【ブログランキング参加中!】ポチっとクリックお願いします🙏


   

人は誰でも特別扱いされたい?

2007年10月03日 18:09

接客業をしていると、いろいろな経験をします。毎日違うお客さんと顔を合わせ、時には思ってもいないことが起きたり・・・と、同じ日はまずありえません。でも、逆にそれがこの仕事のおもしろいところ。もともと人が好きなので(プライベートでは引きこもりがちなことも!?)、基本的には自分に合っていると思っているけど、肝心なところで気が利かないところもあるので(苦笑)、天性の才能には欠けるところあり・・・。それはともかく、最近思ったのは、人は誰でも特別扱いをされたいということ。つまり、to be recognized(認識されること)が人間として必要な要素なのです。

たとえば、1週間滞在して名前を覚えてもらえたら、それは嬉しいことなのです。何か聞きたいと思っているときに声をかけてもらったら、それは気にかけてもらっていることなのです。おもてなしの気持ちを忘れずに、サービスはパーソナルであるべきだと考えています。イブウブ子も良い扱いを受けたときは、自分が特別なような気がして、嬉しい思いをしたことがあります。

この仕事をしていて気づいたことは、まず、サーブする側は当然ながら相手を立てなければならないということ。これは頭ではわかっていても、今までのオフィスワークでは自分の都合でクライアントにいろいろ要求できる立場でしたので、実行できるようになるのには時間がかかりました。サーブする立場とはいえ、自分の仕事にプライドを持っていなければやっていけませんし、立場的にはやはりお客様のほうが上なので、謙虚であり続けなければなりません。もうひとつは、良いサービスはお互いが良い関係にないと提供できないということです。逆に言えば、良いサービスを受けるためには、お客様にも良いサービスを受ける素質がないといけないのです。サービスする側といえども、人間なので、相手によって左右されることは否めません。相手がいいと、こちらも気持ちよく対応できるのです。

たとえば、とても口うるさいお客さんがいたとします。お金を払っているので、当然いろいろ要求する権利はあるのですが、態度は無礼なうえ、とにかく文句を言わないと気がすまないのです。そういう人は、認識されたい度が人一倍高く、特別扱いをされたい欲求が強いのだと思っていますが、自分は偉いと勘違いしている場合がほとんど。結果的には、特別扱いを受けられたとしても、これって実は損。そこで、逆にどうしたら良いサービス(=特別扱いをされる)を受けられるお客さんになれるのかを教えちゃいます。

まず、わからないことやリクエストがあれば、自分から積極的に話すことが大切です。(基本的に他力本願は海外では通じません!)そうしたら、スタッフと関わる機会も増えるので、名前も顔も相手に覚えてもらえます。次に、そのときはくれぐれも怖い人や面倒くさい人だと思われないように!相手をビビらせたり、嫌な客だと思わせてしまっては、せっかくのチャンスも台無しです。そして、これはちょっと難しいのですが、偉そうな人と仲良くなることです。たとえば、店長やマネージャなど、上のポジションの人に認識してもらえると、対応がぐっと良くなります。もちろん、そうするためにはリピーターになったり、自分も○○会社の社長とか、ちょっといい役職についているほうが有利なのですが・・・。良いか悪いかは別として、バリは権力社会なので、社長の言うことは絶対服従ですし、[いい仕事についている人(政治家、役人を含む)=お金持ち=尊敬される]という法則が成り立っているのです。イブウブ子も以前、社長から電話がかかってきたからという理由で、そっちのけにされた経験がある!そしてあまり言いたくないけど奥の手は、チップ。もちろん、チップによって対応が変わるのはよくないのですが、実はチップを払うことで満足なサービスを保証する意味があるんです。(感謝を表すだけではなくて、実はもっと奥深いのです。)

詳細は明日に続く・・・

ポチっとお願いします!

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    公開されるので入力しないで下さい!
    (必須)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    https://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/134-ede66e20
    この記事へのトラックバック