アンドンにあるケーキ屋@White Box

2009年12月23日 18:14

ケーキと言えばカキアン一筋!のイブウブ子ですが、実はデルタ・デワタから北に少し行ったところにもケーキ屋さんがあるんです。去年にオープンしていたけれど、リニューアルのため数ヶ月クローズしていて、先日通りかかったら突然オープンしていたので立ち寄ってみました。

白い家が目印!
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ちょっとアメリカン風ですが、インドネシア人オーナーのお店だそうです。

中は白と黒のインテリア。テーブルも少しだけあるので、食べることもできます。
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おいしそうだった抹茶ケーキ
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カキアンにはない種類のケーキがあるので、ウブドの甘いもの好きにはたまらな~い!

焼き菓子コーナーも充実
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試食してみたけど、おいしかった。
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クッキーもあります。
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クッキーは食べていないけど、こちらもカキアンのクッキーとは少し種類が違うようです。

最近は外食したときくらいにしかデザートを食べなくなったので、あまり利用しないと思うけれど、スポンジケーキ以外にも焼き菓子が充実しているので、ちょっとした手土産にいい感じです♪

White Box
Jl. Raya Andong 22-24
Tel: (0361)979-059
※日曜定休だったはず

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初挑戦したメニュー@影武者

2009年12月22日 14:56

毎回影武者に行っても、決まっていつものメニューしか頼まないイブウブ子ですが、この前初めて違うものにも挑戦してみました。

まずは知人からおいしいと聞いていたイカのピリ辛揚げ
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揚げ物が苦手だったので、なかなか食べる機会がなかったのですが、ビールと合うしおいしかった!バリでこういう料理ってやっぱり日本食レストランにしかないですね。ちなみに一緒に行った外国人の友達もおいしい!と気に入っていました。おいしいものに国境はなし。

そしてポテトコロッケ
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黒板に書いてあったメニュー。影武者にコロッケってあったんだ~。コロッケは日本だと一週間に一回は食べていた好物。インドネシア料理にもKOLOKE?みたいな名前の料理があるけど、日本のコロッケを想像していたら絶対外れます。

ここで注目は、コロッケのソース。何とマヨネーズも付いています!実家ではソースだけだったから、初めてマヨとソースを混ぜたもので食べたらすっごくおいしかったので、これから真似しちゃおうと思います。(といっても、家でコロッケを作る日は来るのやら・・・)

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いろいろな料理@Warung Ijolumut

2009年12月21日 17:33

以前は内緒にしておきたいワルンとして、あえてカテゴリを作っていませんでしたが、もう何回も紹介しているので、カテゴリを追加しました。ここのいいところは、ローカルワルンなのに長居できる雰囲気の良さとインターネット接続。一人でふらっと入っても、ランチを食べに行っても、お友達と飲みに行ってもよし。いろんなニーズに合わせて使えるおすすめワルンです。

お料理は特別おいしい!というわけでもマズイというわけでもありませんが、メニューはインドネシア料理からパスタ・ピザまでバラエティに富んでいます。ドリンクとデザートもいろいろあります。

男の子のスタッフと女の子のスタッフがいるのですが、なぜか女の子のスタッフのときだけおしぼりが出ます。町のレストランでさえ、おしぼりを出すところは稀なのに、ワルンレベルでこのサービスとは感心させられる!

緑の壁と赤いちょうちんの店内
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スイカとジンジャー?のミックスジュース
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マンゴーラッシー
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どちらもおいしかった~。

思い切って試したスパゲティ
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上に乗っているチーズが安っぽいけど、まあまあだったかな。ピザバグースとかアンカサと比べるともちろん↓だけど、ワルンのスパゲティと思えば食べられなくもないです。

ソトアヤム
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味が濃いけど、おいしいです。

オムレツみたいなナシゴレン
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これはお友達が食べました。もちろん、上にかかっているのはケチャップじゃなくてサンバルです!

ホットプレートのフラットヌードル
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ブラックペッパーが効いていてちょっと辛目。ジュージュー音が鳴っていて、なかなか面白いお料理です。ここのワルンが他のインドネシアワルンと違うのには、このホットプレート料理があります。ミーゴレンとかステーキとかもホットプレートで出てきます。

デザートのエス・テレール
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クレープ
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クレープはボリュームがあって、デザートには重いけど、午後のおやつにはいいかも。あまり期待していなかったけれど、案外おいしくてびっくりしました。ワルンでこの味は上出来!

この辺にはホームステイが多いので、付近に滞在している外国人もけっこう見かけるようになりました。ウブドの中心からも歩いて行ける距離ですが、日本人とは一度も会ったことがありません。ありきたりのインドネシア料理に飽きたら、ぜひここへ!

Warung Ijolumut
Jl. Sugriwa

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彼にはその気がないってこと!

2009年12月20日 09:58

3年前くらいに文庫本で読んだ「He's just not that into you」ですが、先日ようやくDVDを見つけたので観てみました。

このストーリーは完璧女の子向けですが、男性でも女性の気持ちを知りたい人にはおすすめです。性格も環境も異なる数人の女性を取り巻く恋愛論について、面白く語られています。

この本の翻訳版のタイトルは「そんな彼なら捨てちゃえば?」らしいが、個人的にはピンとこない。どちらかと言えば「彼にはその気がないってこと!」のほうがしっくりくるような気がします。そして、恋愛の悩みは男性に相談したほうがピンポイントのアドバイスがもらえそうです。だって、女友達だったらきっと落ち込ませないように良いことばかりを言うだろうし、悩んでいる友人を前に「だから彼にはその気がないんだって!」とは言えないっ!

日本では「空気を読む」ことが重要とされているので、恋愛に関してもアメリカ人より、相手の本音とか気持ちを態度や雰囲気から察することに長けているのでは?それでも恋愛感情と期待が入り混じり、冷静に判断できなくなるのが人間のおろかなところ。

彼氏を見つけるべく、毎週末いろんな人とデートを重ねる女の子。デート中の感触は◎で、毎晩電話の前で連絡を待つものの、なぜか一度も電話がかかってこない。デートの後は男性から連絡するって誰が決めたの?女性からコンタクト取ったらダメなの?

→興味があれば絶対男性から連絡があるはず!

学生時代の同級生と若くして結婚してした女性。旦那の浮気が発覚してこれまで築きあげてきたものを階段が崩れ落ちるように失う。結婚相手が運命の相手だとは誰が決めたの?結婚のいいところって何?

→奥さんのことを愛していたら不倫はしないはず!

同棲生活が長いカップル。でも彼氏は未だにプロポーズはしてくれない。結婚は所謂、書面上での契約だけで、本当に自分たちが愛し合って幸せだったらそんな証明は無意味だと。女性は何で結婚にこだわるの?結婚したら何が変わるの?

→プロポーズしないのは彼が結婚するつもりないから!

恋愛には常に悩まされるけれど、本当はシンプルで簡単なもの。でも、分かりきっていることが見えなくなるのが恋愛。

『男性の愛情表現は言葉よりも行動こそ雄弁なり!つまり行動がないのは、その気がないということ! 』

無駄なことをくよくよ悩むくらいなら次のステップへ歩きましょ。



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命の価値とは

2009年12月18日 13:32

皆さん、いきなりヘビーなトピックでスミマセン。今日はちょっとバリ島に住んでから考えていることを書いてみようと思います。

命の価値ってもちろんPricelessですよね。でもそれは単なる表現であって、実際問題それじゃ片付けられない。だから世の中には生命保険なり健康保険なりが存在します。もちろん掛け金や負担額にもよりますが、日本や先進国では、生命保険なら3000万円とか、健康保険でも入院代や手術代の一部はカバーされるものだと思います。

それではインドネシアのような途上国はどうか?

バリには国からの社会保険制度がありません。外資系の企業や高級リゾートに勤めている人たちは、会社からの健康保険があって、配偶者と子供も保障されていますが、そういう恵まれた人たちはごく一部。日本の感覚で言うとエリートです。そうじゃない一般市民は保険なしで生活しています。もちろん、インドネシアでもお金さえあれば健康保険や生命保険に入ることができますが、(見積もりを取ってみたけれども)掛け金は決してお安くはありません。どちらかというと、裕福な在住外国人向けのビジネスです。

よく、「どこに行っても人は人。国境や人種は関係ない」といいます。人間の本質は確かにそうだと思うけど、もっと掘り下げていくと本当にそうなのか?きれいごとじゃないのか?って思ったりするんです。

人の価値、命の値段はPricelessで計り知れないものであるはずなのに、生まれた国によってその差は歴然なのが現実。確かに死んじゃったらいくらお金が入っても意味はないけれど、残された家族がそれを必要としているだろうし、それよりも深刻なのが病気や怪我をしたときの医療費。日本だと病気になるとほとんどの人が病院に行って、入院が必要ならば治療するだろうし、手術が必要ならばすると思います。でもバリではそうはいかないようです。

たとえば知り合いの父親。何年間も体調がすぐれず、ガリガリになっていく様子は家族全員知っていました。病院に行ったら末期ガンだと通告され、手の施しようがなかったらしい。それまでもずっと薬は飲み続けていたけれどもガンは取り除かないと治らない病気。まだ若くても治療ができずに亡くなってしまう人たち、日本だったら緊急治療を受ければ助かるような交通事故で亡くなる人たちもいます。バリ島に最初に来た年はお葬式のオンパレードに驚いたことを覚えています。日本と比べると平均寿命が15年くらい短いため、それだけ亡くなる人の割合も高く感じるようです。同時に誕生する命の多さにもびっくり!毎年同僚の7~8人が妊娠・出産しているのが当たり前でもあります。

バリ島の医療レベルは日本に比べると低いと思われていますが、お金さえあればいい治療が受けられるとも言われています。お金があれば助かる病気なのにそうじゃないから助からないといったケースは多いと思います。周りのバリ人でもお金持ちの家の子はデンパサールにある設備の整った病院に行きますが、田舎の貧しい子はバリアンなどの民間治療や日本の50年前のような町の診療所に行っています。

外国人向けの保険に関しても、バリ島の高級リゾートのタクシーやスポーツ会社などでは、国の規定に基づく保険が義務付けられていますが、その実際の支給額について知っていますか?日本とは比較にならないほどの額で驚かされます。こっちで交通事故を起こし、相手に怪我をさせてしまった外国人はほとんどがお金で示談しているようです。おそらく死亡させてしまった場合も同様だろうと思います。

家の前の用水路で体を洗い、洗濯を済ませ、今日も元気で遊ぶ子供たちがいます。もちろん裸足。どれだけ元気で明るくても抜け出せない貧困がそこにある・・・。正直、インドネシアよりももっと貧しい国はいっぱいあるし、むしろバリは裕福なほうかも知れません。

観光客たちは言います、「バリだったらお金がなくても幸せに暮らしていけそう」と。バリは訪れる外国人にとって楽園であると公言できるけれど、「こういうバリだからこそお金が必要なんだ」、と冷静な自分がいたりします。

無邪気な子供たち
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