観光ビザのぼったくり!

2008年12月26日 16:39

さて、昨日のにぽぽさんの話の続きです。

バリに来たことがある人はご存知のとおり、観光ビザには2種類あって、滞在期間によって変わります。7日以内の場合は10ドル、8日~30日以内の場合は25ドルとなっています。これはアメリカドルで支払います。円で払うこともできないことはないそうですが、おつりを損するので、トラブルを避けるためにも絶対ドルでおつりのないように用意してください。そして、知らない人も多いかと思いますが、バリでは1996年以前の古いドル札は使えません。場所によっては2000年以降のお札のみ使用可能な場合もあるので、銀行や空港で両替するときは注意してください。また、皺や汚れのひどいお札は使えません。(自分たちのルピアはヨレヨレでありえないほど汚いのに・・・)

次に問題なのは滞在日数の数え方。7日間というのは7泊を意味するのか、6泊7日を意味するのか・・・?

正しくは到着日を1日目と数え、6泊7日のことを指します。例えば、12月26日に到着して1月1日に帰国する場合・・・宿泊日数は26、27、28、29、30、31なので6泊。7日目である1日に出国するので7日間のビザが適用され、料金は10ドルです。

ここで問題なのは、JALなどで出国が深夜0時を越す場合!これ、いろんな意見もあるようですが、正しくは空港で出国手続きをするところまでが滞在日数と見なされるため、たとえフライトが深夜を少し過ぎていてもその日はカウントされません。

にぽぽさんは6泊でしたが、JALだったのでフライトは8日目の深夜の予定でした。毎回6泊で10ドル支払っているので、今回も当たり前のように10ドルを払ったそうです。でも入国管理のカウンターで、「あなたのフライトは深夜便なので、その日も含めて8日なるから追加で15ドル必要」と言われたそう。到着したときも深夜で(JALだから到着も出発も遅い!)、疲れで頭もぼんやりしていたし、想定外のことだったので不服ながらも言われるがままに追加分を支払ったそうです。JALを利用する日本人を狙った新たなぼったくり!?

このことは彼女も不意に落ちなかったらしく、深夜便は1日としてカウントされないことを知っていたイブウブ子は「絶対、それ騙されたよ。日本人の女の子の一人旅なことを利用して最悪!」とお互い怒り爆発!帰ったらインドネシア大使館か領事館に確認してみたほうがいいと伝えました。

昨日、にぽぽさんからメールがありました。内容を見てさらにびっくりえぇ!何と出国の際、偶然にも同じ担当者だったらしいのです。確信のあった彼女は強気にも「私は何日バリに滞在した?言ってみて?あんたが間違ってる、私のお金返して!」と、つたない英語で訴えてやったそう。その勇気にあっぱれ!すると最後にはその人は自分の間違いを認め、何と15ドルが戻ってきたとのことです。

あ~こういう話聞くと、「ざまみろバリ人!」ってニンマリしちゃうイブウブ子は性格悪いのかしらん?でも、間違っているものは間違っている。ポーターにしても、イミグレにしても、英語を話せないだろう、おとなしい日本人を標的にしてぼったくるのが当然になっている風潮は許せません。この担当者も絶対自分の心の中では「あ~、何でバレた?でも、悪いことした自分が悪い」と思って反省して欲しいものです。泣き寝入りしてしまう人が多い中、にぽぽさんの勇気ある言動に拍手拍手。はぐらかすのが得意なバリ人に間違いを認めさせたにぽぽさんはすごいぞ!

イミグレのもう一つのぼったくり方法に、8日以上滞在する人が25ドル払ったのに10ドルのビザをわざと貼り、出国の際にすでに払ったのにもかかわらず追加15ドルを請求されるというもの。支払った金額のビザが貼られているか、すぐに確認してください。そして入国と出国はグルなので、万一変なこと言われても、実証できるようにレシートは絶対なくさないようにしましょう(聞いた話ではレシートよりもパスポートに貼っているビザのほうが優先されるので、意味がなかったとも。でもないよりマシ)。そして訴えることができる最低限の英語力もあると◎。他の推定される手口としては、出国の税金を徴収するカウンターでその日の深夜便に乗る日本人を狙って、「君のビザは7日目までだから、追加で15ドル没収する」なんてのもありそう。空港はよっぽどのVIPじゃない限りホテル関係者やガイドは立ち入れないので、入国も出国もある意味フリーゾーンなんだよね。イミグレとか空港関係者って大卒で一応バリではエリートなのに、空港からこんなようじゃ来年も先が思いやられるわ・・・。

ところで数ヶ月前までは観光客数がうなぎのぼりで、ハッピームードだったバリ島。調子に乗ってレストランやホテル、スパの料金までうなぎのぼり。数年後にはハワイと変わらないくらいの物価になるのでは?と不安でした。ホテルやアクティビティ(ラフティング、サイクリング、トレッキングなど)の料金はどこも毎年10%の値上がり。先日も新料金が適用され、「世界経済が低迷するなか、強気だなぁ。いや、正直馬鹿じゃないのか?」と思っていたところです。それが今週になって、ようやく来年度の見通しが今年のようにはいかないと悟ったのか、正規料金は値上げしたものの、特別割引と称して割引キャンペーンをしているところが多くなっているようです。高級になればなるほど打撃が大きいのでは?そしていつも不思議なのは、バリ島の正規料金とはあってもないのと同じで、実際に正規料金を適用しているところはほとんどないこと。すごいところでは正規料金と実際の割引料金に2倍ほどの差があります。お客が減ると割引してもらえる可能性も増えますが、同時に町中では収入源を確保すべく、ぼったくろうとする人も多くなるのも事実。住んでいても感じることですが、バリ人は日本人はみんなお金持ちだと思っています。確かにバリで10万円持っていたらすごいことなので、節約したい人はあまり「安い!」とかバリ人の前で気軽に言わないほうがいいと思います。外国人を平気で「ボス」とか「シャチョウ」と呼び、おだてるのが上手なバリ人なので、ちょっといい気分になってついつい気前よくなっちゃうのも分からないでもないけれどjumee☆shy1

Om Shanti Shanti Shanti Om...
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水曜のブラジリアン音楽@Casa Luna

2008年12月25日 16:38

ブログを毎回見てくれているにぽぽさんが遊びに来てくれたのでお会いする機会がありました。水曜にはカサルナでライブ演奏があることを思い出し、にぽぽさんもまだ行ったことがないと言うので、カサルナに行ってきました。

ここはロケーションも中心部にあって便利だし、お店も広々としていて、いつもお客さんがいっぱい入っています。でも予約は取らないようで、早い者勝ちです。東京ならともかく、レストランの空席を待つなんてあまりバリでは聞いたことがないのですが、ハイシーズンなら本当に入れなくなることもあるんです。たいていは待たずに別のレストランに行ってしまうことが多いけれど。

お洒落な店内
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ギャラリーも経営しているだけあって、内装も素敵です。店内は無料WIFIがあるので、パソコン持参でインターネットし放題です!前に6時間ほど居座ったことがあったけど、その間にいっぱい注文もしたから、店員も全然気にしていない様子でした。(ドリンクのみでもOK)

水曜の夜はブラジルミュージック♪
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ラテン系と言うより、ジャズっぽい感じだったような気がします。ちなみにインダスでは月曜日にジャズカフェの水曜日のラテンバンド(Buena Tierra)の演奏があり、そっちのほうがノリノリのダンスを楽しめます。

メニューを見たら、同系列のインダスと同じものもありました。価格は覚えていないけど、カサルナのほうが安いのかも?

にぽぽさんのナシ・チャンプル
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全部おいしかったけど、バナナの葉に包まれているイカン・ペペスが特においしかったそうです。

イブウブ子のナポリターナ・パスタ
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トマト味、ベジタリアンでヘルシーな感じです。でも途中で飽きた・・・苦笑い

カサルナって名前からイタリアンがおいしそうに感じますが、どうだろ、実際はインドネシア料理のほうがおいしいような気がします。ここのスタッフはそこまで愛想も良くないし、サービスも並みなのですが、お客さんの評判はまあまあ良いです。食事は気のせいか、インダスのほうが若干おいしいような気もしないでもないですが・・・。今度はインドネシア料理に挑戦してみます!

にぽぽさんとは初対面ながらも、本音トークでいろんなことをお話できました。その中でも一番驚いたのは、彼女は海外経験もあるし、バリにも何回も来たことがあるにもかかわらず、何と空港でビザ料金をぼったくられたこと!ポーターの法外チップ請求ならガイドブックにも書かれているほど有名ですが、これは初耳!詳細は明日のブログにて・・・。

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メリークリスマス!

2008年12月24日 16:27

今年の年末は、どこも同じかも知れませんが去年と比べてお客さんが少ないです。この時期でも実はウォークインで来たら泊まれるってこともあります。ホテルが満室といいながらも、本当に満室にしないのには訳があるのですが、数週間前までは満室でも当日に予約または直接行ったら空室があることもあるのです。ただし、本当に満室な可能性もあるし、リスクを伴う行動とも言えます。どうしても○○に泊まりたい!という方にはおすすめしません。そして残室には限りがあるため、要求の多い方は自分の希望が叶わなかったり(部屋が気に入らないから別の部屋にしたいとか、チェックアウトをちょっと遅らせたいとか)、お客さんが多いため一人ひとりに十分な気配りが行き届かず不満に感じたりすることもあるかも知れません。

個人的にはハイシーズンに旅行することはできる限り控えたいもの。ハイシーズンチャージもあるし、どこに行っても人・人・人。しかも子供が多いし、ホテルにもあまりわがままを聞いてもらえない。日本だと年末にしかまとまった休みが取れない方が多いので、そんなこと言われても!と、言われそうですが。

去年もそうだったかも知れませんが(よく覚えていない・・・)、今年はインドネシア人のお客が半端なく多いです。欧米や日本では景気が悪くて観光客が減っていますが、インドネシアのジャカルタからいらっしゃる方々は、ホテルからの優遇もあるものの、家族で宿泊するので4部屋とか5部屋とか予約を入れてきます。中には一番高い1泊10万円相当するお部屋も貸切で予約したり!と恐るべしチャイニーズ・インドネシアン。そしてやけに子供が多い!ロビーとかは完全に子供のプレーグラウンドと化しています。世界で景気が悪化する中、バリも海外からのお客さんばかりには頼っていられません。近い将来はインドネシアマーケットの拡大が見込めそう?でも単純に喜んでばかりはいられません。単価も安く、消費も見込めないインドネシア人はあまりホテルにとって利益にならないからです。インドネシア産業も世界経済の影響を受けて低迷すると推測されていますが、欧米や日本などと比べると影響は少ないようです。バリは観光業に頼っているので、その影響は人ごとではありません。

前書きが長~くなっちゃいましたが、今日はクリスマス・イブ☆ 日本のクリスマスケーキが恋しい!皆さんはどうお過ごしですか?

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クリスマスツリー@萬まる

2008年12月22日 08:06

あっという間に12月も残り10日を切りました。日本にいると、この時期は冬の寒いときなので、師走は体の感覚と一緒になって感じられるものですが、ここバリでは気温の著しい変化やクリスマスやお正月に向けては特に盛り上がるわけでもなく、イブウブ子も先日クリスマスカードを買ったものの、イマイチ気分の盛り上がりにかけています。でも、世間が幸せで溢れるクリスマスは昔から取り残されたような気分になることも多くて、それと比べたらバリのほうが平穏でいいのかも知れません。日本だとクリスマス一色で、街もきれいなイルミネーションでいっぱいなんだろうな・・・。

ウブドでも町のレストランやホテルでクリスマスデコレーションをしているところはいくつかあります。キリスト教の行事であるクリスマスはバリ人にとっては興味がないようで、こっちのクリスマスは完璧に観光客向けのイベントになっています。

さて、お寿司が恋しくなり、久しぶりに萬まるに行ってみたら、何と無料WIFIになっていた!
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ウブドでもWIFIがかなり増えてきました。NOMADやMUMBULもそうです。バリでインターネットするなら、絶対ミニノート!日本では流行らないと言われていたそうですが、それはインターネット環境にもよるのでは?日本にもバリみたいに無料WIFIのホットスポットが増えれば、ミニノートを使う人も多くなると思います。もちろん仕事用に使うのなら普通のノート型パソコンが便利ですが、コミュニケーションツールとしての利用なら、ミニノートが便利だと思います。

ここにもあった、クリスマスツリー!
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ちょっとモダンなタイプ?です。クリスマスがそこまで流行らないバリでは、これくらいのほうが上品で◎。

ビリケン様も!
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これはなかなかウケる!横のサンタさんもかわいいです。

お寿司セット
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イブウブ子はシロが好きなので、いつもイカをシロに換えてもらっています。写真で見ても分かるけど、サーモンの光沢がすばらしい!白ワインのグラスと合わせてみたのですが、このワインがまたおいしかった。フルーティでほんのり甘めで、飲みやすいタイプです。お寿司にはもう少し辛口でいいのかも知れませんが、個人的には好きな味です。確か、カリフォルニア産って言っていたような・・・。

アメリカでも日本食レストランのレベルは、かなり高くなっていると思いますが、ウブドでもおいしいお寿司がお手ごろな料金で食べられるようになったのは本当にありがたいこと。ビーチ側のほうが日本食レストランが多いですが、全体的にバリの日本食のレベルはかなり高いと思います。以前だったら、「バリに来て誰が日本食を食べたいと思うのだろう?」と不思議でしたが、どこの日本食レストランでも外国人が半数以上。世界的にも日本食は人気なんだと実感させられます。逆に日本人観光客のほうが日本食行かないからかなぁ?

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ディナー&テーブルマナーについて考える@Kemiri

2008年12月20日 21:49

イブウブ子も大好きなプチ・リゾート、Uma Ubudからディナーのご招待を受けました。ウブド内のホテルのマネージャを招いての交流ディナーです。フォーシーズンズ、チェディ・クラブ、カユマニスなどのライバルたちが総揃い!知っている顔もちらほら・・・。

フリーディナーの場合、たいていは決まったセットメニューみたいなことが多いのですが、今回は違いました。さすがウマ、太っ腹!注文しなくてもどんどんお皿が出てきて、スタッフに聞いたらアラカルトメニューのほとんどを出してくれたらしいですkao04

こちらが前菜たち
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そしてこのマルタバに注目!
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これ、普通のマルタバと全然違って、ふんわりしていてとってもおいしかったです。

野菜サラダとか
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他にもいくつか前菜をいただいて、てっきりこれで終了と思いきや、まだまだメインが!

ミーゴレン
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ロブスター
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これでもまだ半分ほどです。全部写真を撮ったのですが、いっぱいあり過ぎたので、いくつかだけをピックアップしてみました。

デザートも全部の種類を出してくれたのですが、イブウブ子が一番食べたかったのがこれ↓
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くじの当たり外れじゃないけれど、一人ひとりに違うデザートが出されて、イブウブ子はこのゼリー
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でも、あまりゼリーとか好きじゃないので、一緒にいった同僚のデザートをおすそ分けしてもらいました。

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カリカリのカラメルがおいしかったです。

一番奥がレストランマネージャ
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Kemiriは、コモ・シャンバラ(ベガワン・ギリ)と同じ系列なので、調理のレベルは高く、食材もヘルシーです。今回のお食事もとてもおいしくいただきました。ただし、インドネシア料理が中心で、どちらかと言えば大皿にどーんと盛ってくるタイプの食事なので、お一人様向きではないようです。小さなホテルで小さなレストランなので、普段はホテルの宿泊客しか使わないそうですが、宿泊客以外の利用も大歓迎とのこと。他のホテルと比べるとカジュアルなレストランなので宿泊客以外の人も入りやすいと思います。

ここで今回感じたことをひとつ。友達同士の集まりなら気にならないけれど、見知らぬ人が集まるディナーって、テーブルマナーが試される場所でもあります。食べ方一つで気品が感じられたり、下品に見えたりするものなので、自分の評価につながりかねません。年齢や地位が上がれば上がるほど、フォーマルな場に身を置くことが多くなると思うのですが、この歳になって食べ方のしつけは大切だなと実感しました。子供のとき、親からうるさく言われていたけれども、今思えば、もっと厳しく教えてくれても良かったと思うほど。テーブルマナーはヨーロッパが基本なので、当然といえば当然ですが、やはり一番見習いたいのはヨーロッパ人です。どんなに食べにくいものでも絶対手を使わずに、フォークとナイフで食べるのは見ていて美しい。今回も上品に食べている人たちを見て、自分もきちんとできているだろうか?と心配になっちゃいました。

食に関して、実はバリに来て一番びっくりしたのは、フォークとスプーンで食べる習慣!バリ人が手を使って食べることは知っていましたが、外ではスプーンをナイフ代わりに使って食べるのです。スプーンで肉を切ったりするのは初めての経験でしたが、今ではそれに慣れっこになってしまい、レストランでもついついこの癖が出てしまうイブウブ子・・・例えば、ナシゴレンを食べるときにもスプーンだけじゃ食べられなくなって、必ず左手にフォーク、右手にスプーンを持ってしまうのです。少し前まではバリ人に溶け込んだつもりで嬉しかったけれども、今はきちんとした食べ方ができなくなっちゃいそうで不安です(さすがに今でも手では食べられませんが・・・)。

食べ方でその人の育ちが分かるとも言われますが、バリ人の中には馬鹿にしているのかと思うほど、音を立てて食べる人も多くて、不快な思いをすることも日常茶飯事です。(彼ら曰く、大きな音を立てて食べるほどおいしく感じられるとか・・・)こんな状態で外国人に雰囲気の良いレストランに招待されて一緒に食べることにでもなったら大変だと思って、親切心から注意することもあるのですが、大人になってしまっては、何度言われても直らないようです。まあ、それ以前に口を開けてくちゃくちゃ食べること自体、悪いと思っていないのも原因かも知れないですが・・・。日本でも、蕎麦やうどんを音を立てて食べる習慣は欧米人にとって理解しがたいですが、バリ人に対しても似たようなことが言えると思います。文化が違うと言ってしまえばそれまでですが、グローバルに活躍したいならテーブルマナーは重要だと感じました。テーブルマナーって人から学ぶことも多いので、他人と外食する機会が多いほど身につくものだと思いますが、今さら人にも聞けないし、基本から一度習ってみたいものです。

最後にUma Ubudの話題に戻りますが、大晦日のガラ・ディナーの後は午後9時からプールサイドでカウントダウンパーティ(入場料Rp.300.000で、カクテルとカナッペ付き)があるそうです。DJもあって盛り上がりそう!イブウブ子も行きたいけど、元旦も朝出勤だからどうだろうか・・・。

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