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ジャズカフェの隣にあるワルン

2009年12月26日 17:13

ジャズカフェは有名ですが、その横にあるワルンって誰も気付かないのでは?イブウブ子は通りかかって見たことはあるのですが、いかにもローカル専用って感じで逆に立ち入れなかった。

小さくて小汚い感じ
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噂では、ここは観光客には売ってくれないらしい。ちょっと外国人には入りにくい雰囲気がすごく出てます(笑)。でも、そう聞くとチャレンジしたくなるので、思い切って行ってみました。バリに長く住んでいると在住者の顔になるっていうか、観光客じゃない雰囲気が自然と出てくるものです。もちろん、言葉はインドネシア語オンリー。自分のインドネシア語は最低だと思っていたけど、それでも以前よりはかなりマシになったような気がします。

外国語は英語もそうだったけど、勉強する時期があって、それから使いこなす時期っていうのがきます。勉強の時点では暗記したり、文法を覚えたり、とにかく受身。でも赤ちゃんもそうだけど、言葉を学ぶときは受身の時期が大切なんです。でも受身だけだったら上達しない。最初に外国語を話すときは恥ずかしかったり、間違ったらどうしようって怖かったりしますが、それも時間が解決してくれます。自分の場合、受身の勉強が1年、オドオドしながら話すのが1年、その後は階段を上るように少しずつ上達していきます。それも日々上達するというわけじゃなく、不思議なことに、ある日突然ジャンプしたように話せるようになったりするんです。そしてまたしばらく進歩がなく、もうこれ以上は上達しないって思ったころにまたジャンプ!バリ人の彼氏がいたりすると、絶対もっと早く話せるんだろうけど・・・。英語にしてもインドネシア語にしても、最初の1年はまったく話そうとしませんでした。まじめに勉強すればいいのだけれど、そもそも言葉に対する関心がないので、どうしても時間がかかってしまう。人と比べると言葉の習得はかなり遅いほうだと自覚しています。

でもバリに長いこと住んでいると、やっぱりインドネシア語が話せると便利だって実感します。観光客だったら英語ですべて対応できるけれど、ローカルの生活に入るとそうはいかない。英語ばかり使っているといつまでたっても「外もの」扱いは否めません。

さ、このワルンでも売ってもらえないかも?と内心オドオドしながら、堂々とインドネシア語で注文したらあっさりと売ってもらえました。

真っ赤なナシゴレン
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エビ入りです。このナシゴレン、食べて納得したのですが、バリ人に人気があるのが分かります。日本人はジャワ風の赤くないナシゴレン(所謂チャーハンのような感じ)が好きですが、バリ人はスパイスたっぷりの赤いナシゴレンを好むんです。卵焼きは油で揚げたようなオイリーなやつ。味的にはおいしい!とは言いがたいけれど、ここのすごいところは待ち時間ゼロ。すでに作り置きしてあるので、その場ですぐ受け取れるんです。いくつかのローカルワルンを利用していますが、最近は景気がいいのか、どのワルンに行ってもローカル客がいっぱい。以前のように注文後すぐに作ってもらえることが少なくなりました。15分以上待つこともざらなので、ここみたいにすぐにもらえるワルンは貴重です。

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