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夕日が見えた!@タナロット寺院

2014年07月09日 10:14

おはようございます!最近めっきり涼しくなり、今朝も曇り空のウブドです。在住者のワタシには嬉しい環境ではありますが、太陽を求める旅行者にはちょっと期待外れの天気が続いています。たぶん日本のほうが暑いです。ところで今日はインドネシア大統領選挙の日。5年に一度のビッグイベントなので、今日は休日なんだとか。投票は朝7時から午後1時までなので、今頃、みんな投票に行っているのだろうと思います。誰が大統領になって欲しいとか、ワタシなりに思うことはありますが、インドネシアはもはや発展途上国ではなく新興国になりつつあるので、今後の成長と変化に期待したいところです。そして、長かったワールドカップも終わって、村の青年たちも夜更かしせずに静かになってくれることを願います。バリ人はけっこうサッカー好きが多く、先月タナロットへ行った途中に通りかかった小さな村々でも参加国の国旗を立てて応援ムードたっぷり!私の地域の町内でも各家の前にペンジョール並みに各国の国旗が立ち並んでいます。ちなみにワタシのホストファミリー家の旗はブラジル!でも昨日は大差でぼろ負けしてしまい残念(;´Д`)。

さて、バリ島一日観光も最終記事!ジャティルウィの景色を満喫し、念願のバビグリンを堪能した後は、いよいよ最終スポット、タナロット寺院へ。途中でドライバー君が道に迷ったこともあり(-_-;)、ちょっと時間のロスがありましたが、ジャティルウィからタナロット寺院まで1時間はかかったように感じます。バリ島って地図で見るより案外広いんですね。普段、お客様に所要時間などを聞かれても、大体の感覚で40分ほどとか、1時間とか、1時間半って答えていましたが、道路状況やドライバーの運転によりけり。例えば、ワタシのドライバー君はバリ人らしくない安全運転(!)で、時速50キロで追い抜きもしないため、時速80キロでびゅんびゅん飛ばし、対向車線を無視してガンガン追い抜きをかけていくドライバーと比べるとかなりのんびりペース。※バリ人はハンドルを握らせると人柄が変わったように攻撃的になる人多し(^_^;) 観光スポットも写真などいっぱい撮って、お土産見たり買ったり、トイレ行ったりしているとけっこう時間かかるし、個人的には車のチャーターは半日で最低6時間、一日ならば10時間は想定しておいたほうが無難かと思いました。

タナロット寺院は夕日が美しい場所として、旅行者に知られています。ここは寺院ですが、チャンディクニン公園のように駐車スペースも広く、また入場ゲートから少し歩くので、時間に余裕を持って訪れることをおススメします。乾季の今の時期、日の入りは18時半頃ですが、日が暮れる2時間前、遅くても17時までに到着したほうが良さそうです。夕暮れ時は引き潮になっているので、ラッキーなら寺院の入口まで歩いて行くことができるんです。

入口からずらっと続く商店街
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ウブドの市場並みにお店が多いのにはびっくり!お土産屋はもちろん、スーパーもありました。滞在中お買い物に行く時間がないという方は、ここでついでにお土産を買っちゃってもいいかも。ウィンドウショッピングが好きなワタシはついつい道草したくなっちゃいました。買わないのに・・・(-_-;)。

少し濡れていますが、寺院までたどり着けます!
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寺院のある大きな岩の入口まで来れました!
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これは聖水の出る洞窟でお坊さんに清めてもらいたい人の行列
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実はワタシがたどり着いたときはこんなに列じゃなくて、何があるのかな?と思って待っていたら何も分からぬ間に奥にいたお坊さんに聖水をかけてもらい、耳には花を、額にはお米を付けてもらうことができました!もちろん寄付を求められます。旅行者に人気のようで、額にお米をくっつけた日本人観光客をけっこう見かけました。で、自分の番が終わって列を振り返ればこの通り。タナロットで清めてもらったのは初めてだったので、良い経験になりました(´∀`)。

まだガルンガンとクニンガンの直後だったので、竹のペンジョールが立っています!
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17時頃だったと思いますが、海の向こうには美しい夕日が◎
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ディナーの約束があって19時前にはウブドに戻らなければならなかったので、最後まで夕日が沈むところは見られませんでしたが、最初は天気が悪くて夕日が見られないかも、と心配されていた妹の旦那さんご両親も「やっぱり来てよかった♡」と喜んでくれました。ワタシも5年ぶり以上のタナロット寺院でしたが、本当に来てよかったと思いました。

ところでドライバー君情報によると、ここは管理が厳しく白タクのドライバーはお客様と同伴で入れない寺院なのだそう。旅行会社のガイドさんはOKです。バリ島のほとんどの寺院や遺跡はドライバーや地元の人は無料で入場できますが、ブサキ寺院とタナロット寺院はムリなんですね。でもタナロット寺院には悪徳ガイドはいないので、ご安心ください!ちなみにブサキ寺院は正規のライセンスを所持する旅行会社専属のガイドのみ同伴可能。白タクはもちろん、フリーランスのガイドやホテルからの車を使ってもドライバーは入れないため、嫌な思いをしないためにもブサキ寺院に行く方は旅行代理店を通してのガイド付きツアーをおススメします。ワタシは旅行者時代、一人でブサキ寺院に行こうとチャーターしたドライバーさんに頼んだのですが、あまり気が進まないと言われ、どうしても行きたいのなら連れていくけど覚悟してね、と警告され(゚д゚)!、以来勇気がなくて行けてません。お客様情報によると、入場料金や寄付金以外に要求されるガイド代は一人10万ルピアとも20万ルピアにもなるんだとか!?たとえ大金を払ったとしても、お寺はとても素晴らしかったと言われますが、その実態はいまだ掴めておりません。

話が逸れてしまいましたが、タナロットは一度は行く価値ありの観光スポットなので、ぜひ行ってみてください!ウブドからは少し遠いけれど、スミニャックからはもっと近くて行きやすいと思います。ウブドからは午後出発でタマンアユン寺院経由でタナロットで夕日&ディナーというツアーも人気ですよ。

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とても進んでいるバビグリン屋@ジャティルウィ

2014年07月05日 18:52

こんばんわ。ここ数日間、ずっとウブドは曇り&雨ですっきりしない天気が続いています。まるで日本の梅雨のように小雨が数時間降ったり、止んだと思いきやまた降りだしたり、太陽も照らず洗濯物やタオルは湿ったまま(-_-;)。今日は少し良くなりましたが、せっかくの乾季なので早く天気が回復して欲しいです。日焼け命の欧米人はがっかりして早めにウブドを切り上げてビーチに移動しちゃう人もいるくらい!?暑いのが苦手なワタシは曇りで涼しいほうが体の調子が良いので、雨さえ降らなければ◎ですけど。

ところで私事ですが、先日発売されたバリ島の歩き方2015 (地球の歩き方ムック 海外 11)にちょこっとだけウォーリー並みの小ささで数回登場させていただきました。世界遺産の記事とは関係ないのですが、ヒント=世界遺産とホテルの制服デス(^^;)。興味のある方はぜひ探してみてください!

さて、バリ島一日観光の続きへ。チャンディクニン市場でのお買い物の後は、広大な棚田とスバックで知られるジャティルウィ。ここは世界遺産にも認定されており、それ以来多くの旅行者が観光に訪れるようになりました。ワタシは2回目。土砂降りの雨のなか、車を走らせてどうなることかと心配でしたが、ラッキーにもジャティルウィに着いた頃にはいったん雨が止み、無事写真も撮れました!

ちょうど収穫後の時期だったらしく、田んぼビューはちょっと残念・・・
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野焼きの後もけっこうあって、黒焦げの高原と収穫した稲を覆った青いビニールシートも目立ち、あまり写真はキレイじゃないです。バリは基本三期作なので、このあと7月いっぱいは景色は期待できなさそう。9月の連休時期には稲も青く育っているかな?

それでもやっぱり美しい!
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ちなみにジャティルウィとはバリ語でとても素晴らしい、という意味だそう。途中、長い稲がいっぱい倒れていたのですが、それはもち米の稲らしく、普通の稲より背が高く、稲穂も重いからか、収穫前にはなぎ倒された状態になってしまうんだとか。赤米やもち米など、このあたりではいろんなタイプのお米が採れるんですね。

キンタマーニほど観光地化はされていないので、ここでランチとなると限られます。旅行者に人気なのは展望台のすぐ前にあるBilly Cafe。お友達がゴールデンウィークに行ったときはビュッフェだったと聞きましたが、どうなんでしょう。行ったことがないので分かりません。旅行者向けに食べられそうなレストランはBilly Cafeと、さらに1キロほど離れた場所にあるJatiluwih259というワルンしか見当たらないので、グルメなお食事は期待しないほうが無難かも。

ビリーカフェの手前の並びで偶然見つけたのがこのバビグリン屋
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バリ島は初めての妹の旦那さんのご両親はなかなか食の冒険心もあるお方でしたので、ぜひ滞在中にバビグリンに挑戦してもらいたかったというのもあり、聞いてみたところぜひ食べてみたいとの嬉しいお答え。ワタシがバビグリン好きというのもありましたが、ジャティルウィの景色を眺めながらのバビグリンなどめったに経験できないので、ドライバー君も一緒にみんなで入りました。ちょうどお昼時を過ぎていたので、店内は空いていてラッキーでした。でも、このバビグリン屋、いろんな面でかなり進んでおり、びっくり!ワルンなのに、無料のWIFIがある!!しかもこんな田舎で・・・

続いてこの場面から
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スタッフは皆ビニールの手袋を使っているのです!普通、ワルンは衛生面では清潔とは言いがたく、汚いお金を触った手を汚い布巾で軽く拭いた手で具をちぎったり、混ぜたり・・・とちょっとその場面を見てしまうと食欲が失せてしまうことがあるのですが、これは画期的!レストランの厨房でさえ、ビニールの手袋を使っているところはほとんどないと思われるのに、この田舎のワルンでこの気配りとは素晴らしい。そして、気になったのが小型の扇風機。最初はスタッフが暑いからかと思っていたのですが、これ、実は食材にハエが寄り付かないように風を出しているんです!普通、ワルンといったらおかずにハエが集っているのは当たり前なので、この発想はスゴイ!

バビグリンはスープ付き☆
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面白いのがこの豚のささ身!鶏肉ならこういうのはありますが、豚肉、しかもバビグリンでこれは珍しい。バビグリンというと、脂身が多く、コレステロールがいっぱいのイメージですが、ここのバビグリンは赤米付きで脂身も少なく、非常にヘルシーなイメージを受けました。味は辛かったのかどうか忘れちゃいましたが、ウコンたっぷりのバリスパイスが効いていたのは覚えています。こってりスタイルのイブオカのバビグリンが好きな人には物足りないけれど、これはこれで美味しかった。特にスープがまろやかで◎。やっぱり休暇の醍醐味は昼間っから飲むビンタンビール☆に決まりでしょ。

こちらのワルンではジャティルウィ産のお米(赤米やもち米)が店頭で販売されていたので、お料理される方はバリのお米ということで、お土産にもオススメです。ちなみに赤いお米はお茶代わりにも使えて、ホテルでもアフタヌーンティでお出ししていますが、急須に赤米を入れて沸騰したお湯を注ぎ、茶漉しでろ過しするだけで赤いレッドライスティの完成デス。お米の皮部分から抽出されるポリフェノールのエキスがたっぷりのヘルシー茶の出来上がり!

バビグリンを完食したらまた雨・・・。この後は待望のタナロット寺院へ向かいます。夕日には若干早いし、この天気では期待できそうにもありませんが、5年ぶり以上訪れていなかったので期待が高まります!天気よ、晴れてくれ☀

追記:今思い出しましたが、最後の一つはぬぁんと防犯カメラ完備だったこと!ワルンなのに何か盗まれるものでもあるのかしら?以上、ハイテクで進んだ志向のワルンでした〜。

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バリ島一日観光@ブドゥグル&ブラタン湖

2014年07月01日 11:15

おはようございます!あっという間に7月デス・・・ホント、月日が経つのは早いと感じる今日この頃。バリでもこのスピード感なら日本だったらもっと早いのかも。先日、今まで密かに気になっていたワルンへ日本から遊びに来たお友達と行ってみたのですが、ここがなかなか穴場でして、ぜひまたブログで紹介したいと思います。ついでにじゃらんじゃらんしていたら、日本にもありそうなとっても可愛いインテリアショップを発見♡ それにしてもウブド、変化が速いわ・・・。テナント料が急騰しているためか、中心部でも空き店舗が目立ちます。今後はさらに資金力のある人たちが新しいお店やレストランをオープンしていくのでしょう。上にはさらに上がいるのがこの世の中。以前はウブドに住んでいる外国人のお店が多かったけど、今は個人オーナーのお店は少なく、ジャカルタ資本やバリ島内に展開するチェーン店が増えました。クタみたいになっていくのかな。

さて、バリ島一日観光の続き。タマンアユン寺院の次は、恒例のブドゥグル&ブラタン湖へ。バリ島といったら田んぼビューですが、バリ島で流通している野菜の大半はバリ島北部の高原で採れるので、ブドゥグル方面には畑が多いんです。山道もドライブするにも快適で、どことなく熊本や九州の山奥に似た光景が広がっています。バリ島といえばビーチを連想する人も多いけれど、個人的には海辺より山間部のほうが落ち着いていて好きですね♡

植物園近くの交差点にて
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この周辺ではトウモロコシが名物らしい。バリ島の警察ってあまりイメージが良くないですが、一応仕事チュウ?ここだけ話、警官になるためには試験に合格していても大金を貢がないと資格が与えられないんだとか。これは教員や医者、公務員も同様らしい。日本の常識ではついていけない裏の世界が平然と存在しているのがインドネシア(-_-;)。大統領選挙が近いですが、早く汚職がなくなって近代的な国家になることを願います。

ところでブラタン湖に浮かぶ寺院はチャンディクニン公園の敷地内にあります。ここはローカル客&外国人客にも人気の公園で、園内には子供の遊び場スペースがあったり、レストランもあるので、週末に家族で訪れたりと、市民のちょっとした憩いの場でもあるんです。ここに来るのは3-4回目ですが、公園内に入ったのは5年以上ぶりかも?

チャンディクニン公園
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ブラタン湖に浮かぶ寺院
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メルが美しい!
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元気いっぱいの子供たち
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少子化が危ぶまれる日本と比べると、インドネシアは子供が多いです!最近は二人が一般的ですが、実際のところ3人以上子供がいる家庭は多いですし、周りを見ても同僚をはじめ妊娠&出産は日常茶飯事。おめでたいことも多いけれど、その裏で人が亡くなるのも多いのが現実でもあり、バリに住んでいると生と死がとても身近に感じます。聞いたところによると、バリ人の平均年齢は70歳にも満たないらしい(゚Д゚;)。

チャンディクニン公園は美しく整備されており、中の寺院もとても美しいので、ジャティルウィ方面に行かれるならぜひ訪れる価値ありです。そして忘れてはならないのが、チャンディクニン市場。ここはお土産屋は少なくて、ほとんどが野菜や果物のお店なので、バリ島の果物を食べてみたい人はぜひ!イチゴやトウモロコシが有名なようです。ワタシのお気に入りはイチゴと紫芋のチップス。この2つだけは、家の近くの市場では売っていないの(^^;)。紫芋のチップはほんのり甘くて絶品デス。

ムスリムの若い少女から買いました。
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同じものを売っているお店がいっぱいありますが、ここが一番安く売ってくれた!貫禄のあるおばちゃんやオジサンのお店は旅行者と一緒なのを見るとふっかけてくるので、油断できませぬ。この子はまだ若いからか、最初からローカル価格で交渉してくれたのが良心的でした。

ところでここでハプニング!ぬぁんとドライバーを手伝ってくれたお友達がさっきの公園内にあるトイレでポーチごと置き忘れてしまったらしい(゚д゚)!これにはさすがにみんなびっくりで、ドライバー君も顔色真っ青・・・。買い物をしている我々を残して急いで公園へ戻り、待つこと約20分。無事を祈りつつ、ジャワ人観光客も多かったし、トイレで忘れるなんてマヂでピンチ〜って呆れちゃいましたが、奇跡的にポーチとお財布の中身もすべて無事でした!ドライバー君曰く、最初に見つけたのがバリ人だったとのこと。落し物としてすぐにインフォーメーションセンターに保管されて、戻ったときにはスピーカーで名前をアナウンスされていたんだとか!ジャワ人への偏見じゃないけれど、見つけてくれたのがバリ人で良かったのかも。まるで日本みたいですね。守ってくれたバリの神様に感謝☆

それでは気を取り直して、ジャティルウィへ!この時点で午後2時近くになっており、皆かなりお腹ペコペコ状態でした。ドライブ開始と同時にまた雨。ジャティルウィに近づくにつれて大雨に・・・!果たしてタナロットの夕日は見られるのか!?

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