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パンプキンプディング@Kakiang Bakery

2008年10月31日 16:00

今日、10月31日はアメリカではハロウィーン前夜祭の日です。高校生の頃、みんなで変装して、Trick or Treat♪と言いながら町内を歩いてお菓子をもらいに行ったことがあったなぁ。Trick or Treatは子供がやることなので、一番大きくて高校生が限界。と言っても、年下の兄弟や近所の子供たちを連れて回るので、どちらかと言うと保護者的な役割です。大学生のころはハロウィーンパーティに参加したこともありました。大人になっても友人の家でパーティを開くこともあります。本来はアメリカのキリスト教から行事だけども、まだ日本ではクリスマスと比べると馴染みがないような気がします。スーパーではハロウィーン用の変装グッズやデコレーションがいっぱい販売されています。11月になるとサンクスギビング(感謝祭)、それが終わるとクリスマス・・・と、この時期アメリカのメーカーは大忙しです。

日本でも六本木など、外国人が多く集まる地域ではイベントがあったりすることもあるので、変装している人が結構いたりします。日本人は本来アメリカ人以上にコスプレ好きな民族だと思うので、案外ハマる人が多いのでは?そのうち、もっと定着するかも知れません。

さて、バリではと言うと、日本以上に馴染みがありません。でも、カキアンでこんなかわいいものを発見しちゃったなり~グー!

パンプキン・プディング
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Happy Halloween♪思わず笑顔になっちゃうハッピーフェイス、おいしかったです。

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ウブドでHIV検査@Prodia

2008年10月29日 16:58

ちょっとショッキングえぇなタイトルですが、どうぞ最後までお読みください。

本来の目的は健康診断の結果、必要だった尿の再検査。いろんなところに電話して情報を集めたところ、ある病院のスタッフからウブドにProdiaと呼ばれる検査施設があることを教えてもらいました。ウブドには大きな病院がないからデンパサールやクタに行かないとダメだと思っていたのに、これはかなり助かりました。場所はウブド通りをチャンプアン方向に向かい、ウブドクリニックの反対側にある坂を登りきったところにあります。

この坂
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黄色の看板
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入り口
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左側はKlinik Dharma Usadaという診療所になっていて、Prodiaは右側。一緒の建物にあってもマネジメントは別だそうです。でも隣にクリニックがあるのは何かと安心。ちなみにイブウブ子の会社の健康保険はここで使えますが、いつもホテルのお医者さんに診てもらうのでまだここに来たことはありません。ここはローカル向けのクリニックなのでインターナショナルな保険は取り扱っていないし、あまり知られていないので、外国人はウブドクリニックに行くことが多いようです。でもここだと治療費も半額以下なので、保険のない人にはおすすめです。下痢や腹痛などの症状ならば、どこでもたいてい処方は同じなので問題ないと思います。

実は行く前は安全面や信頼性についてちょっと不安だったのですが、行ってみたら案外きちんととしていました。看護師のおばさんが一人常駐しているのですが、ベテランっていう感じだし、英語も通じて一安心。Prodiaはジャカルタに本社があって、バリではデンパサールに検査施設があるとのこと。ISO9001も取得して国際基準を満たしているため、信頼できそうです。営業時間は朝8時から11時半までの午前中のみで日曜日は休みです。

まずは再検査が必要だった尿検査を行いました。観光客向けのクリニックや病院だとRp.150.000-200.000するのに、ここではRp.55.000しかかかりません。ローカルプライスです。安い理由はそれだけじゃなく、ここが単なる検査施設だから。病院に行くと診療費がかかるため、どうしても高くなってしまいます。受付に置いてあったパンフレット(インドネシア語)を手に取り、おばさんと話していると、ここでは尿検査だけじゃなく、一般的な健康検査やあらゆる種類の血液検査も可能なことを知りました。そして無いと思っていたHIV検査もあったので、思い切ってHIVの抗体検査も受けてみることにしました。実はHIVの検査はアメリカから戻った5年前くらいに日本でも受けたことがあります。日本でさえ、検査する人がまだまだ少ないので、ましてやバリでは無に等しい・・・。というか、検査自体がどこでできるのか分からないところがあったので、何とこのウブドで簡単にできちゃうことを知り、ちょっと驚きました。人のことはよく分からないけど、日本でも受けたことある人けっこういるのかな?日本だと保健所などでは無料でできますが、バリでは有料。でも20万ルピアほどなので、そんなに高くはありません。

実はバリってHIV/エイズ感染者の割合が案外高いんです。300万人程度の人口なのに、日本の割合と比較すると数十倍くらい感染者がいるんじゃないかな。それなのに今まで病院に行ったことがない人が多いし、ましてや検査などしたことがない人がほとんどなので、感染していても知らない人が多そう。今年のデータでは3000人弱とのことで、毎年その数は増加の一方です。エイズと言えばアフリカやタイのイメージが強いのですが、楽園バリにもその影は迫っています。

そして忘れてならないのは肝炎もバリでは多い病気だということ。バリ人に人気のクルーズ船の就職ですが、事前に血液検査が義務付けられていて、そのときに初めて肝炎が見つかって内定が取り消された人もいるくらい。若くして亡くなる人の多くは肝臓の病気が原因です。そして肝炎が感染する病気だと言うことを知らない人も実に多い!原因はいろいろあると思いますが、バリ島の医療レベルはまだ低く、昔の日本のように不衛生な医療行為も否定できないと思います。タトゥーを入れている人も多いのですが、これも原因のひとつらしいです。また、医者の友人は、肝炎は感染力が強いので、性行為での感染率がHIVと比べて数倍高いと言っていました。

でもご安心ください。もちろんバリ島で普通に買い物やエステを楽しむ分には心配は要りません(ネイルとかは場所によっては不衛生で不安なところもありますが・・・)。心配なのは、今でもよくあるジゴロとまでは言いませんが、現地の男の子と気軽に関係を持ってしまう観光客たち。真剣に付き合っているカップルもいるのでみんながそうだとは思いませんが、バリの男性は日本人をはじめ、外国人と広く交際関係を持っている人も少なくないのです。結婚している人の場合、バリ人相手では不倫はできないので、観光客と付き合うというのが知られざる常識でもあります。そして、タイのPattayaビーチほどじゃないけれどもバリでも売春があって、売春婦(ジャワ人やバリ以外の島からの人たち)の多くがエイズなどの感染症にかかっていると言われています。売春はクタ付近の観光客相手のものだけではなく、サヌールのある地域ではローカル向けの売春が頻繁に行われていて、バリ人も行くことがあるようです。噂では日本人の男性客もいるとかいないとか・・・。観光で訪れる人にはくれぐれも身軽な行為は控えて欲しいと願っています。

さて、自分の話に戻ります。前にカシイブ病院での検査ではB型肝炎は陰性でしたが、それは現在は感染していないという意味で、免疫があるかどうかは抗体検査をしないと分からないんだそう。おたふくかぜや水疱瘡みたいに、一度かかると免疫がつくので感染しないらしいです。アメリカに留学したときにいろんな予防接種をしたので、もしかしたらB型肝炎の予防接種も受けたかも?と思いましたが、はっきりした証拠はなし。免疫がない場合は東南アジアでは予防接種を受けたほうがいいので(日本では任意です)、その必要性を確かめるべくB型肝炎と、念のためC型肝炎の抗体検査も受けてみることにしました。

結果は尿検査と肝炎は当日の午後に出るとのことでしたが、HIV検査はデンパサールの検査施設で行うため中2日かかるとのことでした。結果はすべて封筒に入れて自分以外には誰にも知られないと言うので、3日後に全部まとめて取りに行きました。日本でいう匿名での検査はないようですが、IDを確認されることもないので仮名を使ったらできると思います。11月4日~6日の間は何と20%オフになります!

さて、気になる結果は全部陰性でほったはー。HIVとC型肝炎は陰性で問題ないのですが、B型肝炎に関しては免疫がないということになります。B型肝炎の予防接種はアメリカでは幼児期に義務付けられているし、最近ではバリでも赤ちゃんのときにするのが一般的のようです。他にも海外渡航のための予防接種の案内は厚生労働省のHPから確認できます。東南アジアに長期滞在するにはいろんな予防接種を受けたほうが安心なんですね。今まで心配したこともなかったし、どこでも大丈夫って思っていたけど、自己防衛策が必要みたいです。ところで検査の結果は日本のように(-)とかNegativeとかじゃなくて、Not Reactiveっていう書き方だったので、意味が分かっても理解しにくくて困りました。反応無し=陰性なんだけどね、分かりづらいよ!

最後に、よく「健康が一番」とか、生まれてくる子供にも「五体満足なら・・・」と言いますが、個人的には「健康は大事だけど、健康がすべてではない」って思うようにしています。だって、その健康がなくなっちゃったらすべてが否定されたような気分になりそうだから。世の中、病気と生きている人や、障害を抱えていてもがんばって生きているひとはいっぱいいるはず。肝炎やエイズについて触れた理由は、決して偏見や差別からではないということをどうぞご理解ください。

PS:尿検査は相変わらず異常が見つかり、どうも病院行かないといけないらしいです。



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子猫ちゃん@Dragonfly

2008年10月28日 16:21

イブウブ子は大の猫好き!何が好きかと言うと、猫の気ままさと甘え上手なところ。猫の無表情さも結構好きなんです。犬の目って愛くるしいけど、猫の目って表情がないですよね。クールな顔なのに、紙くずに夢中になって追いかけごっこしたりしちゃうところもたまらない!そして何かを考えているように静かに1点を見つめる姿も好き・・・実は何も考えてないんだけどさ。そう言えば、あそこの子猫ちゃんどうなったかな?

ってなわけで、休日にブランチがてら久々にドラゴンフライに行ってきました。

「久しぶりだニャ!」(おぅ~、ありがたいことにお出迎え!)
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グルグル~♪スリスリ~
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気持ち良さそうです。この子、何匹かいた中で一番好みの子だったような・・・gray tabbyと呼ばれる毛色です。

ちょっと持ち上げられちゃったり・・・
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こういう風にされても、このクールな無表情さがたまらんのですぅ。

まずはブルーベリー・スムージー(Rp.22000+15%)
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ブルーベリーは目にも良いし、結構好きなんです。

バナナ・ブルーベリー・ワッフル(Rp.18000+15%)
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あっ、色白だ!もっと茶色いほうがおいしそうに見えるんだけどね。味は、う~ん、冷凍ワッフルを解凍させたような感じかな。もっちりしているというか、本物のおいしいワッフルには程遠い感じがしました。以前に食べたやつのほうが、色もヘルシーでデコレーションも良かったです。

バリ島でいつも思うのは、consistency。おいしいと言われるレストランでも、サービスが良いと言われるホテルでも一貫性に欠けることが多いんです。確かに同じ味やサービスを保つことは難しいけれど、バリでは人によって全然違ったりすることがよくあります。去年は良かったのに今年は良くなかったとかも・・・。まあ、ドラゴンフライに限った話じゃないですが。

隣でちょこんと座っているところ
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一目で女の子って分かるほど、ガーリーで甘えん坊ちゃんです。小柄でスリムで美人です。本当にかわいいよ!バリではよくありがちですが、名無しなんです。凛とした顔立ちなので、勝手にリンちゃんって呼ぶことにしようっと。

※すでに閉店して現在はありません!

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記録的円高@バリ島

2008年10月27日 16:59

最近、株価低落やドル安の影響で日本経済が低迷していると耳にしますが、バリ島にいる限りそんなことはちっとも感じられません。日本のお客さんが減ったと言われつつも、実際は9月の連休以降、日本人観光客は増加していますし、タイへの観光客が激減しているせいか、その分バリは繁盛しています。日本人に限らず、今年はイタリアやスペインからの観光客も鰻のぼり!以前はドイツ人やオランダ人がヨーロッパ勢の大半を占めていましたが、だんだんその比率が変わってきています。本来、一番多かったオーストラリア人客も、テロから時間が経過したこともあり、完全に復活しました。ロシアや台湾、韓国からの観光客も相変わらず安定しており、バリ島を訪れる観光客の国籍が広がったという印象を受けます。航空会社も直行便を増加したり、本当に世界中でバリブーム?以前なら、白人ならオーストラリア人かドイツ人って思っていたけど、今では白人でも英語が話せない人たちも増え、アジア人も台湾・韓国が混じり合い、アジア人=日本人という法則は成り立たなくなりつつあります。それでも、町を歩いているとまず日本語で話しかけられるので、反日感情のある人なら不愉快かも?インドネシア人観光客も増えていて、以前ならインドネシア人料金が一般的だったのに、今は普通にインターネットのホテル予約サイトを通して先進国のお客さんと同じドル表示の料金を支払う人もけっこういたりしてびっくりです。

今の時期、忘れちゃならないのはバリ島でのドル高&円高。ドルは対円では価値を落としているのに、対ルピアは異常なほど価値が高くなっていて、普段は1ドル=9000ルピア前後なのに、1万を越しています。円は1円=85円前後が平均なのに、今は108円以上!去年のある時期は70円前後まで落ち込んだことがあるから、その時期を比べると1万円両替の場合35万ルピアほども得ということに。これはすごいことですよ!恐るべし、この円高。ちなみにオーストラリアドルは下落の一方で、オーストラリア人は嘆いています。世界の通貨を見ていると、やっぱりユーロは強い。今はちょっと落ちていますが、一番安定している通貨だと思いました。

現在の為替レートはこちらから。

ということで現在、インドネシアルピアは下落の真っ盛り?です。どこまで落ちるのか、末恐ろしい。リスクが大きいと言うことはリターンも大きいってこと。在住許可のない外国人はこちらで口座を開くことができないので、為替でお金儲けできる人は限られると思いますが、今がチャンス!(為替の専門家じゃないので、詳しいことはよく分からないけど・・・)あっ、でもいくらドル安だからと言って、わざわざ日本でドルに換えて持ってくる必要はありません。バリでまたルピアに変換するので、2回手数料がかかってしまいます。(手数料なし、というのはすでに含まれているので追加ではかからないということ)日本円のレートは例にない高さなので、円で持ってきて、バリで両替したほうが便利だと思います。そして、ルピアは日本の空港で両替しないほうがいいです。日本で両替するとかなりレートが悪いからです。バリの空港についてから、とりあえず3000円~5000円くらい最低必要な金額を両替することをおすすめします。よくバリの空港の両替はレートが良くないとか、騙されるとか言われますが、実際はそうでもないです。ホテルで換金するより若干レートはいいし、騙される確立はクタ、レギャン、スミニャックの町中の両替商ほうが断然高い!空港では入国後に勧誘されることがあるので、初めての人は思わず怖くなっちゃうと思いますが、いくつか並んでいる窓口、実はすべてレートは同じです。ただ、心配なのは、こっちのお札はゼロが多いので、初めての人は何がいくらなのかさっぱり分からなくなるかも知れないこと。万一、被害にあったときに備え、最初は大量に両替しないことが大切です。大金を両替すればするほど、騙される割合も高くなります。

ここでアドバイスは、
①日本円を1万円札だけじゃなく、5000円札と1000円札を数枚持ってくること。最終日とかにお金が足りなくなってちょっとだけ両替したいということがよくあるのです。そういうとき、1万円しかないと無駄に両替する羽目になり、余ったルピアをお持ち帰り、またはいらないお土産を購入してしまうということに。空港で円に両替できると聞きますが、ルピア→円はレートも悪く、あまりおすすすめできません。
②入国税は必ずドルで用意すること。滞在期間によって変わりますが、10ドルか25ドルです。これは変更されることも無きにしも非ずですので、事前に旅行会社などで確認してみてください。日本の空港で両替できます。(このときも1000円単位で両替すると無駄がありません)
③繰り返しますが、一回の両替は1万円程度にすること。1万円だと出ているレートx10000になるので、電卓がなくても暗算しやすいです。(たとえば99.5=995000となる)また、大金になればなるほど騙される確率が増します。そして防御策としては、あまり細かいお札でもらわずに、10万ルピアでもらうこと。1万ルピア、5万ルピアと10万ルピアを混ぜてもらったり、細かいことをお願いする場合はホテルですることをおすすめします。こういうことを町の両替商に頼むと、どこかで絶対抜かれる危険があります。
④どこで両替してもそうですが、必ず目の前で自分で金額を確認すること。後ろに人が待っていようと気にする必要はありません。ちなみにバリの銀行で両替してもいいですが、いつも地元民で混んでいるし、レートは良くないことが多いです。町の両替商のほうがいいです。
⑤暗算が苦手な人は電卓を持参すると良いです。町の買い物のときなどにも便利です。
⑥トラベラーズチェックはレートが下がるし、案外不便。一番使いやすいのは日本円なので、現金の場合もあえてドルに換えて持ってくる必要はありません。(入国税を除く)
⑥最後に出国税に15万ルピアがかかることを忘れずに!

今バリに来る人は、ラッキー☆です。ちょっと贅沢しちゃってください。

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バリ風スパゲティ@Gaia

2008年10月26日 17:41

Dewi Sita通りの中心あたり、Batan WaruやTutmakなどの有名なレストランの近くにGaiaはあります。ロケーションと雰囲気が良いからなのか、通りかかるたびに欧米人のお客さんでいっぱい。実はここ、1年半前くらいに入って、サンドイッチを食べたことがあるのですが、そのときの感想は・・・?って感じだったのでずっと遠ざかっていました。今思えば、バリの安いレストランでサンドイッチなど頼むことが間違っていたのだと・・・。簡単だと思う料理のほうがバリでは作るのが難しいのか、サンドイッチやパスタは失敗することが多いです。サンドイッチは町の高級レストランか、高級なホテルのレストランに行かないとおいしいサンドイッチが食べられません。

看板
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コピ・ワルン(日本語で言うと、喫茶店かな?)とヘルシーフードと書かれています。でも、メニューを見る限り、特にヘルシーとは思いませんでした。ヘルシーって書くと、欧米人が好きだから人気が出るのかも。Gaia(ガイア)って、昔勤めていた会社の商品名にあったので、ちょっと親しみがあります。ちなみにギリシャ神話の大地の女神の名前です。

客層はヒッピーまたはバックパッカー風の人が多い
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1階と半2階に分かれていて、1階部分には座敷席もあります。なかなか雰囲気がいいので、昼間とかでものんび~り読書していたり、寛いでいる人を見かけます。欧米人は安くておいしいところをよく知っているので、いつも参考にしています。メニューを見て、何にしようか迷ったけど、インドネシア料理は正直飽きちゃって、今はほとんど食べたくないので、他のものにしようと思いました。サンドイッチももちろん却下。お店の名前がついているメニューやスペシャルを頼んでしまう癖があるので、危険だと分かりつつ、結局バリ風スパゲティを注文しちゃいました。

名前忘れたけど、Pasta Allo Cafe Bali? (Rp.21.500+10%)
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ちなみにドリンクはレモングラス・ソーダです。パスタは見たとき、正直やっぱりダメだったな~って思ったのですが、一口食べたら何とおいしいじゃないの!高級レストランで求められるデコレーションはないけど、よく言えば家庭的。イブウブ子が作るパスタもこんな感じです(笑)。ガーリック風味の味付けにアルダンテのパスタ、入っているチキンもおいしかったです。黄色いオイル(オリーブオイル?それともバリのローカルワルンでよく使われている黄色のオイル?)で油っこく、ある意味バリ風な味かも知れないけど、個人的には好きな味でした。

レストランはほぼ満席状態で大繁盛の様子。でも、スタッフは2名だけで忙しそうでした。デウィ・シタ通りのレストランは高めが多いのですが、ここなら気軽に入れます。最近は安くておすすめのレストランを探索中なので、ここもリストに加えちゃおうっと。

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