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ボトル入りシャンプー(makarizo)

2008年02月19日 18:02

バリでいいシャンプーを探すのは結構大変。イブウブ子は髪の毛が長いので、特にコンディショナーにはこだわります。こっちに来てから、かなりいろいろ試しました。

インドネシアっぽいブランドにはサリアユの人参(ドライヘア用、泡立ちもよくしっとりして◎)やアロエベラ(ノーマルヘア用)のシャンプーと緑の液体のようなコンディショナーがあるのですが、これは以前に観光で来ていたころにまとめ買いして使っていました。シャンプーは香りもいいのですが、コンディショナーは何とも緑っぽい匂いでクセがあります。でも、これまでにない特別な使用感で、なぜかこれを使うとブラシのとおりがよくなります。でも、髪の毛を柔らかくする成分が入っているのか、普段はコシのある丈夫な髪が猫っ毛になるんです。特徴のある製品なので、一度試してみる価値はあるかも知れません。

最近のお気に入りはパンティーンのブラック&ロング用のシリーズ。シャンプーもまあまあいいのですが、おすすめなのはコンディショナー。なかなか毛先まで浸透するのが見つからなかったのに、これは日本の製品のようにつけるだけでサラサラになるのです。しばらくリピートして使っていたのですが、なぜかこのシリーズのコンディショナーだけ、100mlの容器しか売っていない!ウブド内のどこを探し回ってもありません。他のシリーズだともっと大きなチューブ入りのがあるのに、なぜに?

そして最近買ったのは、このmakarizoブランドのボトル入りシャンプー&コンディショナー
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これは美容院用の特別製品らしいのですが、プンゴセカンのmassa'sというスーパーマーケットにだけ売っています。バリで400mlのボトルは珍しいですし、新しいもの好きなので、買っちゃいました。でも、価格は意外に安く、確か2つで6万ルピアするかしないかだったような気がします。でも日本の物価と比較すると、3000円くらいの感覚(※為替レートでの換算ではありません)なので、バリでは高級なのかも知れません。でも、ロレアルのほうが200mlで35000ルピア弱しているので、もっと高級です。ちなみにロレアルも使ったことがありますが高いので、やめました。確かに製品はいいのだが・・・。

さて、makarizoに話は戻りますが、ちょっと期待はずれ・・・。シャンプーは泡立ちはいいのですが、ゴムっぽい変わった匂いがして慣れるまでに時間がかかりました。コンディショナーはまあ普通って感じなのですが、パンティーンのブラック&ロングのほうがサラサラになります。でも、まだいっぱい残っているので、当分は使い続けます。

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サラダうどん@影武者

2008年02月18日 21:04

最近暑い!そしてたまには軽い日本食が懐かしくなってきましたので、久しぶりに影武者へおじゃましました。

メニューを見て、迷わず頼んだのが「サラダうどん」
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そしてここはアラックがおススメ☆ アラック・レモン(だっけな?)を頼みました。

サラダうどん、うどんにこしがあってとてもおいしかったです。あと、隠し味にマヨネーズも!うどんとマヨネーズ、案外マッチします。(まぁ、イブウブ子は幼少時代にご飯にマヨネーズをかけて食べていた家庭に育ったもので・・・) こういう料理はバリにはないので、貴重な存在です。欲を言えば、涼しげで素敵なガラスのお皿だったのですが、平たくてちょっと食べにくかったかな。もう少し野菜とスープがあればさらに◎!

こっそりと近づいてきた三毛猫ちゃん
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撫で撫でしたら、体をくねらせて喜んでいました肉球
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Juice Ja Cafe

2008年02月17日 18:11

最近、このブログの閲覧者が増えてきたのは嬉しい限りなのですが、知名度が上がるにつれて書く内容にも気を使ったほうがいいのかなと思い始めています。口は災いの元と言われるように、とんでも発言をしちゃって他人を傷つけちゃったりしたら大変だし、かといって客観的なガイドブックのような内容でも面白くないし・・・。おすすめのお店は絶対紹介したいと思うのですが、たとえば期待はずれだったお店はあえて触れないほうがいいのかな、とか。(でも、こういうことも読者は知りたがっている?) ブログではイブウブ子の感想や思ったことを正直に伝えたいと思っていますが、公に文章を書くのは難しいなと改めて実感しています汗;

さて、ヘルシー派には知られている、ジュース・ジャ・カフェに行ってきました。この名前って、ジュースだけのカフェっていう意味らしいので、バリ人に言ったら笑われました絵文字名を入力してください

ジャングルみたいなお店で、思わず入りたくなります!
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ここの一押しは、wheat grass。メンバーになると、10回購入で1回無料サービスがあるのですが、これが何ともいい加減。カードなんてなくて、お店の台帳に記録する方法です。記憶では今回で7回目だったのに、台帳に名前がない!お兄ちゃんにクレーム(!)つけて、新しく名前を書いてもらいました。そしてちゃんと7回の印ももらいましたヨ。

小さな店内ですが、道沿いには座敷席もあったりして、案外落ち着きます。
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隣りは同じオーナーの陶器屋さん
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陶芸教室もやっているとのことで、連絡してみたのですが、なかなか連絡が取れずに諦めました。

アップルケーキとマンゴー・バナナ・スムージー
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サラダや普通のヘルシーメニューもあり、食べたことはあるのですが、あまり印象に残ってない・・・。でもブログを始める前に食べたナシ・チャンプルは、とにかくしょっぱかったのを覚えています。ヘルシー系の食事はKAFEやBali Buddhaのほうが充実しているかも知れません。やっぱりおすすめはジュースだけ?

追記:会計時におつりが間違われました。なぜか自分の財布から1000ルピアを出してきたので怪しいと思ったんで、すぐ問い詰めました。おつりは切り上げたら約10000ルピアになるはずだったので、もしやゼロの桁をひとつ騙そうとしたのかも!?そしたら結局9000ルピアだけおつりで返ってきました。wheat grassのポイントも再発行してもらったし、大目に見ちゃいますが、やっぱりおつりは要確認です!

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温泉@Toya Devasya

2008年02月16日 17:02

さて、翌日はHayatoのちょっと手前にあるToya Devasyaという温泉に行ってきました。この温泉、ネットで事前に検索していたらNatural Hotspringsという名前だったのですが、最近マネージメントが変わって名前が変わったとのことでした。

この紫の襷が目印!
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奥には駐車場があって、入場券(10ドル、ウェルカムドリンク&軽食付)を購入します。

ちょっとだけ覗き見してみた・・・早く入りたくなる。
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ロッカーとシャワー室で水着に着替えます。
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大きなプール(水は冷水ですが、温泉だそう)
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そして温かい温泉が2つ(打たせ湯もある)
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一つは木陰にあるのですが、もう一つは日が当たりまくって暑かったです。

奥に進むと、キャンプ場も!でもキャンプ代のほうがホテル代より高いらしい。
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面白い植物発見!
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湖を眺めていると舟に乗ったおじさんがいました。
ちょっと絵になる写真↓
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パラソルの下のプールチェアに寝そべってみる
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しばらくしたらお腹がすいたので、チケットで軽食をもらいに行きました。ナシゴレン、サテ、サンドイッチから選べます。でも、食事はたいしたことがなかったので、写真は撮りませんでした。奥には立派なレストランがあったので、もっときちんとしたものを食べたければレストランで食べたほうがいいかも知れません。

プールは大きくて、思いっきり泳いで運動したい人には◎だけど、個人的には温泉のほうが良かったです。温泉の温度も熱すぎず温すぎずといったところで、一度入るとなかなか出られなくなっちゃいました。温泉の効果は不明ですが、リラックスできたと思います。でも、日本人的には露天風呂でも屋根が欲しい!日焼け止めをしっかり塗っていましたが、日焼けなのか、ほてっているだけなのか、かなり体が熱くなりました。

温泉では、Hayatoに宿泊中のバリ人カップル、一人旅のヨーロピアンのおじさんを見かけました。何だ、みんなプランが同じなのね!

ちなみにToya Devasya、ウブドにオフィスがあって、ウブドからは無料往復送迎をやっているとのことです。わざわざドライバーをチャーターして待たせるより、これは絶対お得なり☆

余談ですが、ここからちょっと先にあるローカル用の浴場も見に行きました。
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ローカルと観光客との生活の違いがはっきり・・・見学の間、ずっと現地の女性に付きまとわれ、おまけに頼んでもいないのに腕やら肩をもまれ続け(No,thank youといい続けて、振り払おうとしたにもかかわらず)、最後には「これだけやってあげたから、タダで返すわけには行かない!」と脅迫じみたことも言われ、正直、行かなければよかった。下の住民、上のキンタマーニの売り子とは比較にならないほど強引でした。

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バトゥール湖畔のホテル@Puri Bening Hayato

2008年02月15日 18:15

キンタマーニといえば、観光客にも人気の場所なので、バリに行ったことのある方なら少なくても一度は訪れたことがあるかと思います。すでに何度もキンタマーニに行ったイブウブ子は、上からでは物足りなくなって、最近新しくなったと聞いたバトゥール湖の温泉にとうとう行ってきました。

ウブドからキンタマーニまでは1時間ほどですが、その下の温泉まではさらに30分ほどかかります。温泉といえば、日本がナンバー1だと思うので、短期間の旅行中であればあえて行く必要もないかと思っていたので、今まで行ったことがなかったのです。それに、下のほうは危険そうなイメージも少なからずありました。

とりあえずゆっくりしたかったので、周辺の宿を探してみることに・・・

でも、この辺本当に宿泊施設がありません。あるのは一番大きなPuri Bening Hayatoという鄙びたホテルと小さなロスメン数件のみ。一番景色のよかったHayatoの部屋を見せてもらってここに決めました。(一泊1部屋Rp.250.000とお得☆)

一見日本の田舎にもありそうな大型ホテル
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ロビーにはガルーダ像があります。(インドネシアしてる!)
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フロント(温泉旅館っぽい感じ)
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部屋の前
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広々とした部屋(すべてツインルーム)
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お風呂も大きい(お湯は温泉とのこと)
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きれいそうに見えますが、案外汚かったです。

トイレ(何とビデ付き!でも一度も使わなかった)
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部屋からの景色
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湖と山がきれいです。
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敷地内の公園
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意味不明の池とガゼボ
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朝食用のレストラン
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有料ですが、ビリヤードもあります
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付近にはレストランがないため、ホテル内のレストランで食事をしました。

暗い照明とカラオケセットがなぜか北朝鮮を思わせるようで微妙・・・
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でも、カラオケには古い日本の歌LDもあったので、久しぶりにカラオケ歌っちゃいました♪
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ディナーはお魚で
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骨が多くて食べにくかったですが、これが意外においしかった。魚はバトゥール湖の淡水魚だと思います。

観光客はほとんど泊まらないらしく、この地域は廃れてきている感じが否めませんでした。でもホテルのスタッフはみんな笑顔もサービスもよくて、嬉しかったです。わざわざ1泊する必要もないかも知れませんが、友達同士のグループで泊まったら楽しいかもって思いました。たとえば、夜はCD持参(!)でカラオケ♪&ビリヤード、朝は早朝のバトゥール山トレッキング、昼から温泉とか、ね。

追記:朝夕はけっこう冷え込むので、上着は必需品です。本当はホテルにも温泉施設があるらしいのですが、現在工事中でした。夏くらいにはできるのかな?

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