ゴアラワ寺院付近で魚のつくね串とスープを食す@Sari Buana

2021年05月17日 16:55

スラマッソレ~🎵 こんにちは!

久しぶりの投稿になってしまいましたが、何とか元気でやっております。時が経つのはあっという間で、帰国してからすでに3カ月半経ちました。雪が降っていた富山もすっかりポカポカ陽気が続き、寒さとは無縁の日々が到来!日本の四季を久しぶりに体感しています。

学生時代以来の富山生活にも馴染んできて、やっぱり故郷は居心地がいいなって感じます。ウブドより広くて都会だけど、過疎化するほどの田舎じゃないし、買い物にも困らないし、美味しいお店もそこそこあるし、どこに行っても空いてるし、生活するにはちょうどよいサイズ。先の見えないコロナ禍ですが、家族との時間が増えたこと、そして自分の周りの小さなことに幸せや喜びを見出すことで、楽しく生きたいなって思います。

そのうちブログもバリネタが尽きちゃうんだろうけど、とりあえずまだ少しあるのでマイペースに更新していきますね。

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さて、今日はバリ島東部のゴアラワ寺院からも近い有名ワルンの紹介です!

ところでゴアラワ寺院は直訳するとコウモリの寺院という意味で、洞窟になっている寺院内にはたくさんコウモリが住み着いているんだそう。観光でも行けますが、何度も通りかかったことはあるものの私は中に入ったことはありません。コウモリが多いなんて不衛生そうですが、実際はどうなんだろう?バリ人に聞いたら臭くはないって言っていました。古い歴史を持つバリ島6大寺院のひとつなので、興味のある方はぜひ自分の目で確かめてください!

バリ島東部は魚料理が有名で、この周辺にもたくさんのワルンがあるんですが、地元の人に人気なのがSari Buana。グーグルの口コミでもダントツの人気店です。

家族連れが多いですね
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場所はウブドからパダンバイへ行く途中のメイン通り沿い。ござ敷きのいかにも海の家っぽい店内ですが、奥にはテーブル席も完備なのでイスに座っても食べられます。観光客のいないコロナ禍の1月でも地元の人で賑わっていました。ウブドと違い、バリ島でも東部や西部などの地方ではコロナの影響は少なさそうです。

魚のすり身を団子状にしたサテ
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メニューはセットのみ
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スープ、サテ、ご飯と野菜
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ウブドに住んでいると魚料理が食べられるワルンが少ないので、海に行ったら必ず立ち寄ってしまいます。スープもつくねも当然辛口🔥といっても、辛いのが苦手な私でも鼻水垂らしながら完食できるレベルなので、ありえない辛さではありません。白いご飯が進む美味しさでした😋バリ島東部の観光でランプヤン寺院やブサキ寺院に行かれる方はぜひランチに立ち寄って見てください!本場の味が楽しめると思います。

写真を見ていると懐かしさがこみ上げてきますが、不思議なことに帰国してからは一度もインドネシア料理を食べたいって思わないんです。1年ほどしたら恋しくなるんだろうと思いますが、富山にはインドネシア料理レストランがないので次回バリ島に行くときの楽しみに取っておこうと思います!



それでは今日もご機嫌で✋
良い一日をお過ごしください!

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