シンガポールからマラッカへ@ユネスコ世界文化遺産

2020年01月28日 11:15

スラマッシア~ン🎵 こんにちは!

コロナウィルス、すごい勢いで広がっているようで怖いです。日本のほうが心配ですが、バリ島でも心配。

今のところインドネシアでは感染者は出ていない模様ですが、バリ島から武漢へは直行便もあったりするので、他人事じゃありません。医療施設や技術も日本とは比較にならないし、そもそもウィルスの検査とか特定がこっちの病院で可能なのかな?

もともとバリ島を訪れる中国人観光客はここ数年で減少していますが、これで今年は激減すること間違いなさそうです。

さて、シンガポール2日目は高速バスでマレーシアのマラッカへ移動🚌💨

マラッカって聞いてもマラッカ海峡くらいしか思いつかなかったんですが、ユネスコの世界遺産に登録された街だと知り、最近気になっていたんです!

色々調べたらシンガポールからバスで行けるとのことだったので、今回のシンガポール旅行と合わせて訪れることにしました。ちなみにマラッカってマレー語ではムラカと発音するようです。

707-incバスでマラッカへ


シンガポール市内からマラッカへ行くバスはたくさんあり、合計すると100以上?とかなり多くの本数が出ています。その中でも今回利用した、707-incというバスは朝から夜まで毎時間1本出ているうえに乗り場も分かりやすく、便利でした。

乗り場はブギス。ブギス駅から徒歩5分もかからない場所にあります。

バスのチケットはネット予約で購入可能ですが、平日の日中であれば売り切れるってことはないみたい。最初はネットで買おうと思っていたけど、一度予約すると返金も変更も不可らしく、リスクが大きいので当日バス停で直接買うことにしました。

バス停兼チケット売り場
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昔の私なら心配性だし、用意周到で旅行の予定もきっちり立てていましたが、最近はなりゆきに任せて楽しむスタイルになってきました。実際、用事が早く済んだおかげで予定していた時刻よりも1本早いバスに乗ることができたので結果オーライ!

ネットで買うときは
👉https://www.easybook.com/en-sg

ネットで買ってもバス停で買っても値段は同じで一人16ドルでした。日本円だと1300円弱と超安い!

このバスでレッツゴー!
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海外のバスって乗り心地が悪そうなイメージでしたが、座席は三列で日本の高速バスより広めで快適そのもの。座席も清潔に保たれており、バスの乗り心地は問題ありません。

では何が問題かというと、陸移動でマラッカへ行くには国境を超える必要があるのですが、これが難関らしいんです。

週末はシンガポールからマレーシアに出かける人が多いので、出国ラッシュ!マレーシアへの入国審査は大行列になるそうで、シンガポール在住のYouTuberさんの動画では1時間半並んだと言っていました。

私も覚悟はしていたけど、平日のラッシュアワー前の夕方ということもあり、出国も入国も10分もかからずスムーズに通れました。

でも、バスは旅慣れていないとリスクあり?結論から申しますと万人にお勧めできる交通手段じゃないです💦

とりあえずは1時間弱走ってから国境に到着。

まずはシンガポールを出国するときに一度全員バスから降りるのですが、このときは手荷物のみ持参して向かいます。

出国して建物の反対側に出たら駐車場で自分たちのバスを見つけて即乗車なのですが、ドライバーさんはもちろん誰の案内もなし。どこから乗るのかも分からず、同じバスの乗客の顔を覚えていないと一人はぐれたらかなり不安になります。

さらに難関はマレーシア入国!

橋を渡ったらジョホールバルという場所らしく、こちらで入国審査を受けます。

もちろん下車するのですが、このときはスーツケースなども全部持っての移動となります。バスの下に入っている荷物はセルフサービスで取り出すのがマレーシア流。日本みたいにドライバーさんが手伝ってはくれません。

入国審査は空港と同じで指紋も取られてもちろん荷物もX線検査されるのですが、この国境の緩いこと!バリ島の空港だと真剣に危険物をチェックしていますが、こちらはスタッフ同士でスマホを片手におしゃべりに夢中。

入国後はまた自分たちのバスを探さなければなりません。

ここから先は数時間休憩なし!とのことでドライバーさんからトイレに行くように指示されて向かったものの、方向音痴な私はトイレから出た後に駐車場の方向を間違えて5分以上迷子になってしまい、危うく置いてきぼりになりそうでした😓これは久しぶりに焦った!!!

乗るときに人数確認は一応していましたが、間違えて乗っている人がいても分からないだろうし、逆に乗り損ねても待ってくれなさそう。

バス移動される方は同じバスの人と仲良くなって離れないようにしてください!

高速道路の風景はヤシの木のプランテーションが延々と続き、まったく変わらぬまま4時間15分で無事にマラッカのバスターミナルに到着しました。後で聞いたら渋滞がなければ最短4時間だそうですが、週末は7時間ほどかかることもあるそうです。

マラッカでの滞在先@Hotel Hong


マラッカのホテルはHotel Hongに2泊お世話になりました。

こちらの宿を選んだ理由として口コミはもちろんのこと、決め手は無料シャトル。朝8時から夜11時までバスターミナルへの往復無料送迎があるんです!

マラッカに到着したのがすでに夜9時過ぎ。途中のメッセージやりとりはマレー語のみですったもんだがありましたが、無事にホテルにチェックインすることができました。

もちろん連絡はWhatsApp。東南アジアではLINEより圧倒的にWhatsAppが使われているので、日本でWhatsAppをダウンロードしておくと旅先で便利だと思います。

ピックアップしてもらうためにはバスの中から担当者とWhatsAppでメッセージをやりとりして、到着時間に合わせてお迎えをお願いする必要があるのですが、海外用のSIMでのデータ通信が必須なので海外慣れしていないとちょっと大変かも知れません。

バスターミナルも広くて待ち合わせ場所がどこなのか迷いましたが、タクシー乗り場の出口がある駐車場の道を渡った反対側でやっとシャトルバスを見つけることができました。ほっ。

宿の外観
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一応ホテルの名前がついていますが、オーナー家族が住んでいる建物なので寮みたいなホームステイといった感じ。一つ屋根の下で寮生活っぽいアットホームな雰囲気が良かったです。

ダブルルーム
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ツインもあります。

シンプルな家具と内装
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ちなみにテレビはローカル番組のみでした。もちろん宿には無料WIFIがあるので、テレビは見れなくても困りません。

バスルーム
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お部屋もトイレも少し老朽化が見られるものの、掃除が行き届いており、とっても清潔です!タオルは少し古かったけどきちんと洗濯されているようでしたので気になりませんでした。

ひとつだけチェックインの際にエアコンがあまり冷えておらず、夜も寝苦しかったため、翌朝伝えたら掃除と合わせてすぐに直してくれたのが助かりました。おかげでその後はギンギンに冷えて快適でした。

送迎サービスもバスターミナル以外へもやってくれるとのこと。フロントの方からマラッカの海に浮かぶ有名なモスクへのツアーが午後5時にあることを教えてもらったのですが、ちょうど行きたいと思っていた場所だったので迷わず参加。こちらも無料でありがたかったです。

トリップアドバイザーの口コミはこちら👈

所在地: No.7-B, Jalan Masjid, Kampung Dua, 75300 Melaka, マレーシア
電話: +60 6-286 3322
WhatsApp: +60168799840 (送迎専用)
ホテルのFacebookページはこちら👈

それでは今日もご機嫌で✋
良い一日をお過ごしください!

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