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楽しい旅行にするために

2007年06月08日 21:15

イブウブ子は、バリに来てまだ4ヶ月足らず。しかもローカルな生活を経験していないので、まだ本当のバリは知りません。インドネシア語も分からないし、仕事は外国人相手なため、バリ人とは付き合いが少ないです。それでも、最初にバリに来たときよりは、バリの実情が分かるようになってきたつもりでしたが、先日そのことを身をもって経験したのです。

バリは同じインドネシアでも、ジャカルタと比べると医療や役所などのシステムも遅れています。物価も低く、その分市民の収入も少ないのです。きっちりとした公的なシステムがなく、ある意味すべてが手作業(マニュアル)で処理されているのです。昔の日本みたいに、コネと賄賂でほとんどの問題が解決できるといっても過言ではありません!それは、前から本やうわさで聞いてはいましたが、実際に経験したことがなかったので、他人事のように思っていただけでした。小さなこと、たとえば無免許やヘルメット未着用で警察に止められたとき、20000ルピアくらいを渡せばOKだとかは知識としては知ってはいましたが・・・(警察官の小遣い稼ぎ)。 でも、最近はウブドにかぎっていえば、あくまでもうわさに過ぎませんが、ウブドの王族関係の家族が地元警察に特別指令を出して、観光客を狙っての検問を禁止したそうです。

話を元に戻すと、今回も警察が絡んだ一件でした。日本だと、何か事件があると必ず現場検証など、すぐに調査して事情聴取するのが当然です。が、バリは違いました。よく東南アジアの国々では、”Police is not your friend”と言われますが、観光客が困ったとき、警察を頼りにすることはできません。警察は無料では仕事をしてくれないのです!私はそれを知らず、一生懸命に調査をお願いしたのですが、ただ白紙の紙を持っているだけ。レポートなんて、警察が書き方とか内容を知っているべきでしょうと言ってもまったくダメ。

ところが翌日、ある専門エージェントを通したところ、逆にこっちが警察に呼ばれたのです。しかも5時間も!ミススペルが多いながらにも、昨日あれほど欲しかった調査書を作ってくれました。といっても、いい加減なもので、内容はこちらが話したものをただ聞いてまとめているだけです。本当にインドネシアっていい加減だと思いました。何が起きても、お金さえあれば思い通りに解決するのです。逆にこちらが何もしなければ、誰も動きません。

もし、バリに来るときはこれだけは覚えていて欲しいことがあります。自分の身は自分で守ってください。野次馬はいっぱいいますが、本当に助けてくれる人はあまりいないです。(バリ人同士だと事情は別かもしれませんが・・・) それは、外国人である以上、仕方がないかも知れません。それと、海外保険に入ることをおすすめします。そのときは、入っているだけで安心せず、保険が下りるための条件や連絡先も知っておくと◎。とくに一人旅、安宿、英語が話せない場合は必ず調べておいてください。イブウブ子も、これまで一人旅でアジアを放浪していましたが、何もなくてラッキーだと実感しています。感謝☆
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