プリアタンの薬局「Kimia Farma」

2007年11月25日 20:45

日本から持ってきたビタミンサプリメントがそろそろ底をついてきました。普段からビタミンは補充するようにしていたので、何とかして良いビタミン剤を探さねば・・・ということで、さっそく口コミで情報を得ました。

ウブドからも比較的近いプリアタン通りに、インドネシアの大手ドラッグストア「Kimia Farma」があると聞きました。これまでプリアタン通りは何度も行き来していたのですが、案外気づかないものです。注意して探したら、プンゴセカンの少し手前、右側に青い看板を発見!

店の外観
kimia_farma1.jpg

でも、左側通行のインドネシアでは、右側の店に入るのは結構面倒くさい。イブウブ子が運転下手なだけかも知れないのですが、何となく右の店に行くのは苦手です。何とか駐車して店内へ・・・。

入ってすぐ右側にはアメリカ製の高級ビタミンがずらっと陳列されてます。
kimia_farma3.jpg

そして体重計も!
kimia_farma2.jpg

なぜか、ここはオーバースタッフじゃないと思うほど、スタッフが多いのが気になりました。しかも、入るや否や、右の高級ビタミン剤を2人、3人と誘ってくるのです。値段は、日本と同じくらい=インドネシアではありえないほど高額。日本人だからお金持っていると思われているのでしょう。各ブランドごとに担当がいるらしく、1列目、2列目、3列目と別の女の子が勧誘してきます。本当に落ち着いて見られない!日本みたいに、お客さんに選ばせて欲しいのと思いました。インドネシアは、デパートでもそうですが、各コーナーに一人ずつ配属されていて、通るたびに声をかけられるのです。スタッフ多すぎじゃんって思うのはイブウブ子だけ?こんなにいっぱい人がいるから、給料が低くなるのでは?と余計なことを考えてしまいます。

確かに、輸入品ビタミン剤は興味ありましたが、アメリカで買ったほうが安いと思ったし、アメリカ製というだけで信頼もできなかった(怪しげな通販で売られているようなヘルシー風のサプリメント)ので、奥のインドネシア製のサプリメントコーナーへ行きました。お姉ちゃんたち、ちょっとがっかりしていたようだけど、観光客ならまだしも、在住者のイブウブ子はそんな高級なサプリメントを毎日摂れないよぅ。

インドネシアの製薬会社が出しているビタミンもあったけど、パッケージが何ともレトロで中身もちょっと心配だったので、ドイツのBayer(バイエル薬品)から出ているサプリメント(Berocca)を購入しました。バイエル製品は世界中に会社を持っていて、こちらももちろんジャカルタで生産されているものです。つい先月、インドネシア・バイエル社の方がマヤ・ウブドで泊まってミーティングされたこともあり、何となく好感が持てたのも理由のひとつです。ドイツ製は、何でも信頼できると思うのはおそらく万国共通では?

ついでに美容効果の期待できるビタミンCとビタミンEも購入しちゃいました。こちらは両方ともインドネシア製品らしいのですが、パッケージがモダンで英語でも説明があったので、信頼できるとみた!ビタミンCはカプセルで12時間かけて吸収されるのと、ビタミンEは天然のものだということが分かりました。

本日購入したビタミンE(16個入りRp.14000ほど)、ビタミンC(4個入りRp.4500ほど)、Berocca(5個入りRp.8500ほど)
kimia_farma_myvitamin.jpg

普段の食生活が基本なので、サプリメントだけに頼ることはできませんが、ビタミンとミネラルは意識して摂るようにしたいものです。ちなみに日本で売っているビタミン剤は、アメリカやヨーロッパの基準と比べると容量が少ないです。今のがなくなったら、Bayer製品の総合ビタミンSupradynカプセルを買うつもりです。

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コメント

  1. nori | URL | 2Dv2TsXI

    ドラッグストアー

    こんばんわぁ!7月に2度目のマヤにおじゃました・・・2人組のカタワレデス・・・(笑)
    ウブドにドラッグストアーがあるなんて・・・!
    小さなお店しか見つけられなくて、、、サリアユとかムスティカはデルタデワタで買えたけど、サリビンクリームがぜんぜんデルタデワタ入荷せず、薬屋さんに行ったらあったんですが・・・毎日2個づつくらいしか入荷しない・・・・
    他にもジャムゥの石鹸とかほしかったのに、デルタデワタにはなかったし・・・クタとかの方だとスタンドがあるって聞いたんですが・・・ここのドラッグストアーはジャムゥっておいてますか??

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