さよならヨーロッパ、そしてバリ!

2009年11月29日 12:34

ドブロブニクの次は終点ベニスへ・・・。初日もそうでしたが、ベニスは寒くて曇り空でした。でも戻ってきたときの気分は充実感いっぱい!旅行前と後ではこんなにも気持ちが違うのだと改めて感じさせられました。

初めての経験ばかりだったけれども、やっぱり旅はいいもの。しかもクルーズにはまってしまいそう!将来の夢はフィヨルドを巡るクルーズです。聞いたところによると、来年飛鳥がバリ島にやって来るとか!?すごいなぁ・・・パダンバイまで見に行くかもじー

最後のベニス
PB091843.jpg

また来れるかなぁ・・・ヨーロッパは美しかった!
PB091845_20091129131941.jpg

イタリアのピクトさん
PB091856.jpg

小柄でかがみ具合にスピード感出てます!

帰りの飛行機から見た朝日
PB101866.jpg

バリから日本に戻る便でも見られますね。

暇なバリ島のぼったくりポーター軍
PB111871.jpg

やっぱり荷物1個につき5000ルピアの規則が彼らの働く意欲を無くしてる(笑)!

約1ヶ月ぶりのバリは暑かったけど、やっぱり戻ってきたって感じで安心しました。やっぱり今のところ、自分の居場所はここしかない!旅行から戻ってきてやっぱりバリが一番と思えることに幸せを感じます。よく冗談半分に言っているのですが、イブウブ子にとって日本は家族、バリは恋人のようなもの。両方とも離れていても絆はつながっていますが、やっぱりバリのほうが楽しい♪とはいえ、最初のワクワク感はもうないけれど、今は安定した充実さをバリ島生活に感じています。

宿のスタッフもお花とぬいぐるみでデコレーションして歓迎してくれました!
PB111877.jpg

Welcome back to my sweet home普通のハート

読み終わったら、ぜひポチッとお願いします!
↓         ↓         ↓
旅行・観光ガイド たびすまいる banner_22.gif d_01.gif
関連記事


コメント

  1. GaNeza | URL | -

    Re: さよならヨーロッパ、そしてバリ!

    バリは恋人、日本は家族…素敵なコメントですね。

     来月バリに行きます!!三度目のバリ…(毎年行ってる…)。
     クタに滞在しますが、ウブドへもプラマ社のバスで出かけたいと思ってます♪
     去年は空港のポーターが勝手に荷物運んで行ったんですけど、何かいい断り方ないですかね?
     チップ要求されて断ったら4人位に囲まれました…。怖かったのでお金渡しちゃいました…。

  2. | URL | -

    Re: さよならヨーロッパ、そしてバリ!

    おかえりなさい!

    バリは恋人か~~癒し系の彼氏だね!
    彼氏って、おいしいクロワッサンだったりする(笑)??
    その恋人に会いに行きます。
    いつものとこに泊まりますが、ウブ子さんオススメの新しくできたお宿にも滞在します。さてどんな旅になるでしょう?また、時間あったらご飯しましょう!

    空港のポーターに規制がかかったんですね。
    へ~私は近寄ってきたらバシっとNO!と言うので、被害にあったことなかったですが(疲れきったノーメイク顔だから??)、日本人が食い物にならないことはいいことだ!あとは、イミグレかな?!

  3. にぽぽ | URL | -

    Re: さよならヨーロッパ、そしてバリ!

    先ほどのコメント、名なしで送ってしまいました。ごめんなさい!

  4. イブウブ子 | URL | -

    GaNezaさんへ

    バリは恋人、でもだんなじゃないです!(笑)そこまでの覚悟はまだできていない・・・。

    来月、バリ行きおめでとうございます!!身の回りに気をつけて、楽しい旅行になるといいですね。

    ポーターは当たる人は当たるらしく、ウブ子は何度も行っていますが一度も声をかけられたことすらありません。断り方はシンプルに「No, thank you」じゃないかしら?後はとにかく自分で荷物を取ること。最初の関門だと思って、気合入れて乗り切ってください!

  5. イブウブ子 | URL | -

    にぽぽさんへ

    またバリにいらっしゃるんですね!PRASANTにも泊まるんだ。また新しいバリの思い出が増えるといいですね。

    恋人は癒し系・・・確かに!(笑)バリはすべてを包み込んでくれる包容力もあります。よく、バリは遊びに行くにはいいけど、住むには良くないって言ったりするけれど、自分にはすごく合っている場所だと思います。どこに行ってもやっぱりバリが一番!って思える自分が今もいます。

    ポーターは大丈夫でしょ。イミグレも悪いことやっていたのがバレたらしく、解雇された人がいるとかいないとか・・・。スタンプの日にちは要チェックですけどね。

  6. 爺ちゃん | URL | -

    Re: さよならヨーロッパ、そしてバリ!

    ウブ子様
     来年は飛鳥がバリに来るとの事。 では先日の続きを!
    前回はキンタマニの「ン」を脱字しました。飛鳥から日帰り観光でキンタマニに向かった御一同。 何と老夫婦を乗せ忘れてバスが帰ってしまったのです。 お二人をワッと取り巻く物売りの輪。 例の「¥1、000!」の声掛けに恐怖を感じた老夫婦でした。 必死で助けを求め、これに応えてくれたのが別のグループの日本人添乗員でした。
    先ず2人を助け出し、事情を聞いて飛鳥まで送り届けてくれたのです。 港の飛鳥に着くや否やこんな船に乗ってはおれぬと直ちに飛行機帰国を要求したのです。
    兎に角次の停泊地までとなだめすかして出港したとの事でした。  その飛鳥に乗っていた知人が話してくれました。
    万事がキラキラ・ボレボレ・ティダアパアパの国です。 
    人数をキッチリ数えなかったのでしょう。 老夫婦が無事で何よりでした。
    次のお話はウブ子さんの「大学教授は変人ばかり。」に対するコメントです。
    ではお元気に!  富山湾の「ゲンゲ」の一夜干しが大人気だそうです。 コラーゲンが豊富にふくまれ、膝痛に卓効ありとの報道でした。(NHK富山からの放送でした。)

  7. イブウブ子 | URL | -

    爺ちゃんへ

    船は何千人も乗船しているので、たとえ誰かが戻らなくてもそのまま行ってしまうことがあるとか・・・。一応、下船と乗船の記録はありますが、スケジュールに沿って航海するため、遅れた人のために何時間も待つことはないようです。でも見知らぬ土地にパスポートもなく置いてきぼりにされたらどんなに心細いことか!

    その老夫婦は日帰りツアーに参加されていたとのことですが、ヨーロッパでも人数の確認は適当でしたよ。日本人ツアーだけだと思います、幼稚園の遠足みたいに人数確認をきちんとやっているのはv-389。外国ではツアーでも基本的に個人責任なので、バスが発車する時間になっても戻らなかったら悪いのは本人といった感じです。

    かわいそうな老夫婦がお怒りになるのも分かりますが、とにかく戻れてよかったです。ちなみに、乗り遅れた別の船やツアーのお客さんがいたとしても、添乗員は原則として別のバスに同乗させることはできないそうです。でもこの場合、人情的な判断で乗せてもらえただけですっごくラッキーですね!

  8. 爺ちゃん | URL | -

    Re: さよならヨーロッパ、そしてバリ!

    ウブ子 様
     今日はクルージングと大学教授のお話。
    クラス会が紅葉の京都でありました。級友が全国から集合です。 この歳になると参加率は50%、もはや出席出来る事が喜びです。 さて参加者10人の中に大学名誉教授が3人おります。ウブ子さんが変人と評価する人達です。
    閉鎖的な大学で研究一筋の人生。世間の事には疎いのです。
    オレはこの研究分野の第一人者と自負しているのですな。
    その中の1人が奥様とヨーロッパ・クルージングに行って来たと嬉しそうに報告をしておりました。
    ホイ!来た!とウブ子さんのクルージング報告が大変役に立ち、爺ちゃんはまるで自分が行ったように間髪を入れずに応答出来ました。 ワッハッハ!
    プリンセス・クルージング 10万トンの船だったそうです。
    ローマから飛行機でバルセロナに向かい、ここで乗船。 コースはカンヌ・ニース・モナコを含む2週間のクルージングだったそうです。
    爺ちゃんは「南仏ではヌーディスト村に入ったかい?」と名誉教授を煙に巻く事を忘れませんでした。
    あそこは予めパリ本部で入会していないと入れないのです。
    昔々、爺ちゃんは道路標識の矢印頼りに車で走り、現場に着いたものの、入会証無しでは入れない事を体験済みでした。しかし、カンヌ・ニースの海岸ではトップレスを十分に見学出来たのでした。
    爺ちゃんはアリタリア航空のローマ行きは2年前に体験済みで、話を繋いで行くと名誉教授に敗け無しでした。
    名誉教授は「知っているのはオレだけ!」と確信していたのに、大阪の爺ちゃんに軽くやられたのでした。
    ではヌサドウア・ビーチでの勉強報告を一つ。
    「Topless bathing not permitted」。  ではお元気に!

  9. イブウブ子 | URL | -

    爺ちゃんへ

    「プリンセス」は高級客船ですね!コスタよりも格が上らしいです。トップレスはバリでは絶対ダメです!バリはリゾート地なので大目に見てもらえますが、外国人がビキニ来てビーチで寝ているだけでもイスラム国家であるインドネシアはあまりよく思っていません。でも、ロンボク島(イスラム教)のNovotelのプライベートビーチでは欧米人がトップレスでした!

コメントの投稿

(入力すると公開されます)
(コメント編集・削除したい場合のみ)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://ibuubuko.blog.fc2.com/tb.php/870-b24591e1
この記事へのトラックバック