【ブログランキング参加中!】ポチっとクリックお願いします🙏


   

プチ旅行@金沢(兼六園&金沢城)

2009年02月26日 11:55

先日、バスでお隣の金沢市まで行ってきました。富山からは1時間ちょっとで行けるんです。毎時間1本出ているし、料金も片道900円(回数券だと750円!)とお得。こんなに近いのにイブウブ子はほとんど行ったことがなくて、覚えているだけでも小学生と中学生の頃に1回ずつ・・・。富山の人なら分かるけど、金沢って北陸ではかなり都会な存在なんです。イブウブ子もずっと金沢は都会って思っていました。

金沢は、百万石の城下町とも言われるほど古い歴史を持ち、文化的にも加賀友禅や九谷焼などが有名な町です。朝、9時富山駅発のバスで行きましたが、日曜だったので結構大勢乗りました。途中、何箇所かで止まるのですが、最後の停留所で乗った人は補助席で満席になっていました。

今回は日帰りでしたが、兼六園→金沢城→ひがし茶屋→尾山神社で回りました。

まずは兼六園から。。。
kenrokuen1.jpg

兼六園は国の三大名園の一つでもあります。東京では後楽園や浜離宮など、有名な庭園を見たことがあるので、それと比べてどうなんだろう?って思っていました。入園料は300円、日によっては石川県民は無料になるそうです。

徽軫灯籠
kenrokuen2.jpg

桂坂口から入って、すぐ近くにある霞ヶ池の景観です。後になって知りましたが、兼六園を代表する景観でした。とにかく人がいっぱいで、写真のタイミングが大変でした。今思えば、納得。

こちらは展望台付近
kenrokuen3.jpg

丘の上にあるので景色がいいです。

大きな松の木
kenrokuen4.jpg

雪国ならではの雪つりもされています。

こちらは日本武尊の像
kenrokuen5.jpg

ポイントは下の石の部分!
kenrokuen6.jpg

園内のボランティアのガイドさんが教えてくれました。蛇となめくじ、蛙を模った石が組み込まれていて、お互い何かが獲物を狙おうと動いたら全体が崩れ落ちるという伝説があるとのことです。ところでこのボランティアの方、何と85歳だったのです。健康そうでしっかりしていたのでびっくりしました。この方以外にもボランティアのガイドさんが何人かお手伝いしているようでした。これが外国だったらチップを求められるけど、日本だとボランティアはあくまでもボランティアだから説明や案内をしてもらっても「ありがとう」で済むのが楽です。いつも思うのですが、日本にチップがない理由って、小銭を他人に渡す行為が定着しないからだと思います。小銭をもらう行為は乞食っぽいし、あげるのも失礼。海外だったら、1ドルでも1万ルピアでも1ユーロでもコインじゃくて紙幣なので、渡すほうもそこまで気が引けないし、渡したら喜ばれるんだけど、日本だともらうほうも恥ずかしい意識があります。外国暮らしをしていると面倒なのはチップ。日本は平等意識が徹底されているので、その点気楽です。

根上がりの松
kenrokuen7.jpg

土を盛り上げて松を植えて、生長とともに土を掘ってこうなったそうです。昔はこの根っこに触るといいことがあると信じられていたけども、今は立ち入り禁止。見るだけです。

梅が咲いていました!
kenrokuen8.jpg

小さな鳥居も発見
kenrokuen9.jpg

道を挟んで反対側には金沢城もあります。

石川門
kanazawajo1.jpg

五十間長屋
kanazawajo2.jpg

入場料を払えば中も見られます。
kanazawajo4.jpg

お城の中から見える景色
kanazawajo3.jpg

兼六園、予想以上にとっても良かったです!面積もとっても広く、お庭もきれいで行った甲斐が十分ありました。ここは県外からわざわざ見に来る価値がありそうです。観光もデートにも◎かな?

金沢城と兼六園はこちらから
金沢市の観光情報はこちらから

読み終わったら、ぜひポチッとお願いします!
↓         ↓
banner_22.gif d_01.gif
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    公開されるので入力しないで下さい!
    (必須)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    https://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/641-4a3e9cff
    この記事へのトラックバック