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Coffee & Copper

2008年03月31日 19:31

以前にCoffee & Silverというカフェに行ったことを書きましたが、今回はCoffee & Copperに行ってきました。場所は、ニュークニン側のモンキーフォレスト入り口のすぐ手前にあります。

入り口
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ベルギーワッフルが名物!
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オープンでおしゃれなお店です。
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奥にはカウンター席もあります。
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カフェラテとアイスクリームワッフル(Rp.20000)
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カフェラテはあまり好きじゃないのですが、味はマヤウブドと同じような感じだと思います。たぶん、Illyを使っているはず。ワッフルはふかふかでおいしかったのですが、アイスクリームは普通のローカルメーカーのを使っていると思います。もしハーゲンダッツだったら、この価格じゃ出せない!?でも、雰囲気がいいカフェだったので、休日にちょっとニュークニンで朝食するのには穴場かも。ニュークニンはウブドの裏側に位置する小さな村なのですが、長期滞在するには絶好の場所なんです。静かだし、素朴な感じがイブウブ子も好きです。

追記:オーナーはベルギー人だと思っていたけど、名刺にはバリ人の名前が・・・。

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モンキーフォレストのシカ

2008年03月30日 22:40

久しぶりに観光ネタです。

休みの日にたまには観光客らしい過ごし方をしてみたいと思い、またモンキーフォレストに行ってきました。前にも書いたかも知れませんが、ここのゲートは3つあり、うち2つはモンキーフォレスト通りにあります。ほとんどの観光客はパーキングもあるこちらのゲートから入りますが、実はニュークニン側のゲートが穴場。でも以前は裏から入ると無料で入れたのですが、最近はニュークニンのゲートにもチケット売り場が設けられ、払わないといけないようです。

さて、これがニュークニンへの秘密の抜け道
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ローカルが通勤でバイクで通る道なのですが、緑が多くてとても新鮮
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これが裏のゲート
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検問所(?)もできました!
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なんとここで発見しちゃったのが、入場チケットが値上がりしてRp.15000になってました。最近観光業で景気がいいバリは値上がりばっかり・・・。まあ、以前が安過ぎたのもあるかも知れませんが、あと3年以内には確実に2万ルピア以上になるでしょう。

入場料を払ってまで入りたくないなと思って、時間つぶしをしていたら、なんと受付のお兄ちゃんがいなくなっている!その間に、ニュークニンに滞在している外国人や子連れ家族がどんどん入っていきます。イブウブ子も便乗しちゃいました。タイミングが良かったのかな?

こっちから入ると、すぐ左側にシカの案内がありました。モンキーフォレストにシカ!?え~知らなんだ(富山弁)。会談を下りていくと、いましたシカさんたちが。
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奥のほうにもいたので、全部で十頭以上いたんじゃないかな。バンビみたいでとてもかわいかったです。

ついでに手前の方だけ散歩していたら、恐ろしい石像を見つけちゃいました。

舌が長~い女の顔!おっかない(富山弁)
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ここのおサルさんたちは、ウルワツと比べてまだ良い子たちです。近くにいても、ちょっかい出さないし、物も取る様子はなかったです。でも、ウルワツの経験から、ついつい注意深くなってしまいます。ただ、子ザルには手を出してはいけません。親ザルが飛んできて噛まれます!(←本当の話)

とはいえ、こんな暢気なサルを見ていると、心も平和になります。
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Miro’s Gardenはヘルシー!

2008年03月30日 07:51

昨日はインターネットの接続が悪くて、結局更新せずに寝ちゃいました・・・。ネタが切れた訳じゃないのでご心配なく!さて、久しぶりの食ネタです。

ウブドの中心部に走るメイン通りの先とビスマ通りの角にミロズ・ガーデンはあります。今まで行ったことがなかったのですが、先日行く機会がありました。

おしゃれな看板が目印
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ここはガーデンという名前が付いているだけあって、中も屋外テーブルが並んでいてオープンな感じ。でも真っ暗であまりよく見られませんが・・・。

思ったよりこじんまりしていて、居心地のいいレストランです。
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このレストラン、名前が洋風なのでついつい西洋料理が中心かと思ってしまいますが、おすすめはインドネシア料理です。しかも、ブラウンライスも選択できて(メニューによっては追加5000ルピア)ヘルシーなメニューが揃っています。

こちらはアヤム何とか・・・(名前忘れちゃいました)
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これはもとからブラウンライスが付いているみたいで、追加料金なしでした。料金は確かRp.35000ほどでした。

普段、ナシゴレン以外のインドネシア料理はあまり食べたことがないのですが、新しいのに挑戦してみたのが正解。チキンと野菜がたっぷりで、とてもおいしかったです。ウブドでブラウンライスが選べるレストランはまだ貴重なので、また行ってみたいと思うレストランでした。

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韓国のジャムードリンク?JIGUJA

2008年03月28日 23:31

最近、疲れが溜まっているのか、体の調子があまり良くありませんでした。毎日、ビタミン剤を取っているのですが、風邪の症状がなかなか治らずに、低体温にもかかわらず微熱が続いていました。でも、バリで微熱となると結構しんどい。特に日中は暑いので、体温調整がうまくできなくて大変です。しかもめったにない頭痛まで!気持ちは元気なのに体が元気じゃないので、思うようにはかどらずに悔しい思いをしました。クリニックで血圧を測ると、下が80だったらしく、異常な低血圧でした。バリでは何でも抗生物質ばかり出すので、あまり薬を飲みたくない。でも仕事も休むに休めず・・・今日は休みだったので、久しぶりにゆっくりできました。

さて、話題に戻ります。サークルKに面白いドリンクが売っています。JIGUJAとい名前なのですが、小さな缶にもかかわらずRp.18000ほどの高級品です。内容はすべてインドネシア語なのですが、栄養ドリンクらしく、デトックスに効果があるジャムー入りだそう。とにかく体に良さそうなので、飲んでみることにしました。

味はアップルとシナモンが混ざった感じで、案外飲みやすいです。夜寝る前に飲むと、翌朝快適になるんだって。確かに、気のせいか元気になったような気がする?よく読むと、これ韓国製でした。ジャムーとか書いてあるから分かりにくいです。だから価格も高いのでしょう。インドネシア製にして、もっと安くなるといいのにな。

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いかにも効きそう!

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バリ人の食生活

2008年03月27日 21:17

バリ人は多少は味にはこだわるけれども、種類や質にはこだわらないところがあります。毎日の食べ物は米が中心。しかも毎日同じような食事を食べ続けています。(パンやヌードルはバリ人にとっては食事に入らず、おやつのようなもの!) 一言で言えば、バリの料理はバライエティに欠けるのです。そしてびっくりしたのは、みんな(女の子も)ご飯を大盛りに食べること。日本人の2~3倍くらいの量を平気で食べちゃいます。バリでは、基本的に食事は腹を満たすためのものと考えられているので、食事中におしゃべりをするのはあまり良いことではないようです。早食いですぐに食べ終えてしまいます。食事といえば、ワルン(地元食堂)やブンクス(持ち帰り)の文化なので、食べながらの団欒や、ちょっとお金を出してもレストランで食べるという習慣はほとんどないのです。特別な機会には大勢で集まることはありますが、食事に関しては各自でさっさと終えてしまうので、食事を交流の場とは考えていません。

西洋では「Tell me what you eat, and I will tell you who you are.」という言葉があるほど、食は人(体)を変えると信じられています。西洋と比べると、食事にこだわるほどの経済的余裕がないバリでは、昔の日本のようにまず米でお腹を満たすのが重要とされていて、野菜や栄養は二の次なのも仕方がないのかも。

しかし、ビタミン・ミネラル不足が心配になるほど、バリ人はあまり野菜を食べません。野菜料理もあるのですが、数が少ないし、調理する野菜も1~2種類だけ・・・と乏しいもの。味付けも毎回同じです。1日に食べる食品の種類が極端に少ないのです。

バリ人の好物は何といっても揚げ物!炒め物など普段の料理に使用するオイルの量もかなり多い。オイルは主に安いココナッツオイルを使っています。本来ココナッツオイルは健康にいいと思うのですが、問題はオイルの質。揚げ物(ゴレン)の多いバリでは何度も再使用されているらしく、古くなったものは当然体に良くありません。だから露店でローカルフードを食べるときは注意が必要です。生野菜や水だけではなく、古い油も腹下しの原因になりかねないからです。

次にスナック菓子。バリにもいっぱいお菓子の種類があります。値段も安いので、お腹がすいたときに子供でも簡単に手に入ります。小学生なんて、休み時間になれば近くのワルンでお菓子を買い食い、そして放課後にもまた買い食いしています。しかも、栄養効果をもたらすかのように、お菓子にカルシウム!とかビタミン!とか書いてあるのが気になる。実際の割合はわずかなのに、バリ人は栄養のあるお菓子だと信じてしまいそうだから・・・。昔は肥満のバリ人は少なかったのですが、最近はかなり肥えてきたような気もします。男性だと太ることが金持ちの象徴とか、女性だとセクシーだと思われている文化(アフリカほどじゃないが!)なので、あまり太ることを悪く思っていない人が多そうですけど・・・。

最後は赤ちゃん用のパウダーミルク。バリだけに限らないのですが、発展途上国ではパウダーミルクを飲むと、赤ちゃんの発育によい効果があり、丈夫で賢い子が育つと誇大宣伝されています。こっちの物価では高級なので、親は広告を信じて買っています。パウダーミルクが悪いとはいいませんが、先進国で母乳の重要性が再認識されているのに皮肉?なことです。

今、日本では食の安全が叫ばれていますが、インドネシアの安全基準も怪しいものです。やけに賞味期限の長い食材(防腐剤たっぷり!?)や、賞味期限の張り替え(賞味期限がついているだけまだまし!?)、虫が湧いている商品などをよく見ます。日本だと大問題になりかねないのに、ここでは当たり前なのか誰も文句を言わないようです。また、屋台やワルンでの食事は安くておいしいけど、栄養面や衛生面では食べ続けるのはよくないかも知れない・・・冷蔵庫がある家庭が少ないバリでは、食べ物はその日に食べるのが基本です。ワルンで食べるなら、まだ新鮮な午前中をおすすめします。たとえレストランでも、食中毒になったら自己責任で片付けられてしまうバリ。日本だと素直に非を認めるのが良いとされていますが、バリでは非を認めてしまえばおしまいだという考えが強いのです。口に入れるものには気をつけたほうがいいと改めて思いました。

こんなドーナッツ売りのバイクもあります。このたまらない表情!
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