バリのお土産って何がいい?

2015年07月09日 12:59

スラマッシア~ン♪こんにちは!

本日はオフ。朝から寝坊してのんびりしています。一時帰国まであと10日を切りました!妹の結婚式ということもあり、ワクワクしつつもドキドキ💖します。実家は富山ですが、家族は大阪、東京、ドバイ、バリ島と皆離れているので、多分10年ぶりくらいに家族と親戚が揃うという、記念すべき日になりそう。こういう機会に帰ることができて本当に幸せデス。でも、日本に帰るとか、周りのバリ人にはあまり言いたくないのが本音だったりする(-_-;)。卑屈なつもりじゃないんだろうけど、「日本行きの往復航空券っていくら?」とか「やっぱりお金持ってるんだ」とか、言われるから。そしてお決まりの「オレオレ(お土産)催促!」。観光旅行じゃなくて母国に帰るだけなのに、どこか周囲に気を使わないといけないのが少し後ろめたい。バリ人の知り合いが増えれば増えるほど、帰国が苦痛に感じるワタシです(;´Д`)。

ワタシの家族はほとんどバリに興味がなくて、お土産も何もいらないと言われるのですが(これまでにもいろいろ買ってみたのに、すべてバリのものは美味しくないと却下!)、バリに住んでいると、正直こっちのお土産ってわざわざ買うようなものがないって思うんです。今でも旅行者がいろいろ買い込んでいるのを見て、内心、日本で手に入らないものはないし、品質も比べものにならないし、お菓子だって美味しくないのにわざわざ買う意味がないって思ってしまいます。値段も10年前と比べて1.5倍ほどに跳ね上がっているし、お得感もさほど感じません。そしてゼロの多いルピア紙幣・・・たまに日本人旅行者が10000ルピアを10円と勘違いして、すごく安いって言っているのを聞いてしまったり、いくら物価が日本より安いっていってもココナッツ石鹸が20円とか25円ってありえないです!

とはいえ、職業柄、お客様や添乗員さんに日本へのおすすめのお土産を聞かれることが多いため、ワタシになりに情報収集して研究してみた結果、一般受けすることを前提に下記をリストアップしてみました(笑)。

①ココナッツソープ
②ココナッツオイル
③天然塩
④アタ製品
⑤コーヒー

うーん、ホント大したことない。スーパーで買えるようなスナック菓子や調味料などのインドネシア食料品は主にリピータさん向けなので、あえて外しました。ココナッツソープは定番というか、石鹸を使わない人はまずいないし、お土産って女性向けが多いので間違いないと思います。最近はいろんなココナッツソープがあって、元祖Burat Wangiをはじめ、Kou、Sensatia、Angelo Shop、Blue Stoneなどが確実でしょう。ココナッツオイルは最近のブームに便乗してみました。ココナッツ系はやっぱり南国ならではですし、いいんじゃないかなって思います。塩はバリのお土産に興味のないワタシの家族が唯一欲しいとリクエストしてするほどなので、よっぽど美味しいのだと思います。スーパーで売っているのは天然塩じゃないので、市場や最高級の品質を求めるならKouの塩がイチオシです!日本でも天然塩は地元の特産品とかであるんじゃないかと思いますが、バリの塩が美味しいんだそう。これはバリ島のリピータさんも口をそろえて言うので、確かでしょう。アタ製品はバリ島のシダ科の植物を編み込んだもので、小さなものならコースターからランチョンマット、籠やティッシュケース、そして女性にはハンドバッグが人気あります。バリ島東部で主に作られる手作り商品なので、若干お値段は張りますが、ウブドの市場にある専門店(AURA)をはじめ、日本人によく知られているAshitabaや個々(Koko)、そしてFar Eastショップなどで品質の良い製品が売られています。和の素質も兼ね備えたアタ製品は日本の家にも馴染みやすくて、長持ちするので、バリに来た記念に一度買う価値あり!ワタシは10年ほど前の初バリ時に購入したコースターがあるのですが、バリに移ってきた時にも持ってきて、今も毎日愛用しています。コーヒーは粉タイプのバリコーヒーは日本で飲むと可笑しいくらい不味いので(^^;)、豆で買うか、フィルター用に挽いてあるのを買うのがおススメ。バリ島産だとキンタマーニ産が美味しいし、コーヒー豆の産地として有名なインドネシア各地の島々で採れるトラジャ、マンデリンなどのアラビカコーヒーもお薦めです。貴重で高級なコピルアック(ジャコウネコのコーヒー)も旅行者には人気のようです。

先日デウィシタ通りを歩いていて偶然見つけたのが、こちらのコーヒーショップ(Flabird)。

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ぬぁんと1杯10000ルピアぽっきりというお値段も魅力的です。
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紙カップに入れてくれるので、持ち帰りにも便利。店内にも少し座るスペースはあるので、軽く休憩もできます。けっこう一人で入ってくる欧米人が多かった。ここのコーヒーは美味しいってみんな言ってました。毎日新鮮なコーヒー豆を挽いているので、そりゃあ美味しいはず!

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コピルアックも販売中!
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ワタシはこれまで3回飲んだことがありますが、一度は飲んでみる価値あると思います。言われないとコピルアックだと気づかないかもですが・・・(^^;)。

お土産にはこちらのバリ島産アラビカ豆↓
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3個買うと10万ルピアになってお得!ついつい3個買っちゃうのが消費者の心理かな?コーヒー専門店なので豆を挽いてもらうこともできるので、自分用にもお土産用にも良さそうです。

お土産リストには入っていませんが、今回妹のリクエストが猫グッズ!木彫りの腰かけているネコとか、昔はよく見かけましたが、部屋をごちゃごちゃしたくないワタシはこれまで買ったことがありませんでした。なのでいざとなったらどこに行ったら買えるか分からずに困ったのですが、アンカサの前に猫グッズばかり扱っているお土産屋があるのを思い出し、さっそくレッツゴー!

Cha Cha(茶茶)というお店
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カラフルな猫三昧!特にウルトラマンの猫に注目☟
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久々に行ったけど、ホントに可愛くて思わず笑顔になる空間です。
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腰かけネコたち・・・
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ネコ好きじゃなくても買いたくなってしまうものばかりが揃っています。新婚になる妹へのお土産、ちゃんとゲットしました!他にも売っているお店がありますが、やっぱり品質と色合いはCha Chaがダントツ良かったです。さすが猫ちゃん専門なだけあります。カエルグッズも売っていたので、カエル好きにも◎。一昔前はネコやカエルの置物がバリの定番土産だったような気もするのですが、最近は流行がアロマグッズになりつつあるのかな。

今日も夕方からウブドをじゃらんじゃらんしたいと思います。道が悪いから、日本で歩くのよりかなり疲れるのですが、下をしっかりみて歩きます✌久々に市場にも行ってみようかな。それでは皆さまも良い1日を!

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インドネシア料理でプチ女子会@laba-laba

2015年07月07日 21:07

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

今日は日本は七夕ですね。こういう日に限って星空を見上げることを忘れているワタシ(^^;)。ロマンチックじゃありません。そういえば、今日のgoogleのトップページがウルトラマンになっていて驚きました(゚д゚)!しかもウルトラマンの画面をクリックすると、ゲームが出来る仕掛けになっていたり、なかなか奥深い。ゲーム音痴のワタシは散々な結果でしたが、面白いのでぜひトライしてみて!日本のグーグルだけじゃなくて、インドネシアでも同じだったので全世界でウルトラマンのdoodleが展開されているとはスゴイことですね。

さて、先日ウブド入りした友人と行ったのがこちら↓
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ハノマン通りの南にある、Warung Laba-Labaというレストランです。この辺は小さなゲストハウスが多く、ヨギーの集まるKafeやベジタリアンのレストランが多い地域。お洒落な観光客向けのレストランが多いウブドですが、唯一ハノマン通りは地味で個性的なお店が多く、レストランもヘルシー系カフェを除きあまり多くありません。日中は歩いている人もいるのでしょうが、夜が比較的早い通りなので、お店は夜7時には閉店し、10時には人出もまばら。そんなエリアをどうして選んだかというと、そんな中でもLaba-Labaはいつもお客さんが多く、これまで聞いたことはあっても行ったことがなかったから一度試してみたかったから。インドネシア料理のお店なので、バリ島にいる間はインドネシア料理しか口にしない友人も気にいってくれるはず♡ 

大盛況の店内!
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付近にはお手頃なゲストハウスが多いためか、比較的若い客層です。お店もシンプルながらテーブルクロスが可愛くて、店内もインドネシア風のインテリアで好感が持てます。高級レストランの情報はすぐに調べることができるのですが、こういうお手頃なレストランってほとんど情報がないので、実際に足を運んで確認するか、ネットでの口コミが重要ですね。

バリ風の絵画がいっぱい飾ってあります。
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まずはアラックレモンで乾杯♪
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アラックはメニューにあるところとないところがあるので、これはラッキー☆彡 高級レストランだとカクテルなみの値段がしたりするのですが、ここはRp.18.000と良心的でした。しかもメニューの料金は税込なのでお得感があります。

ナシゴレンとバクソ
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せっかくの外食だったのでナシゴレンスペシャルを注文
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サテと目玉焼きとエビの天ぷらがついていてお味も◎。カフェワヤンのナシゴレンほどスペシャル感はありませんが、お値段も全然違うので十分満足です。量もちょうどで美味しくいただきました。お友達のバクソも美味しかったようです。夜が早いハノマン通りで夜23時まで営業しているところは少ないので、これはありがたかった!といってもバリ時間では23時閉店ということはお店のスタッフが23時に帰宅するという前提ですから、実際には22時半過ぎには帰らないといけないような雰囲気になりますケド(~_~;)。店内には無料WIFIもあるので、一人でふらっと立ち寄っても入りやすいと思います。

Warung Laba-Laba
49 Hanoman St. Ubud
営業時間: 9時~23時

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人の命って平等じゃない@バリ島

2015年07月06日 09:39

スラマッパギ~♪おはようございます!

最近のウブド、寒いです。ワタシは夜に帰宅するとまずシャワーを浴びるのですが、実はうちの給湯器、ずっと調子が悪くてぬるま湯なんです。多分30度くらい。日中ならともかく、さすがに夜は冷えます。先日、夜にチェックインされたお客様に「夜は冷え込むので・・・」、とお話ししたら、全然寒くないと言われましたので、あくまでもバリ感覚と思ってください(笑)。日中は28度くらいまで上がりますが、夜は22~23度前後と思っていただければ想像がつくかと思います。こっちの部屋はタイル張りのため、寝巻きには長袖のジャージとモコモコ靴下が欠かせません。そんな密かなワタシの願いは、熱くて水圧の高いシャワーをたっぷり浴びること!バリ島でローカル生活を送っていると、日本の当たり前ってスゴイことなんだと改めて感じさせられます。また、バリ島では台所のコンロとシャワーの給湯器はプロパンガスを使っているのですが、日本のように業者が定期的に残量を確認して交換してくれるシステムがありません。残量が分かるメーターも一応ついてはいますが、何でこんなところに置くか?というほど軒下の裏手にあって、人が入るのさえ困難な場所にあるため、普段は足を踏み入れることができず残量も確認できません(涙)。頼めば配達してくれるところもあるようですが、ガスが残っていたら交換できないらしく、なくなるまで使わなければいけないみたい。予備にもう1つずつ持っていればいいのかも知れませんが、ガスボンベ本体は意外に高くて庶民はそこまで余裕がないのが現実(^^;)。なので、料理の途中にガス欠になってしまったり、水シャワーに数日耐えないといけなかったり、と何かと不便なわけです。ガスの交換以外にも、日本の賃貸物件だと不動産会社が管理や点検を行っているので、不具合や故障があったときには無償ですぐに修理してくれるのですが、こっちはすべて自己責任+自己負担(;´Д`)。とにかく物がすぐ壊れるので、メンテナンスにお金がかかります。給湯器と水圧ポンプはすでに2回交換しているし、シャワーヘッドや台所の蛇口なんか計3回ほど買い替える羽目に!何かと不便なバリ島生活ですが、苦情を言って許されるのはあくまでも観光客の身分のみ。バリでは怒っても騒いでも物事がスムーズに進まないので、ある程度のことは諦めるというか、泣き寝入りせざるを得ないことが多いんです。

泣き寝入りといえば、日本じゃ考えられないようなこともよくあるのがバリ島。医療事故が騒がれる日本とは違い、こちらではドクターに文句を言ったり、ましてや訴えるなどありえません。手術後に感染症や合併症を起こすことは珍しくないし、実際に同僚が大変な目に遭ったし、知人の父が亡くなったこともあります。出産時の事故で不幸が起きてしまったときも、運命として受け止めるしかないし、交通事故でも警察を呼ぶのはバリの非常識。そもそも自賠責保険をかけている人はほとんどいないので、被害に遭っても何の補償もないし、死亡事故でもないかぎりは当人同士の示談で済ませることが多いようです。でも、お金がない人が多いから、治療代も請求できないし、何かとお金を持っていない人が強いのがバリ。これはウブドに住む知人から聞いた話で信憑性は不明ですが、その昔外国人が事故を起こしてバリ人が亡くなったケースでも、30万円ほどで示談したケースもあるらしい。車は当て逃げされるし、バイクはすぐ逃げるし・・・今でも日本の法律の常識では考えらないことが多いです。

先日は同僚の近所で人が亡くなったのですが、長いこと原因不明の病を患って自宅療養していたそうで、最近になって耐えられない痛みにのたうち回るようになったため、病院で働く親戚がモルヒネのような強力な鎮痛剤を与えたところ、そのまま目を覚まさずに息を引き取ったらしいです。日本だとそんな危険な薬は医師の処方箋なしにはまず手に入らないし、いくら病人とはいえ、薬を投与した後に病状が急変したら大変なことになりますよね。

病気のときだって日本人は恵まれているなと思う。お金がないから入院や手術ができないって人はあまりいないし、会社員なら毎年健康診断があるし、がん検診だって受けている人が多いはず。癌でも完治して長生きしている人はいっぱいいます。でもバリ島は違います。身近にいるバリ人で定期的に健康診断を受けている人などほとんどいないし、不調だと感じても尿検査と血液検査、せいぜいレントゲンといったところ。がん検診はウブドの病院ではできないし、デンパサールの大きな病院でも果たしてどれだけ受けられるのか分かりません。仮に検査したところで、実際に治療できる設備や経験のある医師はいないんじゃないかな。バリ人の平均寿命は60代後半だと言われていますが、気づいたときには末期がんだったり、中には癌だとすら気づかずに亡くなるケースも少なくありません。糖尿病を患っている人も多いし、治療薬もお金がかかるので放棄する人もいるそうです。病院行っても、治療費が払えるかが先決だし、お金持ちは助かるけどそうじゃなければ諦めるしかないのが現実。病気なのに治療できない人の話を聞くと、命の価値って生まれた国や裕福度によってこんなに違うんだと、悲しい現実を突きつけられます。日本ではクレジットカード付帯の海外旅行傷害保険だって死亡事故には3000万とか5000万が補償されるけど、バリ島ではラフティングなどの観光客向けアクティビティでも500万が上限だし、人の命はお金に換えられないとは言いますが、数字で見る限り差があるのは明らかです。

でも、バリ人はヒンドゥー教の影響もあるのか、「天寿を全うする」考えが根強く感じます。そして幸も不幸もすべては神の思し召し。輪廻を信じるバリ人は悲観するより運命を受け入れ、あまり執着しないように感じます。日本も昔はそうだったと思うけど、バリでは生と死が隣り合わせというか、赤ちゃんがよく産まれる分、人の死も身近に感じます。そしてバリのお葬式は最大の旅立ちの儀式として重要な役目を果たすため、死に関する根本的な感覚が日本人とは違うような気もします。何だか深刻なトピックになってしまいましたが、最近ふと命の価値について考えることがあったワタシ。要はバリ島生活においてまさに「健康は宝」!健康で暮らせることに日々感謝して生きていこうと思います。

さて、今日はまたワッフルのお菓子!
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以前紹介したCombocizとの違いがやっと分かりました。Combocizにはチーズクラッカーとチョコレートワッフルの間にチーズクリームが挟まっていますが、これはチョコレートクリームが挟まっています。見えづらいけど・・・。小分けになっているのは便利だけど、ワタシはチーズクリームのほうが好みかな。ちなみにウブドではIndomaretとAlfaMartのコンビニで売っていますよ。

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それでは良い1週間をお迎えください!

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日本人リピータのおススメ宿@レスタリ

2015年07月02日 11:57

スラマッシアーン♪こんにちは!

昨晩の満月はとても美しく、神秘的でしたが、今朝のウブドは雲一つない青空が広がって、とても気持ちいい天気が広がっています。観光ビザも無料になったので、家族旅行もかなりお得デス。それにしても今年は日本人少なっ(-_-;)。上半期はかなり減りましたが、乾季のバリは日本より絶対に過ごしやすいので、まだ夏休みの休暇が未定の方はバリ島にぜひ!

ところでウブドに来る日本人と言えば、圧倒的にリピータさんが多いんです。ワタシもそうでしたが、ウブドって何か落ち着くというか、人を惹きつける何かがあるように思います。これまでもいろんな場所に行ったことがあるけれど、また行ってみたい、長く滞在してみたい、と感じる場所は今のところウブドだけでした。ワタシが思うに、それは「人」なんじゃないかと思う。バリ人でもあるし、その地に住む日本人だったりする。ウブドでの出会いは一期一会では割り切れないところがあるから不思議ですね。

ウブドにはホテルがいっぱいあって、正直住んでいるワタシも把握し切れていない状態なのですが、リピータの友人たちに人気の宿の1つがレスタリ・バンガロー。バリ人と結婚された日本人の女性が経営するプチホテルです。ここの魅力は何といってもロケーション!モンキーフォレスト通りの中心部にあるので、街歩きしたい人に最適です。ウブドにはバリに嫁いだ日本人女性が経営する宿がけっこうあって、ケーキが美味しいカキアン・バンガローをはじめ、ウブド郊外にはプラサンティトランブランコテージなどのホームステなどが日本人リピータに人気があります。中には海外で日本人の多い場所には行きたくないとか思う人もいるかも知れませんが、やっぱり海外で日本人に会うと心強いし、安心できるんじゃないかなって思います。

先日、リピータのお友達がちょうどレスタリに泊まったのでお部屋を見学に・・・。カフェワヤンの反対側にあるLaughingブッダバーの脇の小道をずっと進んだ先にあります。ウブドの中心部といえば、渋滞と喧騒を連想してしまいますが、奥に行くと想像できないくらい静か。小さなプールもあるし、田んぼビューも見えたり、ウブドに住んでいても知らないことって多いです。そしてぬぁんと新しくスイート棟を増設したんだとか!?ラッキーにもお友達が完成したてのピッカピカのお部屋に泊まったので、紹介します。

ベッドはシングル2つのツインベッド
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一人で泊まる場合は二つ合わせて使えます。女性同士の利用が多いのでしょう。日本人はカップルでも別々のベッドを好むことが多いので、ツインのほうが便利だったりする。

壁に併設されたソファベッド
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確か前からあるお部屋もこんな感じだったかな。小さな子供ならここでも寝れそう。白黒のチェック柄がバリっぽくて可愛いです。ちなみにこのカーテンの先は隣のホテルのお部屋なんだそう。

そして驚いたのがバルコニーからのこの風景!
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奥はハノマン通りなのかな?方向音痴なので分かりません(^^;)。ウブドのど真ん中なのにこんなに開放感があるとは驚きました!前からあるレギュラーのお部屋もそうですが、ここのホテルのレイアウトとインテリアはすごく好みなんです♡ シンプルなのに使いやすく可愛くて清潔。女性の一人旅やリピータさんも多いのも納得ですね。ただ奥まで車が入れないため大きなスーツケースを運んでくるのはちょっと大変ですが、ホテルと比べるとお手頃な料金だし、町の中心部にあってアクセスも便利なので、バリ島が初めての方や街歩きをされたい方におススメの宿だと思います。

Ubud Lestari bungalows
ホームページ: www.ubud-lestari.com
Tel & Fax: (0361) 972797

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