ナシチャンプル@WARUNG ny DANA

2007年12月05日 18:05

よく行くリフレ専門店のBugar Sehat(ハノマン通り沿い、Café Kitaの真向かい)のボス、ワヤンさんにいろいろ安いローカルワルンの情報を教えてもらい、まだ行ったことのないWarung ny Danaに行ってみました。実は、今までその場所すら知りませんでした。ハノマン通りの左側、カキアン・バンガローの少し手前に駐車場のようなスペースがあるのですが、Danaは左奥にありました。

これがお店。小さいです。
warung_nydana1.jpg

「ナシチャンプル、ここで食べる」と適当なインドネシア語で伝えると、いかにも慣れた観光客のように席に座るイブウブ子。ナシチャンプルはすでに具が作ってあるので、すぐに出来上がります。

いただきま~す♪
warung_nydana2.jpg

野菜が少なめで揚げ物ばっかりなので、育ち盛りの男の子には受けそうな味付けでした。イブウブこは揚げ物苦手+インゲンなど野菜のバリ風和え物(ラワールっていったかな?)が好みなので、ちょっとこの手の具はあまり好みじゃなかったです。

warung_nydana3.jpg

おばさんは良さそうな人ですが、、料金はRp.10.000とやや高め。(これで高いと言っているイブウブ子は、かなり現地化してますが・・・) ちょうど、外国人の男性が一人で入ってきたのですが、その人にもRp.10.000と言っていました。よく分かりませんが、バリ人だったらもう少し安いような気がしました。でも、これはあくまでも推測ですけど。おばちゃん曰く、朝8時とかだともっと具がいっぱいあるとのこと。もしかしたら野菜ももっとあるのかな。でも朝からナシチャンプルは、さすがに無理。

何で、地元のワルンなのに、バリ人との価格が違うかについては、一度バリ人と議論したことがあります。それは、「観光客用にきちんと別のレストランがあるから、観光客はそういう場所で食べるべき。 もし、地元の人用のワルンで食べる観光客が増えて、しかもバリ人と同じ価格で食べられるとなると、ここで生活するバリ人には平等じゃない。ワルンはバリ人用、レストランは外国人用だから。(観光客用のレストランでは10%の税金が加算される)」というものでした。イブウブ子から見たら、観光客でも何でも、自分のワルンで食べてくれるお客さんが増えれば、たとえ同じ価格でも儲かることには変わらないから、お店が繁盛して嬉しいと思うけどなぁ。それに税金だってどうせインドネシア政府に払うもので、直接バリ島の繁栄にはつながらないような・・・もしかしたら、その税金のおかげでデンパサール空港がきれいに整備されたのかも知れませんが・・・。バリ社会の複雑さ、観光客にはオープンでフレンドリーなのに、自分たちでどっか境界線を引いている・・・。友達はみんな、イブウブ子がだんだんバリの生活に溶け込んで、バリ人化していくのを喜んでいますが、観光客はお金持っているという考えは根強いです。(まあ、確かにどんなに貧乏な観光客でも、普通のバリ人よりはお金持っていることは事実ですから反論もできないのです) 逆に有名になっても同じ価格のNasi Ayam KedewatanとかPak Sedanは好感が持てます。(イブオカは多分2倍くらい、それでも安いけど・・・) しかし、いちいち「バリ人も価格はいくらなのだろうか?」などと考えすぎるのもストレスになるので、価格のないワルンで食べるときはあまり小さな差にはこだわらないのが身のためだと思いました。お土産屋じゃないので、ましてやディスカウントをお願いするのは恥ずかしいですv

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