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スンギギからマタラム経由でクタへ移動@ロンボク島

2019年10月14日 00:40

スラマッマラ~ム🎵 こんばんは!

日本は台風が通り過ぎて一安心。東京の家族も富山の実家もみな無事でホッとしました。心配されていた東京は予想より被害が少なかったものの、地方の被害が深刻で驚いています。毎回のことですが、災害っていつも田舎ばかりが被害が大きく犠牲になるような気がします。メディアは関東ばかり報道していたので、まさか長野県を直撃するとは想定外。千曲川が氾濫して北陸新幹線の3分の1が水没してしまったことは親から聞いて初めて知りました。富山では大ニュースらしいです。来月帰国予定の私にはショックな出来事でしたが、とにかく一日も早い復旧を願っています。

バリ島行きの飛行機もキャンセルや遅延がありますが、バリ島からも同じ。特にバリ島からは情報がほとんど入らないので旅行中の方はさぞ不安かと思います。ブログ読者の方の中にも飛行機がキャンセルで来れなくなった方や帰れなくなった方がいらっしゃいました。

最近は個人旅行が増えているので、こういうときはホント大変なんです!言葉の壁があるうえに現地の情報が入ってこないし、すべて自分で動かないといけません。ホテルに日本人スタッフがいたら手伝ってくれるかも知れませんが、一番心強いのは旅行会社。大手旅行会社の場合は現地に日本人スタッフが常駐しているし、日本語カスタマーサービスもあるので保険替わりじゃないけど頼りになります。最近は航空券とホテル予約、空港送迎のみのパッケージが多いけど、内容によっては帰りの飛行機の運航確認、空港送迎、キャンセルの際などの振り替え予約やホテル手配などもやってくれるので、いざという時にパックツアーは安心です。

さて、今日は空港⇔スンギギ間、そしてクタへの移動のついでに立ち寄ったおすすめスポットを紹介していこうと思います。スンギギにはメータータクシーのブルバード(ロンボクタクシー)が待機しているので、移動はタクシーが便利。スンギギからクタまで途中寄り道しても30万ルピア弱でした。フリーランスのドライバーに頼んでも料金はあまり変わらないけど、タクシーは呼んで5分以内に来るので予約の必要はありません。

ただ今回の旅で気づいたことは、タクシーを使うと時間稼ぎのためなのかノロノロ運転+回り道される可能性大。一方、フリーランスのドライバーは固定料金で少しでも早く到着したいので、追い越しかけてスピード出す傾向あり。急いでいるときはフリーランスのほうがおすすめです。ちなみにタクシーはローカル向けなので運転手に英語はほぼ通じません。


マタラムの地元料理といえば老舗サテ@Sate Rembiga


こちらは初日にドライバーに勧められて行ったお店。Sate RembigaのRembigaの意味がいまいち分からないのですが、周辺にSate Rembigaのお店が密集しているので、このエリアの名前かも知れません。その中でも一番人気なのがSate Rembiga Ibu Sinnaseh。マタラム市内で一番最初に出来たサテ屋で、ローカルはもちろんジャカルタなどからのインドネシア人観光客にも有名らしいです。

この方がIbu Sinnaseh?
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朝6時から夜10時まで営業しているそうなので、すごい働き者のイブですね。

女性が多い
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バリ島もそうですけど、インドネシア人って基本的に女性のほうがよく働きます。こっちでは専業主婦は珍しいです。レディファーストとは程遠い価値観なので、男女平等に扱われます。肉体労働も然り。建築現場で重いものを運ぶのも女性。欧米人が見たら女性虐待かと思われそうです😓

意外におしゃれな店内
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もともとはカフェだった建物。サテはこの店の路上屋台で売っていたのが徐々に拡大して現在の店舗に至るそうです。

いっただきまーす!
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ロンボク島はイスラム教徒が多いのでもちろんサテは牛肉。サンバルもテラシと呼ばれるシーフード入り。バリのサンバルとは一味違います。

安そうに見えますが、気になるお値段はサテ10本で25,000ルピアほど。人気ワルンだからかローカル価格より少し高めのようで、いろいろ頼むと二人で1000円近くかかりました。ロンボク島でもやっぱり牛肉はご馳走のようです。

値段が書いてないメニュー😓
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バリ島ではまず食べられない珍しい料理なので、この機会に立ち寄れてラッキーでした。ジャカルタからの出張者はお土産に持ち帰りしていく人もいるんだって!ロンボク島の空港からスンギギへ移動の途中にも立ち寄れます。トリップアドバイザーの口コミはこちら👈



【おまけ】途中の市場にいた馬車
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最近は減ってるらしいけど、ロンボク島の庶民の足といえばチドモです。ドライバーさん曰くタクシーより安くて半額くらいなんだって。同じロンボク島でも観光地のギリ島だと超高いのに意外でした。

マタラム市内のオシャレカフェ@Melissa Bakery


さて、ランチの後はカフェ。マタラム市内で一番オシャレで美味しいMelissa Bakeryに行きました。

昨日紹介したスンギギのTemptationsは外国人向けですがこちらはローカル向け。でもローカル向けのお店のほうが需要が高いだけあって種類も豊富だし、決してお味も負けていません!

モダンな外観
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店頭にはタイティーのキオスクがあって、店内にはカフェもあります。

ずらりと陳列されたクッキー🍪🍪🍪
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どれも美味しそう😋
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パンもこの通り!
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種類が多くて迷っちゃう
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ケーキも🍰🎂🍮
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ドーナツもホームメード
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インドネシア人みんなドーナツ大好きです🍩誕生日や手土産に迷ったらまずはドーナツが無難。しかも安い!ローカル向けのパン以外にも、焼き立てクロワッサンやショコラ入りのパンもありました🥐

ローカル菓子まで
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バリ島にもローカル菓子はありますが、種類は少ないし、朝の市場じゃないと買えないんです。ロンボク島のお菓子はバリ島ではあまり見かけないものもたくさんありました。バリ島よりも種類も多くて、高級感ありますね。ここでもLEMPER売ってました。こんなお店、ウブドにも欲しいです。



インスタ映えモスク@Islamic Center NTB


マタラム市内でひときわ目立つのがこちらのモスク。まだ新しい建物ですが、西ヌサ・トゥンガラ州で最大のモスクらしく、かなりの大きさを誇ります。空港からスンギギに向かう途中で通りかかったときに気になったので、帰りにも寄って写真を撮ってみました。

イスラムセンター
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モスクだけじゃなくイスラム教の研究やワークショップなども行われているそうです。100メートルほどの塔の一部は展望台になっていて、1万ルピア払えばエレベーターで昇れるみたい。イスラム教徒じゃなくても見学は可能ですが、一人で入るのは何となく気乗りがせずパスしちゃったのを今更ながら後悔しています。インドネシア人にはインスタ映えで有名なモスクらしく、国内観光客に人気の観光スポットなんだって。



ササック民族の伝統村@サデ村


空港⇔クタ間の観光スポットといえば、サデ村。ロンボク島のササック民族の伝統的な村なので、手織物も有名です。バリ島で例えるとプングリプラン村やトゥガナン村みたいな感じだと思いますが、11年ぶりに訪れたらけっこうな観光地になっていました。

Welcome to Sade Village
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この日は偶然にもインドネシアからの団体客がいたので、入ったらササック民族の伝統芸能を披露中でした。普段はパフォーマンスはなくて、ふつうに村の人が案内してもらって、ぐるりと回るだけなのでラッキーです!

叩き合い
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本当は血が出るほど激しいそうですが、観光向けなのでチャンバラごっこみたいな感じでした。それでもけっこうみんなハッスルしていて終盤になると盛り上がっていました💦村の男衆も普段は披露できないから楽しんでいる様子。

ひょうきん踊り
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村長みたいなお爺さんが踊っていて珍しいのか、小さな子供も総出で見学してました。私は途中から入ったのですが、戦いと合わせて30分ほどのパフォーマンスのようでした。村の人に聞いたらグループの場合など事前に予約が必要だそうです。今回はちゃっかり便乗しちゃった。

みんな忙しそうだったので、村の中の見学はパフォーマンスの合間に一人で回ってみました。

集落の入り口
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高床式倉庫
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伝統家屋が並んでいます。
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住居ですが、家の前で織物を売っています。
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サデ村もソンケットやイカットが有名だそうです。以前は押し売りが強いイメージでしたが、今回は誰にも声がかけられなかったのは不思議。団体客の一人かと思われたのかも知れません。

ところでインドネシアの寺院や観光地で入場料が寄付の場合、いくら払うか迷います。サデ村でも最後に記帳して寄付を収めるシステムなのですが、一般的には一人当たりRp.25000~30000程度です。

いかにも観光スポットといったSade Villageですが、空港からクタへの通り道なので興味がある方は少し立ち寄ってみることをおすすめします!



それでは良い夢を!
明日に備えておやすみます 💤

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コメント

  1. ネコ親爺 | URL | L8AeYI2M

    おはようございます。
    私の帰国便は台風の影響で2回×6時間遅れました。
    また、テイクオフまで40分近く滑走路で待機も。

    私が見ていたのは成田空港の到着便の案内です。
    ここを見ていれば個人旅行でも情報が入手できます。

    デンパサール空港は情報更新はありませんでした。
    ガルーダインドネシア航空も同じでした。
    同社の日本法人のツイートも不十分な情報でした。

    今回助かったのはOTAの存在です。
    ディレイを知った直後にサクっと予約できました。
    私の初バリの頃だったらと思うと・・・怖いですね。

    追伸
    無事の一時帰国となりますように。

  2. イブウブ子 | URL | -

    ネコ親爺 さまへ

    今回はあの後、まさかの台風と重なって大変でしたね。
    成田空港のウェブサイトを見るってさすが裏技です!
    でもネコ親爺さまだから冷静に現地で対応できたのだと確信しています。

    バリ島では情報が限られているのは確かにおっしゃる通りかと。そもそも欠航の原因は日本側ですし、ガルーダのオフィスは日本もバリ島も週末は閉まっていたし、24時間可能なジャカルタのガルーダのカスタマーサービスに問い合わせたところで何の情報も得られなかっただろうな、と思います。

    私もガルーダのアプリを入れていますが、先日さっそくスケジュール変更のお知らせが届きました。といっても20分ほどなので早めに空港に行くようにしようと思います。

    ラーメンもありがとうございました!

  3. ネコ親爺 | URL | L8AeYI2M

    私はまだラッキーな方で、12日の便の方は全て14日に丸2日延びてしまったので、大変だったと思います。

    また、遅延となったおかげで、空港近くにエコウォッシャー全室完備でルーフトップ・プールから海が見えて、手頃で朝食のバリエーション豊富・お味も好み、更に安価なホテルを体験出来ました。

    以前記事にされていたフローレス島に行きたいので、この時の最初の1泊に好適なホテルかなと思っています。
    転んでも、何かを拾えれば、それで良いのかなと^^

    楽しんで頂けたなら、幸いです。

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