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最近のトレンド~観光客編~

2008年01月19日 18:27

すでに妹は帰国したのですが、その間に行ったり食べたりした内容をまとめて明日からアップしていく予定です。東京にいた頃も頻繁に会うわけじゃなかったのですが、やっぱり1年ぶりに会って姉妹っていいな♪って、つくづく思いました。楽しかったです。

さて、最近バリでは日本人観光客よりも韓国&台湾などのアジア勢が目立ってきています。ホテルによっては、大半がアジア客というところもあるので、そのうち、日本人というだけで簡単にホテルに就職できなくなるのでは・・・とちょっと不安も。すでに韓国人ゲストリレーションもいるホテルもありますし、これから増えるでしょうね。ビジネス上手な台湾人なんかは、どんどんヴィラやレストランを作りそうです。そしてヨーロッパ勢も相変わらず増加傾向。中でもロシア(ウクライナも含む)とスペインが多くなっています。そう、アジア勢とこの新型ヨーロッパ勢との共通点、何か分かりますか?それは「英語が話せない!」ということ。バリ人もこれから将来を見据えて、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語を話せる人間がガイドとして求められると思います。日本語を話せるバリ人は、女好き&調子良さそうな態度の人が多いのですが(旅行会社の日本語ガイドさんたちは、まじめにがんばって仕事している人も大勢いるので、誤解のないように・・・)、中国語、ロシア語とかスペイン語のガイドは、プロっぽくてあんまりナンパ好きそうじゃない人が多い。これって気のせい?それとも本当?

アジア勢といえば、イブウブ子の働くホテル、インドネシア人用の特別価格があるせいか(※要インドネシア国籍またはKITAS所有者に限っており、例外は認められません)、ジャカルタからのお客さんがかなり多くなっています。同じインドネシアといえども、ジャカルタとバリでは経済格差がかなりあります。特にジャカルタの中国系インドネシア人は日本人と変わらないほどお金持ちが多いのです。このインドネシア国民への特別価格は、ホテルによってあるところとないところがあるのですが、大手のチェーンホテルなどはないこともあります。リッツは何度も聞いたのですが、「ないです」との一点張り。もしかしたら別の人間に聞いたら特別レートが出てくるのかもしれませんが、仕方ないか、世界のリッツだし~。マヤウブドはオーナーがバリ人なので、やっぱりローカル客も歓迎なのかしらん?おかげさまでインドネシア在住の日本人の方にもよく利用していただいています。

ところで同じインドネシア人のお客さんということで、バリ人は扱いが慣れていると思いきや、意外にみんなジャカルタ人間は苦手らしい・・・。華僑の人はバリ人を見下した態度を取るんだって。イブウブ子は特にそう感じませんが・・・。確かに彼ら、中国系の特徴かも知れませんが、とにかく大人数で来るんです(しかも子連れ)。1部屋3名までなのにお手伝いさんや子供などを5人一緒の部屋に泊まらせようとしたり!とスタッフはいつも振り回されるのです。ここで客観的に見て思うのは、大事なお客さんになりたければ、ホテルからもリスペクトされる客であるべきだということ。サービスは平等じゃないといけないのは分かっているけれど、こっちも人間。良いお客さんには良いサービスに努めようとするものです。まぁ、そんなもんですわ汗;

ところで、インドネシア人が多くなると必要なのがインドネシア語。でもね、ジャカルタからの華僑のお客様、皆さんとても英語が流暢なのです!インドネシア語で話しかけられて、申し訳ながら英語で返すと、向こうもすぐさま英語で会話してくれるのです。それがとても自然で、イブウブ子がインドネシア語できないことを何とも思っていないような・・・。これが何とバリ人のホテルスタッフよりも流暢で発音もよいのです。これはまさに教育のなせる業。華僑の人はお金持っているし、中国系の特徴として教育熱心というのがあるので、子供の頃から英語を学校で勉強しているのでしょう。10歳くらいの子供でも平気で英語を話します。日本人もぜひ見習ってほしい・・・なんてね!

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