ウブドの隠れ家(ロビー&1ベッドルーム)@デ・ウブド

2010年06月20日 17:25

ウブドには素敵なホテルやヴィラが数多くあるので、毎回どこに泊まろうか悩む人も多いのでは?初めての人はガイドブックに載っているところやパックツアーに含まれるホテルに泊まることが多いのだろうけれども、不思議なことにリピータになればなるほど泊まるホテルがランクダウンするバリ島。高級リゾートから始まり、今は中級ホテルというのが多いのでは?逆に昔バックパッカーやっていた人はランクアップで高級リゾートだったり!?いろんなところを旅すると分かりますが、泊まる部屋によって気分が変わるので、やっぱり寝れればいいというものではありません。高いホテルがすべて良いとは言いませんが、いい部屋は高いのが事実。ウブドではリゾートが拡散化傾向にあり、ウブドでも中心部よりどんどん遠くに高級なホテルが建てられています。渓谷ビューは確かに素晴らしいけれど、街から遠いし、おまけに高級ホテルになればなるほどホテルタクシーの値段も高くなる。。。

よく「スミニャックやクロボカンのヴィラはもっと広くて安い」という話を聞きますが、運営の仕方もウブドとはちょっぴり違いますし、ウブドは日本で言う「軽井沢」のような高級なイメージを保つためにもホテルはあまり安売りをやってはいけないとか!?

さて前書きが長くなりましたが、街歩きに便利なヴィラ「デ・ウブド・ヴィラズ&スパ」の紹介をしましょう!内容が盛りだくさんなため、これから何回かに分けて書いていこうと思います。

「デ・ウブド・ヴィラズ&スパ」は台湾人オーナーが2006年にオープンしたブティックヴィラ。場所はハノマン通りとモンキーフォレスト通りが交わる三叉路の角付近にあります。ここはウブドに住んでいたら1日1回は必ず通るコーナーなのですが、ヴィラの入り口は小さく、ヴィラは奥にあるので知らない人も多いのでは?ヴィラに併設のチャイナムーン・カフェという台湾料理のレストランがあるので、知っている人もいるかも知れませんね。

入り口
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ここのロゴは木をイメージしたナチュラルな感じでかわいいです!

ロビーはシンプル
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さて、お部屋を見てみましょう。

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奥に続く道は木に囲まれているので、何となく涼しく感じられます。ヴィラは3棟のみでこじんまりしていますが、アットホームなサービスが受けられるので大型ホテルとは違った滞在が楽しめるのでは?ホームステイというよりは別荘のイメージです。ヴィラは1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームがそれぞれ一つずつ。すべてのヴィラにはキッチンとプールが付いています。ウブドといえば渓谷ビューやライステラスビューのお部屋が人気ですが、デ・ウブドにはあいにく景観がありません。。。でも、外国人建築家がデザインした素敵なヴィラなので心配無用。お家のように寛ぎたいというカップルや、おじいちゃんおばあちゃんなどと一緒の家族旅行、友人家族同士の旅行など、用途に合わせて使いわけるといいかも知れません。

個人的には2ベッドルームや3ベッドルームが一押し!ウブドのホテルは1ベッドルームが主流なので、なかなかこういう物件がないのです。ホテルでも稀に2ベッドがあるところがありますが、部屋数が限られる上に超お値段も高い!2部屋分予約するより、デ・ウブドの2ベッドヴィラのほうがお得だったりします。デ・ウブドなら高級リゾートよりは安く泊まることができるし、街歩きに便利なのでアクティブ派にもおすすめです。

まずは1ベッドルームヴィラから。
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キッチン完備
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簡易キッチンというものではありません。お皿もコーヒーメーカーも包丁も調理用具も一式揃っているのはすごい!しかも電子レンジまで!(しかもバリで・・・)日本から持ってきたレトルト食品を使って料理したり、こっちの食材を使ってディナーを作ったりもできちゃいます。

ダイニングテーブル
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屋外ガゼボ
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こんなところでのんびり読書や昼寝して過ごしてみたいものだわぁ。

プールも泳げる大きさ
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日本の露天風呂のような、いわゆるプランジプールよりは確実に大きいです。そうそう、プールで思い出したけど、もし裸で入りたいときはどこのホテルで泊まっていても念のためドアに「Do Not Disturb」を掛けておきましょう(笑)!

さてお部屋です。
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バリならもちろん蚊帳付きベッド
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これはハネムーン用のセッティング
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大型ホテルとかでは部屋数が多いためか、あまり大きなハートをしないけれど、ここはがんばっちゃいます!

もちろんフラワーバスもこの通り↓
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ハートが2個入りで、花びらもいっぱいです。あっ、でもハネムーン用のフラワーバスはデコレーションなので悪しからず。水を抜いてお湯を足したら入れるかな。

洗面台
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アメニティも一通り揃っています。
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お風呂のアメニティはHERBALIFEのナチュラルプロダクトを使っています。
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ホテルのシャンプーとかってあまり良くなかったりするけれど、ここのシャンプーはさらさらになるのでおすすめ。ローションもいいものを使っています。石鹸はブラットワンギの特注だそう。やっぱりこういうところに女性オーナーの気遣いが感じられます。

どこのホテルでも第一印象が重要です。イブウブ子はあまり大型リゾートは好きじゃないので、こういうプライベートなホテルが好みです。大型ホテルでも超高級なら贅沢な空間を楽しめますが、そうじゃなければヴィラのほうが落ち着きます。デ・ウブドにイブウブ子が初めて訪れたときは、何となく軽井沢あたりにありそうな別荘のイメージがしました。インテリアも日本人が好きそうなナチュラルで温かみのある家具を使用しています。

1ベッドルームはプライバシーもあるし、カップルにおすすめ。子供も5歳未満なら無料で泊まれちゃいますし、部屋も敷地も広いです。ちなみにベッドは1ベッドルームの場合、ダブルのみなので女性同士の場合はご注意ください!(幅2メートルもあるので十分広いですけど)

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プリアタンのお花屋さん@Sekar Dewata

2010年06月19日 19:48

バリにはトロピカルな花がいっぱい!お花屋さんに行かなくても庭や道端にバナナやココナッツ、フランジパニの木が植えてあったり、いろんな形をした植物があったり、小さな花が咲いていたりします。ホテルやヴィラでは豪華な花がロビーに飾ってあるし、レストランでもお花は欠かせない存在。

でもお花は人を幸せにする不思議なパワーがあると知っていても、なかなか自分のために買おうという気分にはずっとなりませんでした。たぶんこのバリでの生活が「仮」のものだと感じていたから?でも最近は心に余裕ができたのか、お花を買ってみようかと思えてきました。

ウブドの近くには知っている限り3つくらいのお花屋がありますが、その中でも新鮮で豊富な種類のお花が揃っているのが家のそばのフラワーショップ。プリアタン通りとプンゴセカンに続く道の角っこにある小さなお店です。

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いつも色とりどりの花が揃っています。
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日本じゃ見られない珍しいお花も。。。
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バリでは買わなくてもお花がいっぱいあるのですが、やっぱりお花屋に来ちゃうと欲しくなる~。大きなお花はさすがに飾るスペースがないので、偶然見つけた鉢植えのお花を自分に買っちゃいました。

これで1万ルピア(100円)
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こっちのお花の生け方の特徴として、左右対象があげられます。イブウブ子はお花のセンスがまったくなく、飾ってあるだけで十分というレベルなので細かいことはよく分かりませんが、日本の生け花だとわざわざ左右不対象にしたり、流れを作ることで自然に溶け込ませたり、というのがあるらしいのですが、バリ人はきっちりが好きみたい。

やっぱり花のある暮らしはいいもの!普段何気に見ているバリの風景ですが、改めて自然に囲まれる生活の幸せを感じました。

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ナシチャンプル@d' ワルン

2010年06月17日 14:42

ニュークニンの一押しワルンとしてイブウブ子がおすすめするd'waroengにまた行ってきました!ここはバリ人夫婦が切り盛りするアットホームなお店ですが、観光客にもローカル客にも人気のワルンです。お手ごろな価格も嬉しいところ!もちろんお料理もなかなかの腕前です。

ついつい頼んでしまうスペアリブ
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普通はフレンチフライなのですが、イブウブ子はいつもご飯にしてもらいます。だんだんバリ人化してきた!?こっちではマックもKFCもなぜかご飯セットで出てきたりします。

ワルンでこの味は大満足。おそらくウブドのワルンでは一番おいしいスペアリブかと思います。ヌリーズは名前こそワルンと付いていますが、レストランなので。。。でもあのボリュームと肉はあそこだけでしか食べられないので、観光客なら一度は足を運ぶ価値ありかな。今でもたま~に行きたくなります。最近は台湾のガイドブックにも紹介されているようで、いつ行っても満員御礼!日本人はかなり個人旅行が定着していて、情報もガイドブックのみならずブログでも情報収集する人が増えていますが、台湾人はまだガイドブックのおすすめを回るというのが主流のよう。とにかく観光と食べることに集中する彼らは日本人よりもアクティブです。これからのブームは台湾が来るぞ~!中国人客は30年前の日本人観光客を連想させるべく、ほとんどが大型バスでの団体行動。行くお店もホテルも決まっているようです。

初挑戦のナシチャンプル
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ちょっと時間はかかるけれど、おいしかった!サテも付いてくるし、なかなかおすすめです。マンガ・マドゥ、ディアン、ワルン・サンダットあたりのナシチャンプルとも張り合えるでしょう。

バナナフランべ
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メニューに載っていませんが、ちなみにここのオリジナルアラックソーダがおいしいのでぜひお試しを!

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タイのバーのようなワルン@Dapur Sonya

2010年06月15日 18:35

プリアタンに今年春、新しいワルンがオープンしました。名前はDapur Sonya。オープン前にはよく白人のおじいさん(おじさん?)がいたのでその人がオーナーかと思ったら、地元の人らしい。でも店にいつもいるお姉さん(おばちゃん?)はバリ人ではなく、顔つきからもインドネシア人ではなくタイ人っぽい雰囲気。Vespaが好きなのか、店じゅうにVespaのポスターが張ってあります。

このワルン、ネオンが明るくてとにかく目立つので前々から行きたいと思っていました。バリっぽくなくてタイのビーチなんかにありそうな店構えなんです。プリアタンでは珍しいタイプのワルン。

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インドネシア料理やグリル系のメニューが揃っています。でもメニューがない!メニューはすべて店内の黒板に書いてあるので、そこから選びます。

まずはビンタンビールで乾杯♪
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ここ、ビールが超安いです。ローカルワルンでも大瓶は最低Rp.25000するのに、Rp.22000なんです。特にビールは最近値上がりしたので、レストランでは4万ルピア近くすることも!ワルンなのにグラスも冷えて出てきます。しかもハッピーアワーが午後5時から7時まであり、その時間帯は2万ルピアぽっきり。安すぎる~!夜もワルンは10時閉店が普通なのにここは12時までとのこと。まだお客さんは少ないけれど情報が広まれば外国人在住者で混み合うかも。。。

スーパースペシャルナシゴレン
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すごく期待した割には普通の量。もっといっぱいで豪華なのかと思った。でも味は◎。日本のレストランとかでありそうなナシゴレンかな。具もいっぱいです。

ビーフン
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一口だけ食べましたが、けっこうおいしかったです。ビールが激安で深夜までやっているワルン。家からも程近いし、これからもリピートしちゃうだろうな。ちなみにここのバーガーがすごくおいしかったので、次回また紹介します!

Dapur Sonya
Jl. Peliatan
プリアタン市場から少し北に進んだ左手。
11時~24時まで営業

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WIFIがあるワルン@warung ijolumut

2010年06月14日 00:09

ウブドにはWIFIが増えてきたけれども、観光客向けのレストランや中級ホテル以上の話であってローカルレベルではまだまだ。でも5年前と比べるとネット事情はすごく良くなっています。昔はバリのネットカフェでもスピードがすごく遅く、しかも日本語で打てるパソコンがなかったり、とにかく不便だった。。。同じころにタイに行ったのだけど、値段も安くスピードも速いネットカフェがあちらこちらにあって、同じ東南アジアの観光地なのにここまで差があるものか、と愕然としたのを覚えています。でもそれも過去の話!ウブドでこれだけ進歩したのだから南部のビーチリゾートではもっと進んでいるのでしょう。

さてウブドのローカルワルンで唯一WIFIができるワルンがスグリワ通りにあるWarung Ijolumutです。何回も紹介していますが、久しぶりに行ってきました。

ijoとはこっちの言葉で「緑」
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壁もお皿もグリーンです。そのせいではありませんが、アボカドジュースを注文してみました。

もちろんグリーン!
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こっちのアボカドジュースはチョコレートが入っていておいしいらしいのですが、何となくジューシーじゃなくてコッテリしたイメージがあったので今までほとんど飲んだことがありませんでした。でもこの日はなぜかアボカドの気分だったので思い切ってトライしてみたら、すごくおいしかったです。しかもここのはアイスクリーム入り!

こういうスタイルのちょっとお洒落なワルンはデンパサールに多そうですが、ウブドではまだ珍しいです。ローカルにも人気のようで、自分のパソコンを持ってネットがてら食事を取る人や、学生のいちゃいちゃカップル(!)など毎回いろんな人を見かけます。観光客は近所のホームステイに泊まっているっぽい欧米人の若者が多いかな。

名前忘れちゃったけど、ハムのクリームパスタ?
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上の細かいチーズがいかにもローカル風!なのですが、この値段でパスタが食べられること自体ありがたいです。味もまあまあおいしいし、自分で作る手間を考えると十分満足。

ここは明るいし居心地もいいので、女友達とおしゃべりしたいときによく利用しています。日本人にはまだ知られていないようで、逆にそれが良かったりする!料理の味付けは濃いので好みが分かれそうですが、お店の子も感じいいし、個人的には気に入っているワルンのひとつです。ワルンなのにインドネシア料理以外の料理が食べられるのは素晴らしい。軽く食べたいときやお茶したいときにもいいんじゃないかな。ブンクス(お持ち帰り)やデリバリー(配達)もできます。ちなみにネットは2万ルピア以上の飲食のみ利用可能とのことです。

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