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お宿見学【其のニ】@sidemen

2013年04月27日 23:39

今日は朝からすごくショックなことがあり、仕事も万全にはいかず、落ち込んでいます。周りの影響を受けやすく、日によって気分の抑揚が激しいワタシ。もっと精神的に強くならないとダメですね(´Д`)。シデメンのブログを書きながらも、次はどこに逃避しようか密かに計画中・・・。そういえば、旅行でウブドを訪れていた頃に出会ったバリ人に言われた言葉を思い出しました。「あなた、日本から来てウブドが田舎だと思って、みんな平凡で平和な生活をしていると思ってるかも知れないけど、退屈で何も変わらない人生を送っている人はいないから。みんな心の中、いろいろ問題あるし、どこに住んでいてもそれは同じでしょ。」と。

さて、シデメンお宿紹介の続きです。Sawah Indahの辺りは宿が集まっているエリアなので、ハイシーズンでなければホテルを予約していなくても寝る場所には困らなそうです。小さな村なのにこんなに宿が密集しているんだ!と、ちょっと驚きました。どの宿も良さそうでしたが、その中でもちょっと興味を引いたのがまだ新しそうなSamanvaya。シデメンでは珍しくモダンなホテル!っていうか、日本でいうコテージに近いイメージです。場所的にはSawah Indahの手前にあります。

レストランも完備で景色も◎
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ガネーシャ様がお出迎え♪
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そして見て、この絶景!!!
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白人カッポーがいたんだけども、ラブラブで絵になりますね(*´д`*)。Sawah Indahよりも高台にあるため、見下ろす景色が素晴らしいです。個人的にはこの景色、かなり気に入りました♡ このインフィニティプールもステキです。一人旅には勿体ないかな。コテージはすべて横並びになって、すべてのお部屋から景色が望める作りになっています。でも、空室あるのに残念ながらお部屋は見えせもらえず。外から見ていいよ、ってことでした。個人的にはシャワールームとトイレが見たかったんだけどね。見学拒否って初めてだわ(´д`)。

簡素にまとまっているベッドルーム
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レストランはメニューには西洋料理も多く、シデメンには珍しく本格的な印象。コーヒーマシーンがあってシデメンで唯一エスプレッソが飲めるようです。

今度はSurya Shanti Villaを目指してじゃらんじゃらん!

ちょうど刈り入れの季節でした。
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ところでバリ島の米作は3期作が基本なので、年がら年中、田植えと稲刈りの風景が見られます。

シデメンの宿で唯一100ドル以上する高級ホテルなので、期待が高まります!奥に進んで、さらに長~い階段を登ります。この時点でかなり疲れていたので、この階段は堪えた(^_^;)。

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フォトジェニックなプール
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レストランも近くにあります。そしてヴィラはさらに階段を登りきったところに!このホテルは体力があって足腰が丈夫じゃないとムリですね。

アグン1のヴィラ
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こういう家具、好みです♡ 女性っぽいというか、落ち着くインテリア。部屋の奥にはこの田んぼビューの絶景が広がっています。いつかスルヤ・シャンティに泊まりたいな♪ハネムーン旅行にもイチオシです。

この景色を独り占めですよ!
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さらに上に登ったところにある二つ目のプール
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敷地は案外広くて、プールの近くにはレストランがもう一つ。そして奥にはヴィラがありました。プールの先にはヨガ?瞑想用?のスペースが広がっていて、そこから見下ろす風景は素晴らしかった!

ヤッホー(^0^)
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他の宿からの景色だとどうしても建物の屋根とかポツポツ見えちゃうのですが、ここからの景色は正真正銘、田んぼビュー。これはスゴイです。さすがシデメンの一番奥に位置していて、小丘の上にあるだけありますね。

こちらのレストランはかなり美味しいらしく、アフタヌーンティだけでも楽しめるそうです。そしてスルヤ・シャンティにはおそらくシデメンで唯一のスパも完備されており、設備もサービスも一番◎なので、快適に過ごしたい人にオススメです☆

そして最後は秘密のヴィラ!
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私はここからの景色が一番開放感があって好き♡
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個人の別荘ヴィラのようですが、お部屋もバスルームも新しくて◎
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シデメンの宿の必須条件であるレストラン完備ではないのですが、近くにワルンがあったはず。お部屋は立派でもサービスはロスメンと似たりよったりだと思うので、自由に行動できる旅慣れた人向きですが、ヴィラを丸ごと貸し切って自分の家にいるみたいに使えるというのがポイント!1階に2部屋、2階に1部屋の計3部屋です。

さてお宿巡りが終わったら、Darmadaからさらに奥の山道をドライブ。シデメンの風景はどこを見ても美しく、日本の田舎を思い出します。あまり大きな声ではオススメできないけれども、日本でバイクの運転が出来る人はバリ島でバイクをレンタルして自由に走り回ると楽しさが倍増すると思う。もちろん自己責任ですが。

途中でアヒルの行進に遭遇。家に帰る途中かな?
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丘の上からの風景にうっとり(*´∀`*)
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ウブドには山がないので、富山県出身のワタシにはとても懐かしく感じました。やっぱり山と川に囲まれた田舎の風景は日本人的にはしっくりきます^^。次回は朝のシデメン&朝市の紹介に続く。

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コメント

  1. かくべ | URL | -

    ご無沙汰しております。
    バリ島好き親爺、アラフィフ親爺にございます。

    まず、目を奪われたのはプールの立地、
    山にライス・テラスの中のプール、
    日本では、考えにくい光景!です。

    日本に、こんな立地のプールがあれば、
    間違いなく?学校のものかと(笑)。

    次に心に留まったのは冒頭の、
    「強くならないと」のお話。

    強くなる必要はなくって、
    そのままで良いのだと思います。

    そのままの自分を前提に、
    幾つかの工夫や努力をすれば、
    ただ、それだけで良いかと。

    私のケースでは、幾つかの内の3つは、
    なんとか出来るようになりました。

    アラフィフ親爺の私がこんなんです(笑)。
    ずっとお若いのですから、
    それなりで良いと思うんですよ。

  2. イブウブ子 | URL | -

    かくべ さんへ

    アドバイス、どうもありがとうございます。

    そうですね、大胆でマイペースなところもあるのですが、実は小心者で根は真面目だったりするんです(^^;)。ストレス発散が苦手で、ついつい妄想に悩まされるのは自分の弱点・・・自分の性格は変わりませんが、確かにおっしゃる通り、対応は工夫していけますね。ありのままの自分でいることって案外難しいかも!

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