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人生初のロティバカール

2010年12月28日 13:37

意外や意外なのですが、実はイブウブ子この4年間バリに住んでおきながら、しかも挑戦的にローカルワルンや屋台をやっつけておきながら(笑)、まだロティバカールとなるものを口にしたことがなかったのです。ウブドの周辺ではロティバカールの屋台は少ないし、知っている限りではラヤ・ウブド通りのBCA銀行の近くにある1店のみ。マルタバと一緒に売っているホットケーキのようなトゥランブランは数店屋台があるのですが、デンパサールや南部地区と比べるとジャワ島出身の出稼ぎ人が少ないせいかな?

Bandungとはジャワ島西部にある都市の名前
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高原にあるらしく、インドネシアでは珍しく涼しい気候らしい。バンドン出身の人は色白美人が多いと言われていますが、おそらくオランダ植民地時代の混血や華僑の影響もあるのだと思います。一般の人はイスラム教でジャワ人とスンダ人がほとんどだとか。

パンを本のように開き、マーガリンやトッピングを塗りこんでいく・・・
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けっこう大きいね。イブウブ子の前の女性がチーズとコンデンスミルクたっぷりのロティバカールを3個お買い上げ!その作っている工程を目の当たりにして一瞬引いてしまった(汗)。来たことを後悔して引き返そうかと思ったが、何枚も写真を撮ってしまったし、今食べないともう二度と食べることはないかも?と思い、勇気を持って注文しました。

メニュー
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ちゃんと価格表が張ってあるので安心!最近こそバリ人のワルンにも価格表が登場するようになってきたけど、ウブド辺りのワルンには今でも価格は言い値というところがほとんどなので、価格表があると安心しちゃいます。ジャワ人のほうが価格に関して公平なのかしら?ジャワ人はバリでは外の人なので、バリ人相手に商売するには価格を表示する決まりとか?ジャワ島の屋台では価格表示が当たり前なのかな?チーズはありえないので(汗)、上から2つ目のストロベリーとチョコレートをチョイス。

鉄板で焼いていきます!(バカール=焼く)
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7000ルピア也
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そうそう、こっちのジャムは本当に安っぽい。安宿の朝食でフルーツのフレーバーと食紅がかかったありえない色のジャム(というかゼリー?)のようなのを食べたっきりご無沙汰してました。スーパーでも安いローカル向けジャムが売られていますが、ジャムに関してはちょっとピッキーなので未だローカルの味に挑戦したことはなかったのです。でも今回食べてみたら、何かバナナの味?がしてちょっとおいしかったかも~(笑)。ストロベリーなのになぜにバナナ風味?ちなみにストロベリーの味はあまりせず、化学調味料みたいなものを使っていると思うので家では食べません!そして意外に不味かったのがチョコ。何か食べてると気分が悪くなる感じ。チョコに関してもジャム同様、あまりにもコテコテローカルな安い商品はおすすめできませぬ。もし、次に食べることがあれば(笑)、ストロベリーとナナス(パイナップル)のジャムサンドにしようかな。

ちなみに1本すべてひとりで完食しちゃいました~!途中でギブアップしようと思ったけど、翌日食べることはないし、次回はいつ食べるか未定だし、頑張りました。これは数人でちょっと食べるくらいがちょうどかな。ロティバカール、朝からやっていたらブランチに食べてみたいけどジャワ人の屋台はいつも夕方以降なのではかない夢かも。。。今度は久しぶりにトゥランブランを食べてみようっと!誰か一緒に食べてくれる人募集中(笑)。

ついでに最近はまっているバリコピ
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ウブド近くで作っているらしいけど、めちゃくちゃマイナーなので地元バリ人も知らないはず(苦笑)。個人的にはクプクプブランドよりも濃くてはっきりした味なので気に入っています♪安いコピには米やらトウモロコシの粉が混じっていることが多いのですが、これは100%ロブスタ種。これまでバリコピは目が覚めない、お茶のような感じでしたが、これはカフェインが多いのか、目覚まし効果もあり。1日一回は飲んでます。

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コメント

  1. 爺ちゃん | URL | -

    Re: 人生初のロティバカール

    ウブ子様
     久し振りにコメントをしています。
    400年のオランダ支配の歴史は、パン作りも伝統があるようです。コキと云うのはご存知と思いますが、これは料理が出来るお手伝いさんの事です。 コキはパン作りとケーキ焼きが出来ぬとなれません。 
    これに比べて1クラス下なのがチュチです。 チュチは掃除と洗たくしか出来ません。 チュチに料理を教えても駄目なのです。 包丁も使えません。
    パンもケーキ作りもコキが働く家庭の中でやっているようです。「ロティー・ロティー」とガラスケースを自転車に積んで売に来るのは美味しくありません。
    やはり専門店のパンになると思います。 イチゴジャム、これは高級品です。 元々インドネシアではイチゴは出来なかったのです。 イチゴは苗が冬の低温を越さぬと実が付きません。 今は苗を低温装置に入れ、ニセモノの冬で騙して「春が来た!春が来た!♪♪」と花を咲かすのです。
    ウブ子さんレポートのイチゴショートケーキを見て、NZからの空輸品かな??と思っていました。
    スラバヤにも商才のある人がおり、イチゴを作る事を考えていましたな。 ブロモ山・中腹の気温が良いと云うのです。さて、水耕栽培でやれば上手く行くかな???
    では、お節料理・お雑煮・あんこ餅・初詣で(日枝神社ですか?)を初夢で見て下さい。
    お年玉を貰うのはチョット無理だな。 お婆ちゃんに渡すのが良いでしょう。 お元気に!

  2. イブウブ子 | URL | -

    爺ちゃんへ

    コキとチュチ、使用人を雇ったことがないので分かりませんが、あまりバリ島では聞かないかも。ただでさえバリ人の味覚についていけないので、現地の人にお料理をまかせられる人はほとんどいないのでは?特にウブドでパン作りとケーキ、お料理ができるお手伝いさんはかなり限定されそうですね。イチゴはバリの北部にあるブドゥグルという高原で栽培しています。けっこう安いけれど、小さくて酸っぱいのでまだまだ改良が必要ですが。。。

    それではよい大晦日・元旦をお迎えください!

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