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2008年07月30日 11:18

実は、町のインターネットカフェからUSBメモリースティックを通してウィルスが侵入してしまい、イブウブ子のラップトップがちょっとおかしくなってしまいました。何となく変だな?って思っていたのですが、潜伏期間を経てとうとう発症してしまったようです。Nortonの最新版も入っていたのに・・・?ちょっとショック。

別のウィルス防止ソフトをダウンロードしたりして、症状は治まっているのですが、システムのハードドライブ内ですでに書きかえられたフォルダがあったりと、リカバリが必要な状態なのです。購入時の取り説とMicrosoft OfficeのCDを持参していたので、何とか自分で直せそう。

病気もそうだけど、コンピュータに関してもバリではテクノロジーが日本や先進国のように浸透していないので、本当は大したことじゃなくても大変です!もちろんバリでもデンパサールに行けばコンピュータショップがあって、専門家もいるのですが、システムがすべて日本語表記だし、何となく頼るのも不安なのです。バリではまだコンピュータをプライベートで使っている人はごく少数。コンピュータの知識を持っている人もほとんどいないので、イブウブ子でさえここではかなりのエキスパート。このウィルス問題のおかげでさらに知識が増えました。日本だったらコンピュータに詳しい人が必ず身近にいていろいろアドバイスが受けられるのですが、こっちではそうもいきません。先進国のトレンドとしては、エキストラ・ハードドライブにすべてバックアップをとって、コンピュータのデータは重くしないらしいです。まあ、バリでこれをしている人はITの専門家か、お金に余裕がある外国人くらいかと・・・。今回のことでイブウブ子もハードドライブを買ったほうがいいかと検討中です。

そしてバリに来る人に警告!インターネットカフェが多くなって便利なのですが、ウィルス対策に関してはほぼゼロなところが多いので、自分のUSBメモリースティックなどを使わないことをおすすめします。

コンピュータに詳しい人、ぜひコメントお待ちしています!できるだけ早く復活できるようにがんばります!
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バリのスタバ?Kopi Bali House

2008年07月28日 16:14

サヌールのバイパス沿いにある、Kopi Bali House。クプクプブランドで有名なコーヒー専門店です。ここはカフェとレストランにもなっていて、お食事も食べられます。

ガイドブックにも紹介されていたりするので、ずっと行ってみたかった場所。サヌールに来たついでに立ち寄りました。

お店の正面
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1階はカフェみたい
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おいしそうなドリンクメニュー
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おいしそうなケーキたちも!
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2階席もあります。
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Frozen Mochacinno (Rp.28000+15%)
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写真では分かりにくいかもしれませんが、かなり大きなグラスにたっぷり入っています。一口飲んだ感想は、バリのスターバックスと言えるほどおいしい!イブウブ子の好みの味です。どちらかと言うと欧米人好みかな?

Chicken Cordon Bleu (Rp.60000+15%)
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ちょっと高かったのですが、メニューに載っていた写真があまりにもおいしそうだったので頼んじゃいました。期待通り、とってもおいしかったぁ~。チーズ風味のホワイトソースがたっぷりで、お腹いっぱいになりました。

喫茶店のように、いっぱい雑誌が置いてあります。
kopi_bali_house9.jpg
読み放題なので、思わず長居しちゃいました。その間、ちょうどお昼どきだったのでガイドさんに案内されて入ってくる日本人や台湾人の観光客もいっぱい見かけました。でもお店のスタッフはインドネシア語のみだったので、英語はあまり通じなかったような・・・。バリに住んでいる裕福そうなインドネシア人も多かったです。

店内ではオリジナルグッズも販売しています。
kopi_bali_house8.jpg

知っている限りではサヌールにしかありませんが、ぜひバリ全土に広まって欲しいコーヒーショップです。バリコーヒーもいろんなブランドがありますが、やっぱりここのクプクプブランドが一番おいしいです。

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ご飯がおいしかった@ワルンMM

2008年07月27日 16:54

以前もおすすめのワルンとして紹介したWarung MMですが、久しぶりに食べに行きました。場所はビンタンスーパーの駐車場脇、左にあります。

お店正面
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ナシチャンプル(Rp.7500)
warung_mm6.jpg

勝手に盛り付けて持ってきてくれます。この日感激したのは、炊きたてだったのか分かりませんが、ご飯から湯気が出ていてとってもおいしかったこと!正直、バリの白飯はおいしくありません。日本のようにご飯だけで食べる習慣があまりなく、おかずと混ぜて食べたりするため、白飯の味にはあまりこだわらないのかも知れません。でも、この日は違った!初めてバリでおいしいと感じた白飯でした。そして、ワルンなのにほっかほっかの食事が食べられるなんて感激しちゃいました。(たいてい、ナシチャンプルのワルンは朝からの作りおきをしているので、おかずは冷めていることが多いし、ご飯も湯気が出るほど熱々なことはないのです)

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バリの携帯電話

2008年07月26日 16:40

イブウブ子は電話が苦手です。仕事ではかまわないのですが、プライベートではかけるのも、受けるのもあまり好きじゃない(過去のトラウマ?)・・・。で、携帯も5年前くらい前に初めて買ったほど遅いデビューでした。そして、ローテクで使える機能も限られているので、電話とSMSができれば十分です。今持っている携帯はNokiaの一番安いタイプ。こっちの携帯はプリペイド・カードが主流なのですが、その中でも料金の安いFlexiを使っています。

バリの携帯事情はというと・・・日本同様、ほぼ全員携帯を持っています。そして携帯を2台以上持っている人もかなりいます。プリペイド・カードなので、気軽に番号を変えられるし、使いやすいのが特徴です。そしてブランドはやっぱりNokiaが一番人気。続いてSony Ericson、Samsungなどが人気があります。日本だと古いモデルなどはかなり安くなったり、新しい契約者には無料になったりするのですが、こっちはそうじゃありません。古いモデルは値段が下がっていきますが、新しい機種は正規の価格で販売されているので、どこに行ってもおそらく同じ値段です(外国人はぼったくられる可能性はあり!?)。さらに携帯の価格は日本などの先進国とほぼ同じ価格設定です。ということはバリの給料を考慮すると、1ヶ月以上の価格がついている携帯も多く、それにもかかわらずみんなが持っているのが不思議なくらい。もちろんお金に余裕がない人たちは、安いタイプの携帯をずっと使い続けていますが、リゾートホテルなどで働いている、ちょっと“イケてる”人たちは1台3万円くらいするのを持っていることも珍しくありません。かといって、彼らがそこまでお金持ちかというと必ずしもそうじゃない・・・身近なものを高級にして見せびらかしたといった感じ?日本人もブランド品を身につけていても、そこまで裕福じゃなかったりすることがあると思いますが、それに似た感じだと思います。

さて、電話嫌いなイブウブ子の1ヶ月の平均使用料金というと、500円以内なので、たぶん平均的なバリ人よりかなり少ないはず!定期的にプリペイドでチャージしないといけない(こっちのはチャージする金額によって使用期限が変わって、2週間~6週間ほどで使い切らないと無効になります。でも、またチャージすると残っていた分に追加されるので復活するという仕組み)のですが、場所によって1000ルピアほど価格が違います。大した金額じゃないのですが、念のためいつも価格リストが出ているところを使うようにしています。

最近出来た新しいスタンド
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場所はハノマン通りのベベ・ベンギルの向かい側あたりにあります。料金表も出ているし、他と比べても1000ルピアほど安いです。場所も便利なので、これからもリピートしちゃうと思います。

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Warung Enakはおいしかった

2008年07月25日 17:01

プンゴセカンにあるWarung Enakというレストラン。ラマックと同じオーナーらしく、味にも定評があります。料理クラスもやっていたり、無料WIFIもあるのですが、大きなレストランだと思っていたので今まで行ったことがありませんでした。でも、今回行ってみて正直びっくり!場所が中心部から離れているので、あまりお客さんがいないと思いきや、結構賑わっている様子でした。最近のウブドは観光客が増えていて、夜はどのレストランもほぼ満席状態なので、とてもいいことだと思います。

場所はカキアン・バンガローからハノマン通りを80メートルほど南に行った右手にあります。

ユニークな猿が目印
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青が基調のカラフルなバー
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このバーだったら一人でふらりと入っても楽しそう♪

広々と開放感のある2階
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WIFIは無料でできます。1階のほうが接続が良くて、コンセントもあります。

席に着くと、バリの揚げ物のクラッカーと冷たいおしぼりが差し出されます。
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紙に書いてあるのはパスワード。スピードもなかなか速かったです。揚げ物のほうは、ローカルワルンとかにも売っているフツーのものなのですが、油っこそうなので食べたことがありませんでした。今回はちょっとだけかじってみたのですが、予想通りの味・・・油って感じでした。普段から揚げ物はあまり食べないので、一口だけしか食べませんでした。おしぼりのサービスは◎。日本だと当たり前のことでも、バリだと嬉しいもの。スタッフもホテルのように接客慣れしていて、フレンドリーでした。町のレストランでこういう気持ちの良いサービスはあるようであまりないんだよね。ホテルのサービスが当たり前だと思っていると、期待外れになることが多いです。

メニューを見た感想は、ここは「インドネシア料理の専門店」だということ。町のレストランではほとんどがインターナショナルになっているのに、素晴らしい!メニューの品数は多くはないのですが、インドネシア各地の厳選メニューがそろっています。お店の一押しはリスタフェルというインドネシアの代表料理をミックスさせたコースメニュー(Rp.150.000++)。いろんな料理が小皿に入ってまとまっているので、日本人好みのディスプレイだと思います。2名以上から注文できるので、今度友達とぜひ食べに行きたい!予約は不要とのこと。

さて、今回食べたのはヤギのスープ
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名前は忘れちゃいました・・・。通常は、ライスケーキという三角形のお餅のようなものが付いてくるのですが、要求の多いお客なので特別にご飯に代えてもらいました。そしたら、ライスケーキとご飯の両方が付けてくれたよ!

もとからヤギは好物なのですが、使っている肉がローカルワルンとは違っていて、脂身が少なくて柔らかいお肉でした。スープも上品な味で、ちょっと感激もの!おいしかったぁ~。

そして最後にデザート
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バリの黒米からできたアイスクリームです。ちょっと酸味があって、甘ったるくないのが◎。

料理クラスも月・木・土の朝からやっているので興味のある人はぜひ参加してみては?市場でのお買い物からスタートするので、ローカルな食材に興味がある人におすすめです。一人Rp.370.000でウブド内のホテルへの送迎付きだそうです。それ以外の日でも、2名以上で申し込めば開催しているとのこと。

Warung Enak
Jl. Raya Pengosekan
Tel: (0361) 972-911

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