IBAHにおじゃましちゃいました

2008年01月26日 18:24

イブオカで満腹になった後は、運動も兼ねてグヌン・ルバ寺院を目指しお散歩しました。ウブド王宮からウブド通りをチャンプアン方面に向かって歩くのですが、ここがなかなか気持ちいい!

下り道は少し日陰でひんやり
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グヌン・ルバのちょうど隣りにIBAHという老舗ホテルがあります。実はこのホテル、前から気になっていたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなかったので、妹と一緒だし観光客を装って中に入ってみることに・・・。

ここもホテルのゲートに警備員がいるのですが、日本人の女の子二人ということなのか、ノーチェックでスルー。おまけに愛想のいい警備員で、「元気ですか~!」の猪木調掛け声をいただきました。「おうっ!」って答えておいたけど(笑)。

しばらく進むとロビーが見えました。

ここはゲストリレーションのデスクかな?
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丸いフランジパニのお花がかわいい☆

ロビーはウッドフロアーで落ち着きます。
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オープンで気持ちいい~。

本当は勝手に敷地内を散歩しようかなと思っていたのですが、どこから入ればいいのかさっぱり分からず、うろちょろしていたら、お姉さんに声をかけられてしましました。誰もお客さんがいなくて、忙しそうじゃなかったので、思い切ってお部屋見せてもらいました。(ウブドのホテルって上り下り多いし、敷地も広いので大変なのだ~)

橋を渡って奥に進みます。
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その後小さな洞窟かトンネルみたいのも通過しました。途中で振り返ってみたら、苔の生えた石の壁がとても素敵でした。

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お部屋は一番安いカテゴリーのお部屋とその一つ上のお部屋の2部屋を見せてもらったのですが、残念ながら清掃中につき写真はありません。でも、部屋の手前のスペースやベランダも広くて、ベッドには天蓋カーテンがついていました。バスルームもオシャレで◎。

ベランダからの景色
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真下には川が流れていて、常に川のせせらぎが聞こえてきます。周囲は森に囲まれていて、まさしく森林浴のホテルっていう感じです。直感ですが、とってもいいオーラを感じました。

奥にあるティールームも見せてくれました。
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ティーポットなどのディスプレイがとてもかわいい!
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西洋風にアレンジされたZENって感じ?

最後はプール。場所はロビーより手前にあるので、お部屋からはちょっと離れます。
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ちゃんと洞窟っぽい席もありました。プール脇にはもちろんプールバーもありました。プールボーイもいます。プールは底が盛り上がったりしていて、深くはなさそうでした。

そして下には子供用プールも!
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IBAHの公示料金はUS$225++でマヤウブドよりも高いですが、お部屋も大きいし、中心部にも近いし、環境も素晴らしいし、十分価値ありだと思いました。無料シャトルバスもあるみたいです。ぜひ泊まってみたい!田んぼビューならWaka di Ume、森林浴ならIbahかな?両方とも15部屋ほどの小規模ながら、個性のあるホテルだと思いました。途中、とても素敵なヴィラがあったので、ここも見れる?と聞いたら支配人(オーストラリア人)の家だとのこと。いいな~、ここに住めるなんて!でも、支配人が常住しているって、何となく安心かも知れません。まぁ、実際のオペレーションはスタッフがするのですけど。

ちなみに高級ホテルに2名で宿泊するときは、絶対旅行会社で予約したほうが安いです。飛行機代も込みだし、空港送迎もついていたり、無料のツアーもついていたりとかなりお得だと思います。最近ではパック旅行でも航空券+ホテル予約だけで、後は自由行動っていうツアーが増えているようなので、便利だと思います。

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バビグリン@BU OKA

2008年01月25日 17:01

ちょっと今さら・・・というネタなのですが、こっちに住んでから初めてイブオカに行ってきました!観光客のときに、誘われて数回行ったことがあるのですが、そのときはとにかく混み合っていて、注文の仕方も払い方も自分ひとりじゃよく分からないと思ったので、今まで避けていました。たまに通りかかったときなど、見るからに初心者の観光客という感じの人が食べているのを見て、密かに「すごい勇気あるな~」とか思ったり・・・。今回は意外にも妹から行きたいと言ってきたので、まだブログにレポしていないし、ちょうどいい機会だと思って行ってきました。

今でもたまにランチをブンクス(持ち帰り)で頼むことがあるのですが、これはもちろんロコの役目!大きな声じゃ言えませんが、そうしたらローカルプライスで食べられるのです。さすがローカルのなせる業!いくらかは秘密・・・

これが看板(よく見ると、ブ・オカじゃん!)
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場所はウブド王宮をSUWETA通りを挟んで向かい側です。

店頭で豚をさばくおばちゃん
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後ろの席は汚い座席で、ローカル専門っぽい感じなので(床にジュースやら食べかすやら落ちている可能性大)、手前のパラソルのついたテーブルがおすすめ。

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まあ、ここで食べているといかにも慣れてない観光客っていう感じなのですが・・・。

さて、お待たせのバビグリン(Rp.25000)
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お味は、さっすがブンクスよりも肉がいっぱいでおいしい!柔らかくてジューシーでした。イブウブ子は完食しましたが、妹は皮とソーセージと何やらこりこりの内臓みたいのは残してました。これがおいしいのに~。でも、初心者でも十分食べられることを知りました。

それにしても、Rp.25000ってかなり値上がりしたな。前はRp.15000だったもの。完全に観光客狙いになっちゃいましたね。なら、もう少し奥の座席とかきれいにしたらいいのに・・・ね。

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サンダル購入

2008年01月24日 18:26

3日目の予定はサヌールに行きたがる妹を説き伏せ、ウブドで過ごすことにしました。でも、日本人の女の子がバイクに二人乗りして走っている姿はかなり珍しいと思われ、かなり目立っていたと思います。

モンキーフォレスト通りを歩いているとき、サンダル屋にはいりました。そこはサンダル専門店で、ビーズや貝などでかわいくデコレーションされたサンダルをいっぱい置いていました。

妹が気に入ったサンダルを見つけたので、いくらか聞いたところRp.75000との答え。約1000円じゃん!!貧乏旅行の妹には高い・・・。日本でも1900円とかで売ってそうなものだったので、まあ、即座にRp.50000まで落とそうと決めたイブウブ子は値段交渉のうえ、5分ほどかけて目標価格にて購入しました。以前に、観光客は観光客の値段設定があるからむやみにバーゲンするのはどうか?と書きましたが、これくらいは全然OKの範囲です。たとえば、Rp.20000くらいで買おうとするのはちょっと安すぎなので、それは遠慮したほうがいいという感じで・・・。

妹も気に入っていたし、適当な値段でお互いハッピーなので(Rp.50000というのも余裕で観光客価格なのはイブウブ子は承知のもと!)、お店でさっそく履き替えました。

次に立ち寄ったのは、ウブド市場。タイ風パンツのように、綿製のゆるーいズボン(紐で縛って折り返すタイプ)を買いたいと言うので、いくつかチェックしました。長いのと短いのがあるのですが、長いほうの初値はなんと10万ルピア!こんなの日本でも1000円ちょっとで売ってそうだし、タイでも400円くらいの相場だったのを知っているので、これは高すぎ。そこでは買わずに市場内の別の店で5万ルピアで買いました。それでも、ちょっとだけ高いかも・・・。久々に市場に行ったけど、相変わらずみんなぶっかけてくるな~って思いました。他のアジア諸国よりも、初値は高めです。品物の質と価値を考えると、ディスカウントしても相手に十分利益があると思います。観光客がたくさん買ってくれるのはいいけれど、もしかしたら高く売れるので、相場が上がっている!?

正直今でも値段交渉は好きじゃありません。ましてや、ぶっかけてくる人の店では買う気も冷めるというもの。そうしているうちに、偶然妹が買ったサンダルと同じサンダルを売っている店がありました。妹に「かわいいから色違いで買えば?」と急かされ、別に欲しくはなかったのに値段を聞いてみたら何と3万ルピア!即買いしちゃいました。はぁ、あれだけ交渉して5万ルピアだった妹のサンダルと、こんなにすんなり買っちゃったイブウブ子のサンダル・・・全く同じものです。やっぱり恐るべし!バリの価格基準。おじさんは本当に良心的だったな~。

リゾートっぽいビーチサンダル↓
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マヤウブドでディナー

2008年01月23日 18:00

今日はバリの祝日、ガルンガンです。とはいえ、ヒンズー教じゃないイブウブ子は普段と変わらずお仕事でした。昨日も前日祭やらで、豚を殺してラワールを作ったりと、バリ人にとっては大忙しだったようです。昨晩、ウブドに出かけたとき、あちこちでペンジョールと呼ばれる竹で作った飾りを見かけました。こっちに住んでから、一度もセレモニーに参加したことないし、もちろんクバヤも着たことないし、バリ行事には疎いイブウブ子なのです・・・。

さて、話題は昨日に続きます。

翌日は朝からお仕事だったので、妹はフリー行動。ウブドの町をじゃらんじゃらん(お散歩)していたようです。ちょっと驚いたのは、本当に貧乏旅行なこと!出国税も込みで持ち金は1万円ぽっきり。まあ、姉を頼りに来たのはバレバレ・・・。トランスポートも観光もタダだしね。でも、バリ人からしてみると、お金のない観光客ほど魅力のないものはない!!だってスパもアクティビティもツアーも誘えない。バリにとってはお金を使ってくれる観光客が多いに越したことはないのですが、こういう貧乏旅行も無駄遣いしなくていいかも?

妹にシャトルバスを使ってマヤウブドに来るように伝えておいたので、4時半ころに到着の予定で待っておりました。オフィスで仕事をしていたので、着いたらフロントで聞くだろう・・・なんてのんきに待っていたら、5時近くになっても誰からも連絡がないので、もしかして1本遅れたのかな?とか思ったりしたり。そしたら、5時過ぎにスタッフが「誰か待っているみたい」だと言ってきて、見たら妹でした。4時半には着いていたけど、ふらふら敷地内を散歩して10分ほど前にロビーに戻ってきたとのこと。ちょうどその時間はチェックインが続いていて、黙って座っている妹にスタッフは気づいてはいたけども、何も言ってこないのでそのままだったようです。妹も妹で、忙しいのだろうなって気を使って待っていたようです。

別に、それはいいのですが、次の一言が「腹減った~」。貧乏旅行はいいけど、1日2食で済ませようとするのはさすがに無理があるのでは!? あまりにも急かすものだから、予定変更してマヤウブドで食べることに・・・でも高いんだよな。

リバーカフェのほうが安いメニューがあるのですが、夜は虫刺されが嫌なので、マヤサリレストランに行きました。でも、こっちは蚊じゃなくて、ハエ?みたいな虫がいて、場所によっては食べてられないほどの攻撃でした。スタッフは被害の少ない席を知っていて、外側の席に座ろうとしたら、別の席に案内してくれました。その後来た日本人の方は、スタッフが別の席を案内しようとしたにもかかわらず、言葉がうまく通じていなかったのか、そのまま悲劇の外側テーブルへ・・・。5分も経たないうちに自主的に移動していたので、傍から見ていたイブウブ子としてはちょっと悪い気もしちゃいました。(ごめん!)

さて、このマヤサリレストラン、ランチとディナーはメニューが違います。昼間はカジュアルなものもあるのですが、夜はかしこまったお料理ばっかり。アシアティク(インドネシア料理のレストラン)がやっているときは、そこそこお手頃なものもあるのですが、この日はあいにくクローズ。妹はインドネシア料理が食べたかったので、スタッフは気を利かせて特別にメニューを用意してくれようとしましたが、気を使わせたくなかったので、高いメニューの中から一番安くて、しかもインドネシア料理のセットになっている「Maya Ratu」を注文しました。ちなみに価格はRp.150,000(別途21%のサ・税)です。

テーブルではパンとイタリアンレストランなどによくあるスティックパンが出されます。パンはもう食べ飽きるほど食べたので、スティックパンを少し食べました。ちょっとチーズも入っているのか、これがまたクセになる味なんです。

スティックパン
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マヤ・ラトゥ
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全体的にすべておいしくて、お腹がいっぱいになりました。少しずついろんなお料理が食べられるので、おすすめです。特にミーゴレンがおいしかったな。

追伸:ランチには「マヤ・ラジャ」という似たようなランチセットがあります。

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うまっ!カキアンのシュークリーム

2008年01月22日 18:36

さて、昨日の続きで、pundi pundiでの豪華ディナーの後は(もちろんここは社長=イブウブ子のおごり微笑)、カキアンのカフェに戻ってデザートタイムいちごケーキ。イブウブ子の家族って、女ばっかりだからか知らないけど、とにかくデザート好き。特にママと一番下の妹は、大食いにも関わらず、最後はデザートとコーヒーが欠かせません。てなわけで、イブウブ子も当然・・・。

コーヒーはカキアンブレンド。他のホットコーヒーは試したことがないのですが、一番安いし、何となく名前につられてしまいました。でもこれがかなりヒット☆ 何しろ六本木ヒルズのショップでマネージャをしている、オシャレにも味にもうるさい妹までおいしいって認めるほど。これまでは自分の味覚を頼りに、おいしいかを判断していたのですが、第三者にも認められると何となく嬉しいものですにっこり

デザートは、シュークリームとチョコレートトリュフ
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シュークリームは比較的新しいメニューなんだそうですが、超おいしいのだ!気に入ってすでに3回くらい買っています。しかもRp.8500とカキアンの中でもかなりお得価格。マンゴータルトに続いて日本人にヒットすること間違いなし!そして、カキアンの密かなるおすすめは、このトリュフ。チョコレートには目がない友人の一押しで、こんな小さいのにRp.5000もするのですが、妹曰く「めっちゃおいしい!」。

お茶する間、妹が持ってきたガイドブック(2002~2003年度版)に思わず夢中になって、「これ、5年前の情報だけど、こっちに住んでいるのに古くない?」と突っ込まれながらも、逆に5年前の本に出ている店が続いているかどうかなど、別の着目点で読んでいました。変化の激しいウブドで、5年続いて、今でも繁盛しているお店というのは、ある意味信頼できるお店というか、レストランだったらおいしい可能性が高いと思います。

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