寺院にあると風格が違います。いつからここにあるんだろう?こちらでも崇められているらしく、前にはお供え用のお寺もありました。

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中に入るとすぐに沐浴の場所がありました。でも、ここは最初に寄ってはいけないみたい。先に寺院で清めてから行くらしいです。なので、とりあえず前進すると、大きな広場がありました。広場の右側には伝統的なバリの門が見えて、思わず写真を撮っていると、ガイドさんが「ここはスカルノ前大統領の別荘だよ」と言うじゃない!ふと上を見上げると、そこには美術館を思わせるような近代的な建物が見えました。確か、奥さんはデヴィ夫人!?すっ、すごいじゃん!ということは、あのデヴィ夫人もこの場所に足を運んでいたのね~♪

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上に少し見えるのが別荘・・・
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お寺の境内には、参拝中のバリ人もいて、何か日本の神社の雰囲気を思い出しました。バリのお寺はブサキ寺院が一番有名だと言われていますが、ヒンズー教じゃない観光客にとっては正直どこでも一緒。どっか一つ見れば十分だと思います。なので、もし1日ツアーがあるようだったら、ぜひTirta Empleをおすすめします。観光向けの形だけのお寺じゃつまらないけど、ここだったら地元の人にも利用されているので、お寺が生きている感じがしました。(表現のしかたが変だけど、意味は通じるかな?)

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お供え物とお線香
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この子供には、逆にカメラで撮られてしまったなり!やるな・・・物珍しがる観光客を写真に取るとは!
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最後に、聖なる湧き水へ。これは正直感動しました!水が自然に下から湧き出ているのが、見えるんです。しかも、数箇所から!そして、水は透明で中には魚がいっぱい泳いでいます。とても澄んでいます。

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入り口に戻るようにして進むと、沐浴場があります。ここは十数か所に別れていて、左から順番に頭や顔を水につけて、清めるらしいです。なので、全部終わるのに軽く30~40分はかかりそうです。ここに入るのもTシャツと下着を着ないといけないらしいので、水着を持っていってもそのまま入るわけにはいかなさそう。イブウブ子たちは、途中から少しだけ水を分けてもらって、頭につけました。キリスト教でも洗礼で、水の中に顔を沈めたりするけど、宗教は違うけど洗礼の意味は似ているなと感じました。イブウブ子は、バリ人の信仰心を尊敬しています。文化といえばそれまでなのかも知れませんが、神を信じて祈る姿は本当に美しいものです。いくら生活が豊かになっても、現代化してきても、この心をバリ人には失ってほしくないと思います。一見お気楽なバリ人ですが、心の芯は日本人よりもずっと強いのかも知れませんね。信じるものがあるからこそ、お気楽に過ごせるのかも知れないですが・・・。

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ところで、この聖水で顔を洗ったら、軟水なのか、お肌がとってもしっとりするそう・・・。温泉とかと同じでアルカリ成分が多く含まれているのかも知れません。そういえば、寺院でお祈りしなかったけど、一応清められたことになるのかなあ?

この後は、キンタマーニに続く・・・

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お友達が来たよ♪

2007年08月21日 22:19

先日、お友達がバリ島に来ました。やった~!こっちに来てからの第一号です。今回はクタだけの滞在なんだけど、週末に(また・・・)連休を取って、クタに遊びに行ってきました。

東京の頃からの付き合いなんだけど、会うのはとっても久しぶり☆ しかも、バリに来ることもこっちに来てから連絡したので、日本を出る前に会えなかったんだ。だから会えてとっても嬉しかったです。彼氏も一緒で、なかなかのお似合いカップルなり。‚É‚á‚ñ‚±ƒAƒCƒRƒ“–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

イブウブ子はクタにはあまり行ったことがないので、とりあえず着いたら宿探し。お友達のホテルの近くでJENSENⅡという安宿を見つけました。クタのロスメンは古いのが多くて、水シャワーしかないところばっかりだったのだけど、ここはお湯の出もよく、部屋もまあまあきれい。さらにテレビつきで◎。20万ルピア以下で泊まれるおすすめの宿です。

ディナーはみんなでジンバラン・カフェへ行ってきました。海岸に並ぶテーブルで、シーフードをいただきました。前に1度行ったことがあるけれど、鯛が超うまい!ロブスターも有名らしいけど、けっこう値段が高いです。イブウブ子は魚以外のシーフードは好きじゃないので、ロブスターにはあまり興味がないですが・・・。ちなみにジンバランカフェは同じようなレストランがずっと並んでいて、どこに入っても内容はほとんど同じです。料金のほうは、普通のレストランで食べるより高めなので、バリに住むイブウブ子の身ではジンバラン・カフェは高級の部類に入ります。普通のバリ人は、観光客と一緒じゃない限り、まず行ったことがないんじゃないかな?

ディナー↓(ちらっと右下に見える空心菜もピリ辛で美味!)
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途中で歌を歌う人たちがテーブルに来て、定番スキヤキソング(上を向いて歩こう)を演奏してくれました♪

食事の後は、クタに戻ってBountyというクラブに行きました。結構有名で大きなクラブなんですが、安全のためなのか、店内が明るすぎでいまいちムードが出ない・・・。でも夜12時を過ぎる頃にはオーストラリア人でいっぱいになり、ステージでビーチボーイズと踊ったりして盛り上がってきました。1年前のクタは、ガラガラで歩いている人もまばらだったのに、このクタの繁栄ぶりは目を見張るものがあります。とにかく人が多いし、渋滞もすごいんです。ウブドに比べるとサーファー風白人やジャカルタからの若い観光客が目立ちますやっぱり人が大勢集まる場所は怖いので、Bountyにいる間は「お願いだから今日はやめて・・・」と願ってました。1時くらいには帰ったのですが、付近のクラブはどこも人がいっぱいで、勢いが復活しつつある時期が一番狙われそうで怖いと思いです。どうか、バリでまたテロが起こらないことを祈ってます。

Bountyの前で披露するファイアーガール
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中の様子(すっごい混んでる・・・)
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