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ジャワ中華風?の美味しいナシゴレン@sari rasa

2016年09月14日 20:48

スラマッマラ~ム♪こんばんは!

バリ島はガルンガンが終わって、16日は満月、17日はクニンガン祝日と相変わらず大忙しのバリの人たち。日本人としてバリ島に住んでいると、バリ人の大変さを実感させられます。宗教としきたり、そして町内(バンジャール)での協力は自分の意思とは関係なく、やりたくないとか、忙しいは通用しない厳しい世界。仕事第一の日本と比べると、バリ人はいつものんびりしていて仕事熱心じゃないとか思われがちですが、全然そんなことありません。仕事よりも重要な役割がバリ人にはあるっていうこと。価値感が違うだけなんです。ワタシがもしバリ人だったら・・・と想像すると、村八分にならない程度に言い訳つけて仕事に逃げるかも(^^;)。

ところで、ワタシ、最近髪をばっさり切りました!20年くらいずっとロングヘアで通していたのに心境の変化!?失恋ではございませぬ。ロングヘアは若さの特権って思っていたし、男の人はロングが好き❤、とか、ロングは女性らしい、とか、素顔をさらけ出すことに自信がもてない自分がいたのですが、突然ロングに飽きてしまい、そんなことはどうでもなくなっちゃった。人からどう思われるかを気にするより、自分がどうしたいかを気にするべき!特にバリ島では女性の短髪はNG。おばちゃんでもロングヘアです。これはヒンドゥー教との兼ね合いもあるらしく、お寺に行ったりお祈りするときには髪をまとめないとならないんだとか。だからバリ人は肩より短くは切れないんですね。美容師の妹に似あう髪型をアドバイスしてもらい、美容院で前下がりのミディアムボブにしたのですが、一度切ると快適過ぎてどんどん短くしたくなり、最終的にはセルフカットでショートボブにしちゃいました!こんなに短くしたのは中学生以来です。昔はショートが似合わずに最悪な記憶しかなかったけれど、歳を重ねると顔や輪郭も雰囲気も変わり、前より似合うようになったのは嬉しいこと( ^ω^ )。バリ人からも思いのほか好評で、もう髪を伸ばせないかなぁ・・・。かなりのイメチェンです(≧∀≦)。

さて雑談はさておき、本題へ。今日はワタシがチャーハンの味付けに近いと思っているローカルワルンのナシゴレンの紹介です。ウブドの中心部から少し外れるとまだまだローカルワルンがいっぱい!特にウブドから東方向にあるトゥブサヤとさらに東のプリアタンに集中しています。最近はゲストハウスも増えてきて、バックパッカーたちもよく見かけるようになりました。今回紹介するのはトゥブサヤにある人気地元ワルン、Sari Rasa。数年前に火事で全焼してしまいましたが、それから半年後に見事復活!以前にも増して人気のお店となっています。インドネシア人はもちろん、長期滞在の欧米人にも美味しいと評判の食堂。

壁が緑一色でジャワの人のお店なのは一目瞭然です!
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店内はいつも賑わっています。
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オープンキッチンです!
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味付けのヒントもいっぱいです。ここの人気の秘訣は味はもちろんのこと、衛生的だということ。地元のワルンはお世辞にも清潔とは言えないところが多いのですが、ここは潔癖なワタシからしてもキレイです。

中華鍋で炒め中
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バリ人のナシゴレンはサンバルたっぷりで赤色なのですが、ジャワ人のナシゴレンは黄色か茶色で醤油風味。両方とも好きですが、中華風のナシゴレンが食べたくなったらココに決まりです✌ クルプックと呼ばれる海老せんも付いてきます。

ブンクス(持ち帰り)
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ちなみにボトルは豆乳。もともと豆乳はそんなに好きなほうではないのですが、ここの豆乳はナチュラルで添加物ナシ!ほんのり甘くて飲みやすいお味です。委託販売なのでストックは日によってあったり、品切れだったりすることがありますが、美味しくておススメです。

それでは良い夢を!明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤🌠

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ゲゲゲの鬼太郎ロード@境港

2016年09月12日 23:11

スラマットマラ~ム♪こんばんは!

最近無性に旅に出たいワタシ。もともと海外に興味があり、ふらりと旅に出ることが多かったので、そろそろ旅恋しくなる時期を迎えているのかも。日本は物で溢れているけど、バリ島に住んでからは物欲がなくなり、お金があったら物を買うより思い出を作りたいって思えるようになりました。人生は一度きりだから、いろんな場所に行ったり、いろんなものを見てみたい!写真もたくさん撮りたいし、人生を豊かにするためにも旅は大事。うん?何か心がざわついている感じ(~_~;)。バリ島では世界中から集まりツーリストと常に接することでいろんな情報を得ることができるし、また好奇心が湧いてきます。ところでお金は貯めれるけど時間は貯められないんですよね。やりたいことは先延ばしにしては損!

さてそんな心境の変化もあってか、今年はけっこうエンジョイしています。夏に参加した船旅では境港、博多、舞鶴、そして初韓国となる釜山にも立ち寄り、バリ島の生活では味わえない非日常を満喫できました。金沢港から出発したコスタクルーズは今回が2回目。高級なイメージの船旅ですが、コスタは子連れでも楽しめるカジュアル船でもあるので、気楽に参加できるのが◎。特に夏休みシーズンということもあり、子連れで参加される方が大半でした。船って好きな人はハマります!基本、3食付で夜も毎晩イベントやショー、ゲームなどのエンターテイメントが盛りだくさん。楽そうですが元気がないと務まりません(笑)。今回は三世代一緒にドバイから本帰国した姪っ子や甥っ子たちも参加。久しぶりに家族水入らずで楽しんだのも夏の貴重な思い出になりました✌

コスタビクトリア
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最初の寄港地は鳥取県の境港。鳥取といえば砂丘くらいしかあまり思いつかず、知名度の低い県ではありますが、境港はあのゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの生まれ故郷でもあるんです。富山県の氷見市にある忍者ハットリくんロードと似たような感じかな。子供の頃、ゲゲゲの鬼太郎のアニメを見ていたのでテンション上がります⤴

ようこそ、境港へ⚓
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鬼太郎&目玉親父を見っけ👀
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ねずみ男もいた!
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駅前から約1キロに渡り、水木しげるロードが続いており、町の至る所にたくさん妖怪の銅像やモニュメントが並んでいます。スタンプラリーも各所に設けられて子供たちはみんな夢中!といっても、今の世代は妖怪ウォッチの世界。もちろん姪っ子も甥っ子もゲゲゲの鬼太郎のことは知りません(汗)。

妖怪神社!?
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マンホールもこの凝りよう
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レトロな商店
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個人タクシーのランプが目玉親父!
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郵便ポストも・・・
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どらやきも・・・
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パン屋も・・・
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「いうこと聞かない悪い子は~夜中迎えにくるんだよ~♪」
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ミニ銅像はすべての妖怪が揃っているようで、ちょっと不気味ですが、小さいのであまり怖くはありません。写真では分かりませんが、この日は猛暑。しばらく忘れかけていた日本の夏の暑さはバリの真夏日のよう、いやそれ以上の暑さと日射量でへとへとになりました(´・Д・)。紫外線も強かったです。

境港は町全体が鬼太郎ワールド一色というこだわりぶり。ありとあらゆるお土産品やグッズ、お菓子に至るまでもすべてゲゲゲ・・・をテーマにしたものばかりという徹底ぶりはスゴイです!鬼太郎ファンじゃなくても思わず欲しくなるほど。ゲゲゲの鬼太郎をまったく知らないチビたちもスタンプラリーにハマり、いっぱい妖怪も見つけて大満足でした!

それでは良い夢を!明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤🌠

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お供え物@ガルンガン

2016年09月07日 21:44

スラマットマラ~ム♪こんばんは!

今日はバリ島はガルンガンの祝日でした。ガルンガンは210日に1回巡ってくるバリの重要な祝日で、バリ人にとっては迎え盆のような大きな行事。私は正装した以外は至って普段どおりの生活でしたが、みんなは朝からお供え物を持ってお寺に行ったり、親戚の家を訪ねたり、とにかく忙しい日のようです。最近は働いている人も多いので、家族の誰かが役目を果たせば全員が参加しなくてもいいのだそうですが、やっぱり仕事は二の次な人が大半。ウブドの中心部は普段とあまり変わりませんが、ローカル向けのお店に関しては営業しているのはジャワ人のお店だけでした。

さて、地元の人たちはガルンガンに備えて数日前には竹製のペンジョールと呼ばれる七夕のような飾りを家の前に立てて、先祖の霊を迎え入れる準備を整えます。ガルンガンの前日の早朝にはラワールという豚肉と刻んだココナッツ、野菜、唐辛子、各種スパイスなどをココナッツオイルと豚の血液(!)で和えた郷土料理を食べるのが習慣なので、私も同僚におすそ分けしてもらって食べました!白いご飯との相性◎でけっこう好きなんです。この味はおふくろの味ならぬ「親父の味」らしく、一家の主が作るのがバリ流。家によって味付けやレシピが微妙に違うらしく、いろいろ聞いたところ「●●さんちのオヤジは不潔だから貰っても食べない」とか「●●さんちのは味が塩辛すぎるからダメ」とか、けっこう皆さん自分の家のラワール以外は言いたい放題だったりします(汗)。信用できない人から貰ったラワールは食べないのがバリ人流なのね(^^;)。

家の前のお飾り
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竹製のペンジョール
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家の周りはどこも同じようなペンジョールですが、地域によってはお金をかけて豪華なペンジョールを立てるところもあるらしいです。特にウブド近郊のバリ人は裕福なので見栄もあるのか、儀式にはとにかくお金をかけるんだとか!?とにかく地元のバリ人たちにはお金のかかる行事のひとつなので、会社からは特別にボーナスが支給されるんです。私も大家さんには感謝の気持ちとして微々たる額ですが心付けを渡したりするので、そのお礼として今朝はバイクにもお供え物が置かれていました。安全祈願じゃないけどお祓いをしてもらって今朝は気分よく出かけることができました。心優しい大家さんで良かったヽ(´∀`)ノ。バリ島に長く住めることに感謝しながら、これからも頑張ろうと思います。

安全運転ですぞ~!
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ちなみに10日後の17日はクニンガンと呼ばれる送り盆のような儀式があって、一連の行事の締めとなります。でもペンジョールが立ち並ぶ風景はあと1ヶ月ほど続くので、この時期はバリらしい風情ある景色が楽しめると思います📷。

それでは明日に備えてオヤスミナサイ(^o^)ノ 💤🌠

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