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定番の一日観光

2007年10月26日 16:09

イブウブ子の家族は初バリなので、とりあえずウブドに来たら定番の観光コースに案内することにしました。ドライバーは、知り合いのタマンさん。タマンっていうのはインドネシア語で「庭」という意味なのですが、この名前の由来が「お母さんが庭で産気づいたから!?」だそう(笑)。バリ人の口から「産気づく」なんて難しい言葉が出るもんだから、これにはママも妹も大うけ。しかも、妹が「誰かに似てる・・・IKKOだっ!」って言い出すもんだから、また爆笑笑う。でも、確かに似てる・・・本人も「どんだけぇ~」ポーズを知っていて連発するもんだから、ママは「どんだけタクシー」やれば?なんて言い出す始末。このブログから作っちゃおうかなぁ?興味ある人は料金はどんだけ?ってメールくださいね!

話は戻って、まずはゴア・ガジャ遺跡から。階段がちょっとあるけれど、ウブドから一番近いのでここからスタートするのがおすすめです。写真は以前にもレポしたので省略・・・。

洞窟の中にはヒンドゥー教の3つの神様の象徴が・・・
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順番忘れたけど、創造(ブラウマ)、破壊(シヴァ)、守護(ビシュヌ)の3つだったと思います。大学で世界宗教のクラスを取ったけど、そのときはヒンドゥー教がこんなに身近でシンプルなものだとは思いませんでした。バリとインドでは同じヒンドゥーでも違います。まだバリの文化や生活には足を踏み入れてないのですが、何となく神道に通じるものがあって、個人的にはしっくりきます。人々の祈る姿がとてもきれいなのです。バリの人は一日3度お祈りをします。仕事などで忙しい場合でも朝と夜にはかかせません。イブウブ子も昔から宗教には関係なくお祈りをしようと努めているのですが、なかなか継続するのは難しいです。

ゴア・ガジャの後は、タンパクシリンにあるティルタ・エンプルへ。ここは故スカルノ大統領(デヴィ夫人の旦那だった人)が建てた別荘があり、今でもインドネシア大統領がバリに来るたびに泊まります。(ちなみに毎年大統領がやってくると、お付きの役人たちがみんなマヤ・ウブドに泊まるので、マンガ・マドゥ前の道からホテルまで、すごい警備になっています!)満月の日などは、けっこうバリ人が沐浴やお祈りをしにくるので、満員状態になるらしいです。

ティルタ・エンプルからキンタマーニ高原に向かう途中に、コーヒーやハーブ農園が並んでいます。どれも同じようなもんだと思うのですが、イブウブ子のお気に入りはOKAさんの場所。覚えやすい名前だし、看板が他と比べてポップでかわいらしいので目立ちます。比較的新しいのかなぁ?入り口を通ると、すぐにジャングルのように木がいっぱいある道に続きます。実にさまざまな木があるので、観光客には珍しいはず!ママも初めてカカオの木と実を見て、興奮してました。

この道を進むと・・・
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バリカカオ(=ココアのもと)
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バリコーヒーの実(葡萄みたい!)
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奥にはお店があります
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イブウブ子のおすすめはなんといってもココア!
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農園ではベンチがいくつかあって、コーヒー、ココア、ジンジャーティなどのサンプルを飲ませてくれます。ここのココアの味はさっぱりして飲みやすいのでおすすめです。ココアはスーパーマーケットでは売っていないため、気に入ったら即購入です。バリコーヒーはどこにでも売っていますが、やっぱりコーヒー農園の挽きたてがおいしいです。ママたちはお土産をここでまとめ買い。お店の人にも少し負けてもらっちゃった☆

さて、次はハイライトのキンタマーニ!レストランに着くとさっそく席取りゲーム開始です。今日は運がよくて、バルコニー席の山側、しかも端っこの一番きれいに見えるテーブルをGETできました。

バトゥール湖まで一望できる見晴らしのよさ
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噴火口がよく見えます
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食事後は、イブウブ子の希望でバトゥール湖のふもとまで車でドライブしてもらうことにしました。何か、湖付近の地元住民は悪い人が多いとかでしぶしぶでしたが・・・。あまり観光客は行かないようです。バリ人同士の変な縄張り意識とかあるのかなぁ。くねくね道の急な坂を下るとホテルやバンガローもいくつか見えたのですが、ここに泊まると良くないって言われたので、さぞかし危ない地域なのかと思いきや・・・道を歩いている欧米人の若い女の子を見かけたりしたのでそうでもなさそうです。日本だったらこういう湖畔は最高のリゾート地になりそうなのに、こちらでは湖の反対側にあるトルニャンと呼ばれる変わった風習の残る村へのボート乗り場があるだけで、周囲は畑でした。

下から眺めるバトゥール山
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ボート乗り場
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広がる野菜畑(湖の奥に見えるのがトルニャン部落)
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ボートの1時間貸し切り料金は40万ルピア程度とけっこう高い!しかも、これは初乗り価格で、ボートに乗った後は値上がりするとのこと!怖~い。そういえば、ボートに一度乗っちゃったら周囲は湖だけなので、戻りたくても戻れないので、1時間が2時間になっちゃう可能性もあるんだよね。確かにここでボートに乗れる人はかなりの勇気の持ち主に違いないです。観光客は湖までめったに下りてこないらしいけど、下からみるバトゥール山もなかなか素敵かも。くねくね道を下りてきた来た価値はあったと思います。

普段ならこれでテガララン経由でウブドに戻るのですが、今回はせっかくだったのでプングリプランという、独自の伝統的な家と文化を守って生活している集落へ立ち寄ってもらいました。(これもイブウブ子がガイドブックで予習してきました。やっぱり予習は大切です!)

入り口の看板
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中の様子
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ちょっと田舎っぽい子供はかわいいです
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台所(大正時代!?)
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闘鶏用のにわとり
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以前にチャンディダサ付近のアタ製品やイカットで有名なトゥガナンという村に行ったことがあるのですが、そちらと比べるとプングリプランはこれといった特徴もない様子。村も小さかったです。時間があるなら、トゥガナンのほうがおすすめかなぁ?

テガラランには時間切れで行けなかったけれど、帰り道に棚田が見えました。

手前の椰子の木がちょい邪魔だけど、テガラランより奥行きのある棚田
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妹がバリ絵画を買いたいというので、マス村のギャラリーにも寄ってもらいました。以前の調査で、言い値の半額以下に交渉次第で下がると知っていたので、けっこう負けてもらいました♪市場のお土産用絵画よりは質の良いものだったので、満足です。

最後に見えた夕日
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オレンジでまんまるのお日様でした!タマンさんのおかげで家族もみんな楽しめました。

☆感謝☆

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ディナー@BATAN WARU

2007年10月25日 18:47

こっちに住み始めてからは、めっきり行かなくなった観光客用レストラン。いつもお客さんからどこがいい?って聞かれるので、やっぱり実際に試してみないと自信持っておすすめできません。最近はご無沙汰とはいえ、バリ人スタッフよりはレストランやショップについては詳しいと自負しています。

正直言って、イブウブ子も含めて現地のホテルスタッフがおすすめする場所は決まっている・・・。ウブドならCafe Wayan、Terazo、Lamak、Batan Waru、Bebek Bengilなどが定番です。でもねぇ、Lamak以外はすべて行ったことがあるのですが、どれもそこまでおいしいとは(価格に対して)思えないんです。まずくはないのですが、そんなに感激することもないっていうか・・・。

ほとんどのレストランでインドネシア料理は扱っているけれど、一応カフェ・ワヤンかバタン・ワルがインドネシア料理を専門としています。家族は初バリだったので、ちょっとお洒落な雰囲気のバタン・ワルに行くことにしました。場所はデウィ・シタ通りの真ん中を少し過ぎたあたりにあります。

お店の看板
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混み合ってます
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奥にも座席があります
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でも、おすすめは入り口側のオープンテーブルです。この日はとても混んでいて、予約席も5つほどありました。今からの時期なら、予約は不要だと思いますが、良い席を希望するなら事前に連絡したほうが◎だと感じました。お店の人におすすめを聞いて、インドネシア料理を適当に頼んでみました。

注文したのはこちら↓
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・ ナシチャンプル
・ ガドガド
・ バナナの包み魚
・ サテ(何の肉か忘れた)
・ アヤムリチャリチャ(ケチャップか何かの甘いソース)
ご飯はついてきます。

ナシチャンプルの値段がRp.50000ルピア以上していたのにはちょっとビックリ!こっちに住んでいると分かるのですが、ナシチャンプルにこれだけ出すのは勇気が入りました。(ローカルならRp.5000~7000でもっとおいしいのが食べられるから!) ここのナシチャンプル、以前も一度食べたことがあるのですが、なんともインパクトのない味付けだったんです。なので、今回は少しは良くなっているかな?と思って注文してみたのですが、やっぱり・・・でした。この中で一番おいしかったのはサテ。でも、家族と久々に食べるディナーはよりおいしく感じられました。

最後はデザートを注文。イブウブ子はチーズケーキ、ママはアップル何とかパイ(?)みたいのを頼みました。

チーズケーキはこれまでウブドで食べた中で一番おいしかったです☆
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パイも温かくて、ママに言わせると日本でよく行くカフェよりもおいしいとのこと。
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個人的な感想は、ここはデザートとお茶するのに◎なレストランかなぁ・・・料理に関しては値段の割にはおいしくない気がして、でもせっかくインドネシア料理が専門のレストランなのにちょっともったいないです。スタッフのサービスも特に良くはなかったです。(言わないと気づいてくれない) もちろん、マヤ・ウブドのサービスと比較するのも無理があるかも知れませんが、サービス料取っているのならもう少し良くてもいいのでは?(ちょっと手厳しいイブウブ子)

あまりガイドブックにかかれていないレストランのほうが意外においしいこともあったりするので、これからも発見したら紹介していきたいです。ヒントは欧米人で賑わっているお店かな。(彼らはなぜかお手頃でおいしいところをよく知っているから!)

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アフタヌーンティ@マヤ・ウブド

2007年10月24日 16:40

さて、ラフティングが終了後、ホテルに到着したのは午後3時過ぎ。シャワーを浴びて、4時からはアフタヌーンティに行きました。ママとおばあちゃんも、もう買い物から戻っていたので、みんなで一緒に楽しみました。

アフタヌーンティのメニューは毎日変わって、いろいろなものがビュッフェ形式で自由に取れるようになっています。この日のお気に入りはピンクの蒸しパン。

おばあちゃん曰く、昔の日本の蒸しパンの味に似ているそう。素朴な味なのですが、イブウブ子も大好き☆ちなみに、このお菓子の名前、とても日本人は声に出して言えないですぅ。インドネシア語でMangkokなり~! ひえぇえぇ!でも、旨い・・・。

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ちなみにおすすめはコーヒーよりも紅茶です。なんといっても種類が豊富。いつも2種類ほど飲んじゃいます。以前はDilmahのブランドだったのですが、今は箱だけ(?)でハーブティのセレクションになってました。でも、このハーブティのブランドもなかなか良かったです。普段はリバーカフェで飲むことができます。(もちろん、こちらは有料!)

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バリのお菓子はおいしいです。日本人の口には合うと思います。結局滞在中にはこれ一度しかアフタヌーンティには行けなかったけど、せっかくなので1度は食べてみてくださいね♪

みんなで楽しいアフタヌーンティcake
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トゥラガワジャ川でのわくわくラフティング

2007年10月23日 16:01

実は、この旅行で一番楽しみだったのが、このラフティング!アユン川では4回やったことがあるので、今度は絶対トゥラガワジャ川でやるって決めてました。トゥラガワジャ川はアユン川と比べて、流れが速く、途中で滝もあったりとスリリングなラフティングが楽しめます。以前からお客さんから感想を聞いていたので、密かにずっとやりたいなって思っていたのです。格安価格を探すのが得意なイブウブ子ですが、こちらのサイトから一番安く予約できました。

ホテルへのピックアップはウブドなら9時から9時半の間です。他のホテルを回ってくるので、正確に何時とはいかないのが現状です。でも、みんなでロビーでわいわいするのもいい感じ。他に日本人の女の子が2人いました。

車は古めのバンだったのですが、助手席に座ったイブウブ子は運転中ずっとドライバーの相手。ちんぷんかんぷんのインドネシア語だったので、半分も理解できなかったけれど、要は「日本人はお金持っていていい。日本人の女の子は可愛いから誰でも歓迎?」っていう内容だったと思う。この手の会話はもううんざり。ラフティングの場所に到着するまで1時間くらいかかりました。途中、田舎町を通り過ぎ、棚田が見えたりとこれだけでもバリ観光を楽しめそうなくらいです。妹はずっと爆睡で全然景色を見てなかった・・・。

ここが受付
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コーヒーも飲めるらしいけど、飲まなかった。

ヘルメットとベストを着用してから進みます。

黒豚がブー(本当にブゥブゥって鳴いてた)
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バンビのようなバリ牛ちゃん
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そして200段近くある階段
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下に着くころには膝ががくがくでした。そして、下ではガイドさんたちがボートの空気を入れたりして準備しています。

ここが肝心。ちゃんと出発前にチェックをしています。
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こちらがガイドのボスらしき人。(鶴ちゃんみたい?)
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説明の日本語がなんとも流暢で素敵☆ふと、会話は日本語で出来るのか?と思っちゃったくらいです。これで会話が出来なかったら丸暗記の日本語っていうことなので、ちと悲しいかも。でも、数多くいたガイドの中で、唯一プロフェッショナルな方でした。

インドネシアの休日と重なったこともあり、参加者はほとんどが中国系インドネシア人。ジャカルタからの観光客でした。それでは、さっそくラフティング開始!川幅はアユン側より気持ち狭い感じがしましたが、流れは速く、アップダウンもあってエキサイティングです。途中数ヵ所で竹がぶら下がっていて、体を倒さないと通れないところがあって、ちょっと危ないかも知れません。興奮しすぎて大声で話していたので、ガイドの指示が前には聞こえず、友人は直前まで気づかなくて危うく引っかかりそうでした。やっぱり前のほうが難しいみたい・・・。仲間内で同じボートになったので、会話もついつい弾みがち。「ラフティングしたことあるぅ?どこでぇ?」なんて話していたら、前方の友人がいつの間にか川へ落下えぇ。びっくりしちゃいました。すぐにガイドも川に飛び込み、うちら3名が取り残されたボートはひたすら下流へ流されます。周りに2隻ボートがあったのですが、それぞれのガイドがうまく協力してイブウブ子たちの乗ったボートを塞き止めてくれました。このチームワークにちょっと感激なり。でも、それもつかの間、なぜか前方のガイドが水を吹っかけてきて、びしょびしょになりました。もうっ!しばらくすると、友人が戻ってきました。何とか大丈夫だったらしい。ほっとしました。いくら保険に入っているっていっても何かあると不安です。ちょっと不機嫌そうだったので、ガイドも気を使っている様子。怪我がなくてよかったです。

気を取り直して、再出発!途中、滝のところでいったん休憩しました。みんなで写真を撮ったり、滝まで歩いていったりしました。気になったのは、その間ずっと放置されていた貴重品袋。←ガイドにもよるのかも知れないけど、別のラフティング会社のときはずっとガイドが持ち歩いていましたけど。

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後半は交代して、前の席へ移動しました。ちなみにこれで5回目なのに、前に座るのは初めてでした。だいぶ慣れてきたので、楽しくなってきました。ここでずっと気になったのは、インドネシア人のご夫婦2名だけしか乗っていないボート。ずっと前後にいたのですが、前に乗っていらっしゃった奥様、なぜか涼しげな表情で一回もボートを漕がずに楽しんでいたのが印象的でした。なんでぇ?こっちはアザだらけになってがんばっていたのにぃ!

クライマックスは3.5メートルの滝です。これは前から知っていたのですが、事前に止まって準備があります。足を上げて、ボートに寝そべり、いっせいのせ!で落ちていきます。このときビーチサンダルの人はサンダルが抜けるので、必ず脱いでください。イブウブ子はCROCSのサンダルでかかとの留めもあったので大丈夫だと思ったのですが、落ちた瞬間なぜかサンダルが飛んだ!そしたらなぜかガイドが後ろでキャッチ!!未だに何が起きたのか分かりません。

滝を下るとすぐに終点です。また長~い階段を上って、半分ほどのところにシャワーとランチの場所がありました。シャワーは水だったし、いっぱい人がいて面倒だったのでタオルで拭いて乾かすだけにしました。そして、お腹も減ったのでビュッフェへ直行。

レストランからの眺めはBAGUS!
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ビュッフェは地味だけど安いからこんなもん?
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ちょっとクローズアップで
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あと、個人的な意見ですが、料金の違いは食事のビュッフェの違いに出るような気がしました。

食事はともかく、このラフティングは超おすすめです。楽しかったぁにっこり!ただちょっと残念だったのが、ガイドが自らチップを請求してきたこと!これは、会社とかじゃなくて、本当に個人の問題なので、有名な会社だからといって、ないとは限りません。このことは同じバリ人から言わせると、恥ずべき行為でよくないことらしいです。ラフティングのガイドをしている知人なども、同僚でこういう人がいることを嫌っています。最初からチップを渡そうと思って用意していたのに、逆に要求されると感謝の気持ちで渡せなくなってしまいます。まあ、格安だったし、友人が落ちたときも助けてくれたし、イブウブ子のお気に入りのCROCSサンダルもキャッチしてくれたのでいいけれど・・・。ちなみに日本人の観光客はチップあげてるのかなぁ?

アユン川とどちらがいいかというと難しいところかも知れません。アユン川はウブドから近いし、有名ホテルなども見えます。川も広めで流れもゆっくりなので簡単なのですが、逆に漕がないと進まないことも。水もあまりきれいじゃないです。その点、トゥラガワジャ川は遠いですが、自然の中って感じなので、水も若干きれいです。流れも速いので、あまり漕がなくても進みます。でもやっぱり安全なのはアユン川かな?最初にアユン川を体験してから、2度目にトゥラガワジャ川がいいかも知れません。でも、友人も妹も初めてだったけど、楽しんでいたので最初にこっちを経験しちゃうとアユン川は物足りないかも知れません。トゥラガワジャ川のハイライトは最後の滝ですが、アユン川ではラーマヤーナの石彫り(遺跡とかではなく近年観光用に完成した)が見られるのと、途中僧侶の修行のように滝に打たれることができる場所があるのが特徴です。

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マヤ・ウブドのプールヴィラ

2007年10月22日 16:28

家族の泊まったお部屋はデラックス・プール・ヴィラの606。ヴィラにはガーデンヴィラとプールヴィラの2種類があるのですが、違いはプールが付いているか付いていないかで、ヴィラ自体は同じです。ただし、プールヴィラのほうがガーデンヴィラよりも景色がいいです。プールヴィラにも渓谷側と棚田側があるのですが、606は渓谷側です。個人的には棚田側もなかなか◎だと思うのですが・・・。でも、渓谷側は早朝は空気が爽やかなので、人気が高いのも分かります。

チェックインしたときに、ヴィラの入り口でなんと蛙がお出迎え。妹が驚いて悲鳴を上げたら、ベルボーイがちゃんと除けてくれました。(でも、やっぱりその蛙さんの居場所なのか、滞在中はずっとプール脇で鳴いてましたけど・・・)

イブウブ子の家族ということで、今回は特別にウェルカムレターとお花がありました。感謝☆
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天蓋付きのお姫様ベッド
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でも、おばあちゃんは落ち着かないといって、ずっとエキストラベッドで寝てました・・・

こちらはバスルーム
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パープル、ワインレッド、オレンジの3つのカラーがあります。ソファのクッションも同じ色で揃っていてどれもなかなかいい感じです。

こちらは日本人に好評の深めのお風呂。素敵です☆
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バスソルトも備え付けてあるので、ぜひお試しください。

ヴィラからの景色
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目の前はジャングルで、目に良さそうです。ヴィラの外観と庭の写真を撮るのをすっかり忘れちゃいましたが、プールはプランジ・プールと呼ばれていて露天風呂のような大きさです。ママは裸で泳ぎまくってましたけど・・・。おばあちゃんも朝食後に入って運動していたようです。プールなんて不要って思っていたイブウブ子でしたが、案外プールヴィラいいじゃないの。到着後でもプールヴィラに変更することができるので、ホテルに泊まっている人も諦めべからず!(もちろん追加料金ですけどネ)

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