【ブログランキング参加中!】ポチっとクリックお願いします🙏


   

名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~お部屋編~@mandapa

2015年10月19日 09:00

スラマッパギ~♪おはようございます!

てっきり花粉症かアレルギーかと思っていたけれど、今朝は熱っぽくどうも風邪を引いてしまったようです(-_-;)。本当に忙しい時期には気が張っているので体調万全なワタシですが、シルバーウィークのピークが過ぎて安心してしまったのか、猛暑のため疲れが出たのか、また扁桃腺をやられてしまいました。そしてどういうわけか頭痛もひどいのです(;´Д`)。今日は日本の薬を飲んで少し休もうと思います。ところで、またデング熱が流行り始めているようで、さっそく同僚が感染しました。蚊よけ対策は万全に!

さて、今日はマンダパのお部屋紹介を!ビルディングタイプのスイートルーム(35室)とプール付きのプライベートヴィラ(23棟)、そして2ベッドルームヴィラ(1棟)と3ベッドルームヴィラ(1棟)の合計で60ルームがあるそうです。スイートルームには「リザーブスイート」と「マンダパスイート」の2種類があり、リザーブスイートは100㎡、マンダパスイートは145㎡あるんだそう。ウェブサイトにはさらにその中でもプレミアと呼ばれるタイプが記載されていて、そちらは高い階の角部屋なんだとか。ちなみにスイートのお部屋のツインは7部屋で、ヴィラはすべてキング(ダブルベッド)です。カップル向けですね♡ ちなみに海外ではヴィラはカップルで泊まるという認識ですので、ダブルベッドが主流です。

エレベータの内装は木製!
DSC05905.jpg

まずは一番安いタイプのリザーブスイートから。
DSC05844.jpg

といっても、普通のホテルならプール付きヴィラに余裕で泊まれるお値段!おそらく価格だけを比較するとウブドで最高級の部類に入ると思います。こちらはエキストラベッドが使えないので、大人2名のみでの利用になるんだそう。高級なレジデンスといった雰囲気で、内装もそれはゴージャス!入口を入ると右手にウォークインクローゼット。正面にバスタブ!一応、ベッドルームとの境目に扉がありますが、かなり開放的なレイアウトなので、カップル仕様デス💖

DSC05850.jpg

オリジナル手提げバッグと虫よけスプレー、そして日焼け止めまで用意されていました。そして驚いたのはTOTOの自動ウォッシュレット付きトイレが全部屋に完備されていること!こっちのTOTOでもウォッシュレット機能がないことはないのですが、ネジみたいに手動で操作するタイプなのでしょぼいんです(^_^;)。でもこれは人が近づくと自動で感知してトイレのフタが開くし、ノズルも前後に移動できたり、水圧も調整できて日本と同じ機能!日本の家なら田舎でもウォッシュレット付きですが、バリ島の田舎(ウブド)でこれはスゴイです。ウブドのホテルで全部屋に日本製ウォッシュレット完備されているのはマンダパだけじゃないかな?

DSC05849.jpg DSC05847.jpg
DSC05864.jpg DSC05866.jpg

シャワーヘッドはブロンズ製のオリジナルデザイン
DSC05861.jpg

さすがは世界のリッツ!見たことがない素敵なデザインです。ハンドシャワーが付いているのは日本人には嬉しいですね♪欧米人はレインシャワーが好きですので、もちろんこちらも完備。バスルームのアメニティの陶器はGayaを使っているんだそう。ウブドに工房があり、ギャラリーだけではなく、ワークショップなども行っている有名なブランドです。John Hardy氏率いるグリーンスクールとのコラボも企画中らしく、地元のアーティストやバリ島在住の外国人エキスパットたちとの協力が盛んなのもマンダパの特長。アメニティに使われている石鹸(黒米とレモングラス配合)もバリ島産でオリジナルレシピのものを調達しているそうです。ウブドはバリ島の中でも伝統的で古い慣習が根強く残っている土地ですが、同時にインターナショナルな田舎とも知られており、世界中のアーティストが集まる芸術の村でもあり、ヨガや瞑想が盛んなスピリチュアルな村でもあるんです。マンダパではそんなウブドの両方の良さをバランスよく取り入れているような気がします。インテリアや設備に関しても、見かけはクラシックだけど機能は最先端!コテコテなバリっぽさはないけれど、バリ島の真髄が感じられる工夫がなされています。

木製の洗面台は初めて見ました。
DSC05868.jpg

DSC05856.jpg DSC05852.jpg

素材も素敵ですが、丸みを帯びたカーブのデザインといい素晴らしい!アメニティの品揃えも至れり尽くせりです。面白いのはサロンと呼ばれる地元の腰巻と紐が備え付けられていること。寺院に観光に行くお客様が借りられるように、各部屋に用意してあるそうです(ちなみに持ち帰りNGです)。素敵な色合いとデザインのイカットなので、おそらくホテル内で購入も可能なのでは?

いよいよベッドルームへ・・・
DSC05855.jpg

一番安いカテゴリーのお部屋とは思えないほど、十分豪華ですが、ここで扉にはめ込まれているテレビが自由自在に方向転換可能なのに驚きました!もちろん扉を閉めて使うこともできるうえ、テレビスクリーンだけ手前に移動してベッドから見たり、さらに反対側にあるリビングルームからも見ることが可能です。

キングベッド
DSC05875.jpg

ベッドの背景には木製の壁と木枠の窓が取り付けられていて、どこかアジアンな雰囲気が漂います。ベッドライトのデザインもぶら下がっていてユニーク。バスルーム、ベッドルーム、リビングルームにおいて統一されているシックな配色とインテリアデザインにマンダパのセンスが表れていますね。

リビングルーム
DSC05873.jpg

ミニバーが入っている棚もどこかアジアンチック
DSC05877.jpg

エスプレッソなども作れるコーヒーメーカー完備!
DSC05879.jpg

こちらのカップ&ソーサーもGaya製だったと思います。ちなみにコーヒーと紅茶は無料ですが、ミニバー内のドリンクやスナックは有料とのこと。フェアトレードを支援する団体をサポートすべく、最近人気のバリ産カシューナッツのスナックや地元カカオを使用したチョコレートなども備えられていました。

DSC05881.jpg DSC05901.jpg

バルコニーは広々!
DSC05883.jpg

眺めもこの通り◎
DSC05884.jpg

点在している小さな屋根の数々はプールヴィラですが、ロケーションによってライステラスビューとリバービューの2種類に分かれています。次は少し広いマンダパスイートのお部屋へ。。。

ベッドルーム
DSC05886.jpg

バスタブはテラスビュー!
DSC05890.jpg

ますます開放的ですね。ちなみにこちらのお部屋はベッドルームのスペースが若干広めなので、エキストラベッドを追加して大人3名での滞在が可能とのことでした。でもこんなにオープンだから同性でも気心の知れた仲の相手じゃないと恥ずかしいかな(^.^)。

洗面台は二つ完備でもう一つは反対にあります。
DSC05892.jpg

バスルームはこんな感じで↓
DSC05895.jpg DSC05894.jpg

リビングルーム
DSC05903.jpg

こちらのお部屋はベッドルームとリビングルームに各テレビが付いていました。かなり広く、贅沢な作りです!各お部屋に飾られている絵画は同じアーティストによるものですが、すべて違う絵になっているんだそう。

DSC05897.jpg

バリ島で採れる地元産の旬のフルーツの盛り合わせ
DSC05900.jpg

お供え物台に盛り付けられたバリ風ウェルカムフルーツですが、このアイディアは今まであるようでなかった!飾りつけもヒンドゥー教の儀式に使うものを用いており、旅行者にとっては新鮮で珍しいデコレーションがバリっぽくていいですね。次はプールヴィラの紹介へ続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

バリ島ウブドからお届けしています❤
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
↑    ↑    ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↑    ↑    ↑
banner_blogranking.gif
関連記事

名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~レストラン編~@mandapa

2015年10月18日 16:18

スラマッソレ~♪こんにちは!

日曜日のウブド、朝からいいお天気の一日ですが、ワタシは昨日から花粉症なのか喉のイガイガと鼻のムズムズが止まりません。体は至って元気なので風邪じゃないと思いますが、今日はラッキーにもボスからアルマリゾートで開催されるジャズライブのイベント「DUAJI & GURUJI」のチケットを譲ってもらったので、体調悪いなんて言ってられません!年に数回起こる症状ですが、何のアレルギーでしょう?早く不快感がなくなることを願います。

さて、マンダパシリーズ第二弾!今日はレストラン紹介です。「SAWAHテラス」と「KUBU」という2つのレストランとプールサイドにあるアフタヌーンティ用の「ザ・ライブラリー」など、リゾート内にはいくつかの素敵なダイニングエリアが点在。SAWAHテラスは棚田をイメージしたデザインらしく、段々のフロアに分かれているのが特徴で、朝食会場としても使われているんだそう。インドネシア料理とインターナショナル料理のメニューで、ランチとディナーも食べられます。

まずはロビーから近いSAWAHテラスへ
DSC05809.jpg

日当たりもよく、開放感たっぷりの素敵空間
DSC05823.jpg

景色が楽しめるテラス席もあります。
DSC05810.jpg

少し高台にあるため、アユン川の眺めもこの通り◎↓
DSC05805.jpg

写真には写っていませんが、ラフティングのボートが数回通っていました。午前中はもっと賑やかなそうな。アトラクション満載!アユン川のラフティングだと終了地点に近いところにあるんだそうです。ワタシは初めてのバリ島旅行で一番楽しかった思い出がアユン川のラフティングだったので、懐かしい!川の流れも穏やかですし、途中にはヒンドゥー教の物語を象った石彫りのレリーフがいくつも見られたり、ロイヤルピタマハやアマンダリなどの高級リゾートが崖の上に見えたり、と見所満載でしたが、今は新しくマンダパの敷地内を通り過ぎるというプラスαも!

右手に並ぶ屋根はスパパビリオン
DSC05820.jpg

上部にはスパ施設専門のアクアプールが見えます。サウナとかも準備中とのこと。

レストラン脇には農園も!
DSC05803.jpg

自家栽培しているそうで、ナチュラルでオーガニックな食材がいつでも食べられるのは本当の贅沢!日本の田舎とかでも、自宅の一部で家庭農園している方がいらっしゃると思いますが、ちょうどいい大きさといい、少し日本っぽいですね。バリ人の一般家庭では果物の木はあっても、野菜を育てている人はほとんどいないんじゃないかな。最近のウブドのホテルの流行りはエコとオーガニックですが、さすがはマンダパ!

ウェルカムブレッド
DSC05813.jpg

もちろんホームメードです。美味しくてバターをつけて食べるとパンだけでついついお腹がいっぱいになりそう。

ドリンクはオススメのロロ・チェムチェム!
DSC05814.jpg

インドネシアに古くから伝わる健康ドリンク、JAMU(ジャムー)系のドリンクです。ちなみにワタシ、バリのJAMUでクニットアッサムというウコンのドリンクは毎朝飲んでいるので、ジャムー大好き人間なんです。最近でこそジャムードリンクは町のレストランで見かけることもありますが、実際のところ、バリの若い人はほとんど飲まないらしく、おじさんの飲み物なんだとか(笑)!女性でしかも外国人であるワタシが毎週市場でJAMUを買っているのも、地元の人から見ると不思議に写るんでしょうね。

ナシゴレンにしようかとも迷いましたが、貧乏性なのかレストランでインドネシア料理を頼むのはもったいないと思ってしまうワタシは、結局ビーフバーガーを注文。普段ビーフはあまり食べないのですが、 肉食系女子というわけじゃないけれど、実はここ最近ずっとハンバーガーを欲しておりまして・・・(^.^)。

久しぶりに口にするハンバーガーに興奮!
DSC05819.jpg

こちらはサテ盛り合わせ
DSC05817.jpg

ちなみにインドネシア料理のほうが高めの値段設定で、ナシゴレンは20万ルピア++と、ビーフバーガーより高級でございました。日本人観光客だったら、やっぱりナシゴレンが人気かな?ウブドのレストランの4倍ほど、高級ホテルと比較しても高級なランチになりそうです。でも、バーガーはパテがすごく厚くてジューシー!バンズもふわふわで、ポテトフライも熱々で舌がとろけそうになりました。この景色を眺めながら、川のせせらぎをBGMにいただくハンバーガーはお金で買えない価値がある!また、聞いたようなフレーズですが、まさに極上のひととき。サービスやクオリティを売る職業では、お客様にお金のことを考えさせないのがプロの仕事なんだと感じさせられました。「良かったけど、高い」と思わせない秘訣って何でしょう?同じホテリエとして考えされられました。

お食事の後はカロリーを消費するために敷地内を見学。もう一つのレストラン、KUBUに立ち寄りました。敷地内のさらに奥、川沿いに位置するKUBUは、あのシルバーアクセサリーとバンブー建築で有名なJohn Hardy氏とのコラボで、見覚えのあるバンブーデザイン。夜しか営業しないファインダイニングで、お値段はモザイクを超えるとも言われる超高級レストランになります。少しだけメニューを拝見させていただきましたが、こちらはインドネシア料理ではなく、地中海風メニュー。日本と比べてもいいお値段といった感じでバリ島のお給料で生活しているワタシが行けるような場所ではございませぬ(汗)。今回は見学のみということで・・・。

竹を使った丸みのある屋根が印象的
DSC05938.jpg

奥にあるのは個別のコクーン席
DSC05948.jpg

中からはこんな感じ
DSC05944.jpg

この景色を独り占めですよ!
DSC05945.jpg

明るいうちのほうがよく見えますが、夕方以降の営業のため、こちらのお席はディナー専用です。コクーン席は数席しかないため、早めの予約が必須!宿泊者の利用もあるだろうし、外部からの予約だとバリ島に来てからでは遅い可能性もあるため、日本での事前予約が確実でしょう。ちなみにコクーン席の追加料金はないそうです。

川沿いのソファ席も◎
DSC05942.jpg

ワタシの知る限り、ここまで川が近くに感じられるリゾートはウブドで初めてだと思います。レストランからは川のせせらぎが常に聞こえ、自然を肌で感じることができる贅沢な空間なのですが、それが当たり前に感じるのが不思議なほど。ただいるだけで気持ちがいいんです。母なる大地の穏やかで包み込むようなパワーがマンダパの地には溢れています。こんな素敵なところに泊まったらさぞ癒されるんだろうな。次回はいよいよお部屋編に続きます。

それでは皆様、明日からまた良い一週間をお迎えください!

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

バリ島ウブドからお届けしています❤
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
↑    ↑    ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↑    ↑    ↑
banner_blogranking.gif
関連記事

名門リッツ・カールトンが手掛けるヒミツの集落~エントランス編~@mandapa

2015年10月15日 09:16

スラマッパギ~♪おはようございます!

最近のウブドは雨がまったく降らずに、日中は朝9時頃から夕方まで日差しが強く暑いです。聞いた話によると南部(※)のほうはさらに猛暑らしい。。。ワタシは山小屋のような簡素な部屋に住んでいるので、夜になっても屋根に熱がこもっていて寝苦しいです。天井ファンがあるのでクーラーなしでも暮らせますが、休みの日は日中家にいられません。ところでクタやヌサドゥアなどのビーチリゾート地区を“南部”と呼ぶのはウブドの人間だけなんだそうで、使うと「でたぁ~、南部!」って笑われます(´_`)。もう癖になっているので直せないし、ウブドより南にあることは違いないんだから南部で正しいと思うんだけど、やっぱり変?

三連休が過ぎて旅行者が少なくなった今週は、10月も半ばということもあり、各国エージェントさんの視察や撮影のアポが多いです。週末には某ガイドブックの撮影(兼モデル)が予定されているのに、最近美味しいものを食べ過ぎてヤバい・・・(;´Д`)。今週はランチ接待が続いたり、夜には噂のイケメンフレンチのクレープ屋で食べまくったり、丸い顔がさらにまん丸状態のワタシ(~_~;)。ヘルシーだけど美味しくないものよりも、ヘルシーじゃないけど美味しいものを食べたいほうなので、今から腹八分目を心がけます!

さて、今日からは数回に分けて、あの名門!ザ・リッツカールトンが手掛ける「Mandapa A Ritz-Carlton Reserve」の紹介をしたいと思います。ウブドにリッツが出来るという噂は前から耳にしてたものの、ホテル情報に疎いワタシは「いつ」「どこ」にできるのかは全く知らなかったんです。実際は9月にオープンする予定だったのが、前倒しで8月28日にオープンしたんだそうです。ホテルや業界関係者は早々に視察に訪れたり、その素晴らしさは聞いていたのですが、今月ようやくワタシも憧れの地に足を踏み入れる機会に恵まれました。

場所はサンギンガンを北上したクデワタンの石像前
DSC05780.jpg

この看板が目印です!
DSC05777.jpg

ちょうどこの辺りはサヤンと呼ばれる高級リゾートが立ち並ぶエリアと繋がっており、ここを境に南へ進むとフォーシーズン、アマンダリ、サマヤ、カユマニス。北上するとクプクプバロンやアリラ、ロイヤルピタマハ、さらにはコモシャンバラという、一流リゾートの密集地でもあるんです。どのホテルも入口は簡素なうえ、周辺にはワルンや民家が立ち並ぶ普通の村の奥地に位置しているにので高級感は感じられないのですが、そういうところが逆に憎い(笑)!ちなみにウブドへは二方向からアクセスが可能とかなり良好なうえ、この通り沿いにあるどの高級ホテルよりもウブド中心部へ最短距離で行けると思います。こんな近いところに穴場があったとは!新しく建設中のホテルはどんどん郊外へ広がっているのに、これは意外で驚きました。

エントランスへの道は広めで◎
DSC05781.jpg

異国情緒溢れる正門
DSC05782.jpg

スラマッダタ~ン♪
DSC05783.jpg

白いブーゲンビリアが印象的です。さすがこの広場のスケールの大きさといい、世界のリッツですね!ちなみにこの広場は駐車場ではございません。職業柄ついつい、これだけ広いと大型バスも余裕で入れていいなぁって思ってしまいました。ホテルの部屋の写真はHPでも見られますが、駐車場面積って意外に知られていないので、コレ密かに重要ポイント☝だったりします。ちなみにマンダパの場合、来客用ドライバーや従業員用の駐車場も建物の両脇にありますが、広すぎてどこにバイクを止めればいいのか分からず、従業員のバイク置き場に迷い込んでしまいました(汗)。おそらくこんなウブド一の“超”がつくような高級リゾートにバイクで訪ねるお客さんなんてほとんどいないですよね。ちなみに駐車場には立派な外車がいっぱい並んでおりました。

Mandapaとはサンスクリット語で「ヒンドゥー寺院の中庭」
DSC05786.jpg

という意味らしいです。この広場のデザインはインドはタージマハル寺院からインスピレーションを受けたんだとか!最初はどこか地中海っぽいと思っていましたが、なるほど納得。ここがマンダパのテーマでもあるんですね。リッツカールトン系ではありますが、マンダパはその中でも最高峰にある【リッツカールトン・リザーブ】と呼ばれる新ブランドの一つで、プエルトリコとタイに続き、世界で3つ目のリザーブリゾート。その土地の伝統や文化を反映した隠れ家的ブティックリゾートとしてのテーマがあるため、こちらのマンダパ・リザーブもバリ島ならではのオリジナリティを引き継いでいます。ロゴも「Mandapa」のテキストのみでライオンマークは使っていません。

かなり以前にブログで書いたような記憶がありますが、実はこのマンダパが出来る数年前に同じ地に来たことがあるんです。誰からの情報でどこで聞いたのかは覚えていないのですが、ここがヒミツの絶景であること。そして川の近くには湧き水が出るお寺があり、神聖な土地であるということ。その当時はホントに何もない凸凹道をひたすら下ったら、噂どおり地元の人が湧き水をくみに来ており、そのときに見たおじいさんが印象的だったのを記憶しています。第六感じゃないけど自分にとって気持ちいいパワーが集まっている場所というのは何となく分かるんですが、ここも空気が気持ちよく流れる空間で、心が自然とリラックスできるパワースポットじゃないかなって感じました。聖水と関係があるのか分かりませんが、マンダパのパワーには包み込まれるような、心地よさを感じました。超高級リゾートなのにまったく威圧感がなく、自然にすぅ~と入り込めちゃう不思議な感覚!

この扉の奥には・・・
DSC05802.jpg

開放的なロビー
DSC05788.jpg

さらに奥へ
DSC05799.jpg

先に見えるジャングルに思わずテンション上がりまくりのワタシ。カメラ小僧なだけに、あちらこちら化粧室に至るまで写真を撮ってしまいました。ちなみにフロントはないんだそう。フロントがないっていうのは羨ましい!チェックインはロビーにいくつかあるソファにてバトラーが担当し、カートを使ってお部屋の案内まで行います。すべてのお客様がVIPというコンセプトなので、支配人も顔を出して挨拶するという徹底ぶり。ちなみに支配人の方はタイのリッツカールトン・リザーブから異動されてきた凄腕の女性だそうです。

DSC05790.jpg DSC05792.jpg
DSC05794.jpg DSC05800.jpg

ロビーの先端から見下ろすとこの絶景!
DSC05801.jpg

これまでいくつかの高級リゾートを見ましたが、圧巻のスケールの大きさ。これまで渓谷ビューのリゾートというのは崖を切り崩した渓谷沿いにヴィラが立ち並んでおり、立地的にも階段の多い敷地レイアウトが多かったのですが、ここはロビーから下りると川辺に平地が広がっており、かなり珍しい立地条件だと感じました。渓谷ビューよりもリバービュー、そして田んぼビューの両方を楽しめるのが特徴。メインプールと田園を取り囲むようにヴィラが点在し、リゾートの敷地内をさらに取り囲むようにアユン川が流れており、このレイアウトはとても新鮮かつ斬新!ロビーから見下ろす景色も絶景ですが、下からはラフティングしながらマンダパを一周見学できちゃうというエンターテイメント性も兼ね揃えています。おそらくウブドのどのホテルよりもアユン川に最も近いリゾートであること間違いないでしょう!次回はレストランの紹介に続く・・・。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

マンダパ リッツ・カールトン・リザーブ
Jalan Kedewatan, Banjar Kedewatan
Gianyar – 80571 Ubud
Bali, Indonesia
電話: +62 361-479-2777

バリ島ウブドからお届けしています❤
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
↑    ↑    ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↑    ↑    ↑
banner_blogranking.gif
関連記事

おニューのサンダルで心機一転!

2015年10月13日 08:40

スラマッパギ~♪おはようございます!

まずはタイトル、死語じゃないですよ。えっ、年齢がバレる?わざとです!(笑) 日本は三連休だったので、今日から仕事始めの人が多いのかな。昨日はちょっと仕事でモヤモヤしたことがあったけど、気を取り直して頑張ります!そして夜は美女とデートの約束が入っているのでどこに行こうか悩み中。。。今からドキドキです💖  

さて靴を新調しました!といっても、サンダルですが(^_^;)
DSC05988.jpg

会社のルールで来月からビーチサンダルはNGになったので、急いで探した2足。実はワタシ、バリに住んでから年間360日はビーチサンダルで過ごしていました。ストラップのサンダルや靴を履くとすぐに靴擦れするし、ハイヒールは足が痛くて歩けないし、幅広で甲高と困った足なんです(;´Д`)。職業柄、1日のほとんどが立ち仕事だし、階段を登ったり降りたり、と動き回ることが多いため、快適に過ごすためにはビーチサンダルしかありえなかったんですが、やっぱりプロフェッショナルじゃないですよね。ま、一応ブラジルのブランドなんですけど、そりゃ関係ない?これでちょっとは真面目に見えることでしょう(笑)。

それでは皆様、今日もご機嫌で良い一日をお過ごしください👊

バリ島ウブドからお届けしています❤
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
↑    ↑    ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↑    ↑    ↑
banner_blogranking.gif
関連記事

シンガポールの裏原宿!?@haji lane~bugis

2015年10月11日 09:44

スラマッパギ~♪おはようございます!

日本は体育の日が月曜なので三連休ですね。シルバーウィークが終わったばかりなので、国内旅行が人気なのかな?日本といえば温泉!海外に住んでいると改めて日本の温泉文化ってスゴイと思います。お湯に浸かるだけでナチュラルスパだし、旅館はフルボード(2食付)という贅沢ぶり。毎日ぬるま湯のシャワーを浴びているワタシは温泉が恋しいです(^^;)。

さて、今日もシンガポールの話題の続きなのでお付き合いください。シンガポールといえば多国籍国家。国の共通語は英語ですが、それ以外にも中国語、マレー語、ヒンディー語が使われており、標識は4ヶ国語で示されています。一番多いのは中華系ですが、マレーシア人やインドネシア人もけっこういるので、インドネシア語も通じたりします。シンガポールといえば、マリーナベイサンズやオーチャードが有名で人気がありますが、実はもっとディープな楽しみ方もあるんです。

チャイナタウンやリトルインディア、ブギスなど民族系エリアが分かれますが、ワタシのお気に入りは断然ブギス。マレー系やムスリムの人が多いエリアで、アジア独特の混沌とした雰囲気がインドネシアにどこか似ているのと、東京で言えば竹下通りのようなブギスストリートで激安ショッピングが楽しめるところ、そして駅直結のショッピングモールにはお手頃なフードコートとスーパーマーケットが入っており、若者向けのカジュアルブランドのお買い物も楽しめちゃうという便利さが気に入っています。朝からやっているホーカーズも駅から徒歩圏内にあるのでB級グルメも楽しめます。ブギスといっても東西南北に分かれており、今回初めて立ち寄ったのがモスクなどが有名な東のエリアにある噂のハジレーン(Haji Lane)。

見つけた!Haji Laneの標識
DSC05375.jpg

ちなみにその手前はなぜかBali Laneという名前の路地でした。でもバリっぽいお店はなかったので不思議。ネットで見たことがあるけど、目印はこの“I am”というカフェです。見ているだけでお洒落な空間ですね。

DSC05377.jpg

とても食べ切れそうにないレインボーケーキ
DSC05379.jpg

インドネシアにも似たようなレイヤーケーキがあるけれど、これはスケールが違います!4人で分けても多いんじゃないかな?いつか食べてみたいけど、実際に食べた方がいたら感想が聞きたいかも(笑)。お値段もかなりするのでは?

ほぼ歩行者天国のような小さな路地ですが、所狭しと可愛らしいブディックが並んでいます。高そうに見えますが、モールに入っているお店とほぼ同じか、むしろ想像していたよりかお手頃でビックリ。偶然見つけた半額セール中のネコ柄タンクトップに一目ぼれして即買いしちゃいました。

手書き風でネコ好きにはたまんない可愛さ(≧ω≦)
cat shirt

DSC05383.jpg DSC05384.jpg
DSC05386.jpg DSC05387.jpg
DSC05390.jpg DSC05391.jpg

通り全体に芸術的なセンスが溢れていて、ウィンドーショッピングしたり、歩くだけで楽しめます♪裏原宿に例えられるのも十分納得!若い人が多く、観光客がほとんどだったように思います。

DSC05388.jpg

ドピンクのスクーターも!
DSC05380.jpg

負けた・・・(汗)。ピンク好きは多いのですね。勘に任せてふらふらしていたら、突如現れたこの方!

モハメドさん(?)
DSC05396.jpg

ココまで来ると雰囲気はすでにアラブ!トルコや中東系のレストランがいっぱいあります。奥に見れるのはサルタンモスク。中は以前に見学したことがあるので今回は外からのみ。ちょうどお祈りの時間帯で、スピーカーからお祈りの声が聞こえてきました。

DSC05398.jpg

今回のもう一つの目的はモスクの前にある老舗香水ショップ。前回は見ただけだったので、今回は気に入った香りがあれば、自分へのご褒美に買いたいなと思っていました。

Jamal Kazura Aromatics
DSC05404.jpg

バリ島にもローカルの香水ショップはいっぱいあるけど、オーナーはアラブ系ってのが多いです。免税店でもブランドの香水はいっぱい売っているけど、やっぱり中東系の香水ってミステリアル。バリ島ではブランドの香りをコピーで真似した香水を量り売りしていますが、こちらのお店はすべてオリジナルのブレンドなんだそう。店内はキラキラしていて乙女心をくすぐります!お洒落なボトルなんかも別売りしていて、これまた素敵。香りがさらに引き立ちそうです。

DSC05401.jpg

数多くあるボトルから選んだのは・・・
DSC05400.jpg

「Charm」の香り。ワタシにしてはちょっぴり大人系の濃い目の香水ですが(年齢的には十分オトナですけど!)、一番小さな10mlの先がボールになって塗るタイプのボトルで購入しました。たくさんつける必要がないので、長持ちしそうです。香りは好みもあると思いますが、10ドルからとお手頃なのでシンガポールにお出かけの際はぜひ!

それでは皆様、今日もご機嫌で!素敵な一日をお過ごしください♫

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
↑    ↑    ↑ 
両方ともクリックしてもらえると嬉しいです!
↑    ↑    ↑
banner_blogranking.gif
関連記事