ナシゴレンって案外奥が深い?

2009年09月10日 21:58

インドネシア料理といえばナシゴレン。単純なようで案外奥が深い食べ物かも知れません。

ホテルとか高級レストランで食べる味は何となく上品で想像つくのですが、ローカルワルンのナシゴレンもそれはそれでなかなか味わい深いものがあります。

トゥブサヤにあるSekar Sari
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太ったお母さんが作ってくれます!
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ここの味はちょっと濃い目?なのですが、まあまあおいしいし、ボリュームがすごいんです。

そして何も言わなくても卵付き!
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赤い色の一般的なバリのナシゴレンです。

こちらはWarung Joniのナシゴレン
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ちょっとチャーハンに似た、上品な味がします。色も赤くありません。卵は普通は付いていないので、特別に追加してもらいました。

以前はナシゴレンっておかずが少ないし、ご飯だけ食べるのも物足りない感じがしたのであまり好きじゃなかったのですが、最近その奥深さに気づいてからはけっこう食べるようになりました。本当に場所によって全然味が違うんです。

たかがナシゴレン、されどナシゴレン・・・。

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